ドラマ『家政夫のミタゾノ(2020)』7話ネタバレあらすじ 脚本家の秘密とは?

松岡昌宏主演のドラマ『家政夫のミタゾノ(2020)』第7話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

大ヒットドラマを数々手掛ける脚本家の稲葉祐実から、執筆中の家事をしてほしいと依頼がきた。

「ミステリー好きの家政婦さんに限る」という先方の希望を受け、三田園薫、霧島舞、村田光が稲葉家を訪問したが…。

ドラマ『家政夫のミタゾノ(2020)』第7話のあらすじ

大ヒットドラマを数々手掛ける脚本家の稲葉祐実(高橋ひとみ)から、執筆中の家事をしてほしいと依頼がくる。

「ミステリー好きの家政婦さんに限る」という先方の希望を受ける。

三田園薫(松岡昌宏)、霧島舞(飯豊まりえ)、村田光(伊野尾慧)が稲葉家を訪問すると、祐実の夫・英夫(黒田アーサー)からミステリードラマに関するクイズが出題され、その実力が試されることになった。

さっそく業務を開始した三田園たちが目にしたのは、来週放送のドラマ『家政婦は見たぞ!』の脚本執筆に行き詰まっている祐実の姿だった。

アシスタントの芦田詩織(遊井亮子)にもキツく当たる祐実にハーブティーを差し出す三田園。

そんな三田園に祐実は、自分の師匠だった紅葉(ジュディ・オング)が執筆のスランプを苦に自ら命を断ったこと、現在の夫である英夫はもともと紅葉の夫だったこと、そして最近自分をつけ狙うストーカーがいることを明かす。

その頃、書庫を掃除していた舞は、英夫と詩織が不倫関係にあることを知った。

さらに、シナリオのことで祐実と詩織が激しく言い争っている現場まで目撃!「先生を殺して、私が『家政婦は見たぞ!』を書きます!」と宣言する詩織を、祐実は「できるものならやってごらんなさい!」と挑発した。

その後、家では血のついた包丁を流しで洗う英夫、そして重たいスーツケースを持って出ていこうとしている詩織の姿があった。

そしてそれを境に、祐実の姿はどこにも見当たらなくなって…。



ドラマ『家政夫のミタゾノ(2020)』第7話のネタバレ

どうしてサスペンスドラマは容疑者が集まるのかと三田園は考えてこれがお約束だからだと話す。

もし脚本家が新しいことを考えるのをやめたらどうなるか…。

稲葉祐実は伝説のドラマの脚本家で、執筆中に家事をしてほしいとの依頼が来た。

依頼の条件はミステリー好きの家政婦だとの条件で、三田園、舞、光が稲葉家にやってきた。

英夫がミステリーの問題を出題して三田園と舞が見事答えた。

光はミステリーに詳しくないという理由でクビにした。

アシスタントの芦田詩織が新しいドラマの脚本のアイデアを書いてきたが祐実がボツにした。

舞もアイデア出しに参加して祐実から褒められた。

祐実はろくなアイデアが出せない詩織に赤ワインをかけて三田園が焼酎を赤ワインのシミ抜きに使った。

自宅の書斎に篭った祐実だがなかなか小説の執筆が進まず苦しんでいた。

その時、三田園が現れて祐実は自分の師匠である紅葉の話をした。

祐実に脚本家として生きる道を教えてくれた。

しかし、紅葉は井戸に身を投げて自殺したと祐実は話す。

祐実がふと窓の外を見ると祐実のストーカーが外にいた。

すると、三田園が急に走り出して井戸の前に立って笑っていた。

舞が本棚の掃除をしていると人気ドラマの台本があり舞は笑いながら部屋を出る。

その時、英夫と詩織が部屋の中に入り舞と三田園が聞き耳を立てるとふたりが不倫関係であると明らかになった。

祐実は詩織の脚本をダメ出しして詩織は祐実の脚本が時代遅れだと叫ぶ。

祐実に貶された詩織は「殺すっ!」と祐実を睨みながら呟いた。

英夫がナイフの血をキッチンで洗い流していて、三田園が英夫のシャツについた返り血をオキシドールで落とした。

詩織が大きいスーツケースを持って稲葉家を出ていき、三田園はそのスーツケースに何が入っているのか尋ねたが詩織は何も答えない。

消えた脚本家を追え!

