ドラマ『BG〜身辺警護人〜(2020)』5話ネタバレあらすじ 

木村拓哉主演のドラマ『BG〜身辺警護人〜(2020)』第5話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

「KICKS CORP.」の社長・劉光明が目をかけている第一秘書・岩田一也の下で、サブ秘書として働いている角田凪子が、夜道で引ったくりにスマホを盗まれ、ケガを負った。

実は、凪子は子会社「KICKSガード」のボディーガード・沢口正太郎の恋人で…..。

ドラマ『BG〜身辺警護人〜(2020)』第5話のあらすじ

「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)が目をかけている第一秘書・岩田一也(三宅弘城)の下で、サブ秘書として働いている角田凪子(成海璃子)が、夜道で引ったくりにスマホを盗まれ、ケガを負った。実は、凪子は子会社「KICKSガード」のボディーガード・沢口正太郎(間宮祥太朗)の恋人。連絡を受けた沢口は、元同僚・島崎章(木村拓哉)の口利きで、かかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)に緊急処置を頼む。幸い凪子は軽症で、胸をなでおろす沢口。ところが…診察中、なぜか凪子が防犯ブザーを複数所持していることが発覚。章が問いただすと、凪子が「少し前からストーカーに狙われている」と告白したのだ!
 相手は誰か分からず、沢口にも心配をかけたくなくて黙っていた、という凪子。彼女の身が心配でならない沢口は、島崎と高梨雅也(斎藤工)に身辺警護を依頼する。ところが警護中、2人は凪子が無意識に取る些細な行動に、釈然としないものを感じ…!?
 その矢先、島崎と高梨はストーカーを取り押さえることに成功する。ところが…その正体はどうにも信じがたい“意外な人物”! しかも背後には、ほかでもない劉が率いる「KICKS CORP.」の影がちらついて…!?
 これは、単純なストーカー事件ではない――。凪子と共にストーカーと真正面から闘い、封じられた真相に光を当てようと立ち上がる島崎と高梨。だが、行く手には“とんでもない盾”を構えた劉が泰然と立ちはだかる! しかもあろうことか、その向こう側には「KICKS CORP.」の急所ともいうべき“致命的な秘密”が隠れていて…!? 章と劉がついに直接対決へ…物語は急展開で最終局面へ突入!
(出典:『BG〜身辺警護人〜(2020)』第5話あらすじ

ドラマ『BG〜身辺警護人〜(2020)』第5話のネタバレ

角田凪子は後ろに何者かの気配を感じていて、ふと後ろを振り返ると男に襲われて絶叫した。

病院に全速力で駆けつけた章、沢口は彼女の凪子を付き添っていた。

多佳子は凪子を診察して、引ったくり被害にあった凪子を沢口は心配していた。

「島崎警備」の事務所で3ヶ月前からストーカー被害を受けていると凪子は章と沢口に話す。

その時、高梨が事務所に戻ってきてSNSから居場所を特定されるからアカウント停止したほうがいいと凪子に注意する。

沢口は凪子の警護をしてほしいと依頼して凪子と結婚するつもりだからどうしても守りたいと話す。

ストーカーを突き止めるためにスーツを着ないでこっそりと凪子を警護することになった。

「KICKSガード」社長秘書の岩田一也は警備計画をサブの社長秘書の凪子に伝えていた。

まゆは桑田議員の警備計画を伝えていて、沢口は凪子のことが心配でたまらない。

私服を着て章と高梨は凪子を遠くから警護する。

凪子のストーカーの正体は?

凪子が怯えていないのを見て章はストーカーが誰か凪子は知っているのではないかと考える。

そんななか、不審者が凪子の前に現れて高梨が追跡する。

神社で高梨が不審者を捕まえると、正体は小俣だった!