英夫は祐実が突然どこかに行くことがあるから心配するなと舞と三田園に話す。

英夫は仕事に出かけて、警官が祐実のスカーフを届けに来た。

そのスカーフには血痕があり唐突に詩織が帰ってきた。

スーツケースには血があり手を怪我してついた血だと詩織は舞と三田園に説明した。

結家政婦紹介所で舞は詩織と英夫が共謀して祐実を殺害したのではないかと推理する。

紅葉も謎の死を遂げていて、紅葉と英夫が元夫婦で紅葉を殺害したのは祐実で、そのことを英夫が知って殺害したと舞たちは話していた。

三田園は稲葉家から持ってきた『家政婦は見たぞ!』の脚本を見せて「必ずホシを上げる!」と舞たちに叫ぶ。

祐実のストーカーが稲葉家に忍び込もうとした時、三田園が現れて声をかける。

稲葉家の前にマスコミが押しかけてきて、三田園と舞は守秘義務があるので何も話さなかった。

英夫は祐実の電話に出るふりをしたが詩織が英夫の携帯にかけただけだった。

祐実を殺害したのは英夫と詩織ではないかと疑って、三田園が突然家から出てきた。

井戸の前に立った三田園は突然『家政婦は見たぞ!』の脚本の通りに台詞を話し始める。

舞が脚本を見ると今まで起きた出来事が丸ごと脚本に書かれていることが明らかになる。

とその時、赤いドレスを着た祐実が颯爽と現れて今までのことはドラマの宣伝だったと打ち明ける。

宣伝のためにミステリー好きの舞と三田園を雇ったのだと祐実は話して彼女はテレビの前でドラマの宣伝をした。

三田園は真実が一つとは限らないと語り、時が動き出す。

この後待ち受ける衝撃の真実とは!?

宣伝のお陰でドラマは大成功してシリーズ化と映画化が決定した。

祐実は舞と三田園を呼んで『家政婦は見たぞ!』の映画の予告編を見た。

映像には英夫と詩織がイチャついている映像が流れた。

祐実は驚愕して、突然祐実のストーカーが現れた。

でも実は、彼は詩織に頼まれて脚本を書いていた詩織のゴーストライターだった。

彼が持っていた脚本は紅葉が書いた物で彼は家の門の電灯がモールス信号でプリンが食べたいと信号を送っていた。

それで彼は稲葉家にプリンを持ってきていて、祐実と英夫が紅葉を殺害したことを告白してしまう。

祐実は昔、紅葉のゴーストライターだったと白状して今度は私が書けなくなったと祐実は泣きながら話す。

舞は生乾きの匂いがするタオルを渡して、三田園はアイロンをかけて菌を殺した。

祐実がタオルで涙を拭いた時、白いドレスを着た紅葉が現れていい脚本を書くには一度死んだつもりで書きなさいとアドバイスをする。

紅葉はまた屋根裏部屋に戻り、三田園を見ているとアイデアが湧いてくると話す。

井戸から這い上がって脚本を書いた紅葉は今やネットドラマ界の神になり三田園をモデルに脚本を書いて大ヒットした。

その三田園は電卓でモールス信号を発していた。

ドラマ『家政夫のミタゾノ(2020)』第7話の感想

人気脚本家の祐実が突然失踪して、舞は英夫と詩織が共謀して祐実を殺害したのではないかと推理する。

ところが、祐実は詩織と英夫に殺害されてはいなくて全てはドラマの宣伝をするためのパフォーマンスだった!

まさか警官まで役者だとは思いもしなかった、どんだけ手が込んでるんだ。

『家政夫のミタゾノ』のいつもの調子で次々と祐実たちの秘密が暴かれていく。

三田園はそれを気にする様子もなく秘密を暴いていくのがとにかく面白いww

英夫に殺されたはずの紅葉がまさか生きていたとは、不死鳥のように蘇ったなヽ(*^ω^*)ノ

まとめ

ドラマ『家政夫のミタゾノ(2020)』第7話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

シナリオのことで祐実と詩織が激しく言い争っている現場まで目撃する。

「先生を殺して、私が『家政婦は見たぞ!』を書きます!」と宣言する詩織を、祐実は「できるものならやってごらんなさい!」と挑発した。

その後、家では血のついた包丁を流しで洗う英夫、そして重たいスーツケースを持って出ていこうとしている詩織の姿があった。

そしてそれを境に、祐実の姿はどこにも見当たらなくなった。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎



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