事務所に来た小俣に章は自分にとってただの中年ストーカーだと話す。

雑居ビルの1階にあるカフェ「ジャンクション」にいた高梨は凪子からストーカーが小俣だということを沢口に黙っているようにとお願いした。

おかしいと思いながらも高梨は沢口に黙っていた。

小俣を警察に突き出すこともしない章に高梨は劉社長が怖いんだろと怒鳴った。

凪子のもとに来た高梨は本当のことを話してほしいと言うが凪子は高梨を避けようとする。

凪子の前に章が現れて我々の任務はまだ終わっていないと告げる。

凪子の家で章と高梨は凪子からストーカーは小俣じゃなく社長秘書の岩田だと打ち明ける。

岩田は事あるごとに凪子に言い寄ってきてそれを断った腹いせにスマホを盗んだりパソコンにログインしたりした。

岩田に頼まれて小俣は口封じのために凪子をつけまわしていたのだ。

岩田は凪子の部屋に押し入って無理やりキスをしてそのことを沢口にバラすと脅された。

その事実を知った章は許しがたいことだと凪子に言い共に闘おうと告げた。

凪子は岩田を電話でカンファレンスルームに呼び出した。

「KICKSガード」に凪子は高梨と章に警護されながらやってきた。

カンファレンスルームに凪子を残して章は「KICKSガード」に乗り込む。

小俣は章を追い出そうとしたが、その時電話が鳴り小俣は電話に出る。

「KICKSガード」の不正と戦え!

社長室にやってきた章たちは劉に岩田を出すように言ったが、岩田はまゆと沢口に守られていた。

凪子は岩田にもうつけまわさないようにと告げ、スマホも返してほしいとお願いする。

社長秘書を辞するよう劉は岩田に言いつけて岩田は部屋を去ろうとした。

章は謝ってもらってないと岩田に怒鳴り、岩田は社長のために凪子に近寄っただけだと訴える。

凪子のスマホに桑田議員の警備計画のデータが紛れ込んでいたことを知った岩田は凪子からスマホを奪ったのだ。

劉はそんな岩田に浅知恵だなと呟き、岩田は劉にコーヒーをぶっかけた。

コーヒーカップを割って岩田は凪子に襲いかかり章が岩田を押さえつける。

劉は桑田議員の警護をしている時にわざと襲わせたことを沢口に話し、章はボディガードの命を軽んじる劉に激昂した。

5年前、劉の大事な人が強盗に殺されてボディガードが逃げた時ボディガードのことを信用しなくなった。

何もできないのに進んで命を投げ出すという奴が一番嫌いだと劉は章に言い放つ。

沢口は自分を頼ってくれなかった凪子にショックを受けてふたりは距離を置くことになった。

事務所に戻った章は沢口と凪子のことを守れなかったと悔やんでいた。

一方、桑田議員は劉に不正のことを心配して連絡するが劉は桑田議員の弱みを握っていい気になっていた。

桑田議員のそばには小俣がいて、小俣は劉は自分以外は道具だと思っている奴だと桑田議員に告げる。

沢口は劉がボディガードを憎んでいる姿を見てもう会社にはいられないと思ったが、劉は憎しみは愛情よりも強いパワーが出ると話す。

その頃、章は多佳子と回転寿司に来ていて多佳子の亡くなった旦那が警察官で殉職した話を聞く。

ふたりが夜道を歩いていると、沢口を襲った男がいた。

章は男を追跡して「これ以上逆恨みはやめろ!」と男に怒鳴る。

男の逃げた先に多佳子がいて、男は路地裏に逃げていく。 

多佳子はどこかで見た事があると男を見ながら呟くのだったーー。

ドラマ『BG〜身辺警護人〜(2020)』第5話の感想

沢口の彼女の凪子を警護することになり章と高梨が彼女を遠くから警護する。

ストーカーが何者か知っているのではないかと思いながらも章と高梨は凪子の警護を続ける。

ストーカーの正体がまさか小俣だとは、劉に命じられたからか!

凪子は何を隠してるんだろ(´・∀・`)

「KICKSガード」のスキャンダルを抱えた凪子を劉がほっとくわけないよな…。

まとめ

ドラマ『BG〜身辺警護人〜(2020)』第5話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

凪子と共にストーカーと真正面から闘い、封じられた真相に光を当てようと立ち上がる島崎と高梨。

だが、行く手には“とんでもない盾”を構えた劉が泰然と立ちはだかった。 

しかもあろうことか、その向こう側には「KICKS CORP.」の急所ともいうべき“致命的な秘密”が隠れていた。

章と劉がついに直接対決へ…物語は急展開で最終局面へ突入する!

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