ドラマ『刑事ゼロ』7話ネタバレあらすじ セブンの正体とは?

沢村一樹主演のドラマ『刑事ゼロ』第7話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

“月影カレン”という女性が何者かに連れ去られたという知らせが入り、智佳は時矢を置いて内海念也と現場に急行して…。

ドラマ『刑事ゼロ』第7話のあらすじ

記憶を失う前とは打って変わってズボラな性格になった時矢暦彦(沢村一樹)を、佐相智佳(瀧本美織)は見かねて注意。そんな智佳に時矢は反発し、2人はケンカになってしまう。そこへ、“月影カレン”という女性が何者かに連れ去られたという知らせが入り、智佳は時矢を置いて内海念也(横山だいすけ)と現場に急行する。
 そんな中、警視庁捜査一課の山之辺裕作刑事(阿部進之介)が時矢を訪ねてきた。山之辺によると、2日前に東京、京都、仙台で発生した同時自殺事件が、以前時矢と共に捜査に当たった事件と酷似しているという。
 それは3年前の冬、全国で7人の女性が同日同時刻に自殺を図った事件で、いずれの現場にもイギリスの詩人、ウィリアム・ブレイクの詩集『無垢の予兆』が残されていたという。やがて、自殺者たちが失恋者専用のサイトにアクセスしていた事実が発覚。“セブン”と名乗るサイト管理人・川上昇(亀山貴也)が言葉巧みに自殺をほう助していたことが判明したものの、彼は逮捕直前に服毒自殺。事件は被疑者死亡で幕引きとなったはずだった…。
 ところがつい2日前、またしても3人の女性が同時自殺を図り、現場に『無垢の予兆』が残されていたという。かねてから真犯人は別にいると考えていた山之辺は、3年前、同意見だった時矢に協力を依頼。時矢は、右腕の智佳がいないまま、捜査に乗り出す。
 一方、連れ去り事件の捜査を開始した智佳は、被害者は女性ではなく、“Vチューバー”の田所健三(須藤公一)だと知って驚く。田所は“月影カレン”というキャラクターになりきって動画配信を行っていたのだ。智佳は、彼の自宅で認知心理学者・兵藤幸雄(石橋蓮司)の写真を見かけるが…!?
(出典:『刑事ゼロ』第7話あらすじ)

ドラマ『刑事ゼロ』第7話のネタバレ

複数の女性が謎の死を遂げたその2日後、時矢は根本から警視庁の刑事が捜査協力に来るからと伝えられる。

時矢があまりにもズボラな性格になったので智佳は見かねて注意した。

早いこと記憶を取り戻してくださいと智佳は時矢に告げたが時矢は反発して2人は喧嘩になる。

智佳は連れ去り事件の捜査を時矢を置いて内海と2人で行ってしまう。

13係に警視庁の捜査一課刑事の山之辺裕作がやってきて時矢に2日前に東京、京都、仙台で発生した同時自殺事件が、以前時矢と共に捜査に当たった事件と酷似していると話す。

自殺現場にはウィリアム・ブレイクの詩集が残されていたのが共通点だった。

サイトの管理人である”セブン”は自殺志願者の心に取り入り自殺を誘発させていたことが判明。

セブンの正体は川上昇であるとわかり川上の実家に踏み込んだが服毒自殺をしてしまう。

事件は被疑者死亡で解決したと思った。

ところがつい2日前、またしても3人の女性が同時自殺を図り、現場に『無垢の予兆』が残されていたという。

かねてから真犯人は別にいると考えていた山之辺は時矢に捜査協力を依頼した。

一方、智佳は連れ去り事件の捜査をしていたが被害者は女性ではなく、“Vチューバー”の田所健三(須藤公一)だと知って驚く。

時矢と山之辺は被害者が自殺した現場に行き、3年前にセブンであった川上が亡くなったのにも関わらず同様の事件が発生していた。

ふたりは川上の実家を家宅捜索して真犯人は女性だと山之辺は推理していた。

人の心を巧みに操るセブンとは?

智佳は田所が家に出入りしていなくて脅迫状のことも謎だった。

田所の写真に写っていた兵藤幸雄に話を聞きにいく。

田所は兵藤が大学教授の時の教え子で彼の交友関係は知らなかった。

3年前の事件と今回の事件は違う点があり、3年前の事件で自殺した女性たちは趣味がバラバラで今回の事件の被害者女性は映画鑑賞の趣味という共通点があった。

その時、時矢は智佳と内海が見ていた月影カレンの動画を見て自殺幇助をした真犯人が田所だと山之辺は考えた。

月影カレンの動画の続きでは、その田所が血塗れの状態で映し出されて後ろに映っていた謎の男が田所の死体を突き飛ばす。

時矢は謎の男がいるホテルを特定してすぐに現場に向かう。

ホテルには田所を殺害した榊原伸一が血に塗れたコートを着てエレベーターから降りてきて駆けつけた刑事たちによって取り押さえられた。

時矢はホテルの部屋で田所の遺体を発見してパソコンを見ると真犯人が田所だと山之辺に告げた。

榊原は田所が月影カレンであることを許せないという理由だけで田所を殺害したと取り調べで自供する。

田所が月影カレンであると気づいたのはオンラインサロンだと言い、内海は榊原を送検する。

事件が解決しても時矢は納得しておらず川上がなぜ死んだのかが気になっていた。

その時、智佳が川上の写真を見た時に兵藤の部屋の写真に写っていたと話す。

兵藤のオンラインサロンのメンバーに田所、榊原、川上がいることが分かり田所と川上が繋がっていたことを突き止める。

その事実を知った時矢は真実の糸口をつかみ急いで13係を出てゆく。

事件の真実とは?

時矢は山之辺を呼び出して智佳と競うように兵藤のもとに向かった。

兵藤塾の初期メンバーの集合写真を見せてこのメンバーが全員”セブン”ではないかと時矢は言い出した。

兵藤はメンバーに人の心を操る術を教えて兵藤塾の7人はネットで力を試したくなった。

7人の犯人グループは失恋した女性のコミュニティをネットで作り自殺幇助をした。

山之辺は兵藤の責任だと責めて拳銃を取り出して銃を撃つ。

3年前の事件の唯一の生存者である橘水樹は山之辺の妹であることが判明してその復讐で”セブン”になりすまして”セブン”を特定しようとしたのだ。

時矢が山之辺が犯人だと気づいたのは、証拠隠滅の手段がずさんでコンピューターに詳しくないと思ったのと、自殺志願者のサイトにターゲットを絞ったことが決め手になった。

山之辺が邪魔する智佳に拳銃を向けると時矢が智佳の前に出て彼女を庇った。

智佳も時矢を庇いふたりはまた喧嘩をする。

その様子を見た山之辺はまるで兄妹みたいで羨ましいと言い拳銃を降した。

時矢は”セブン”の残り5人のメンバーを特定して必ず捕まえると山之辺に約束した。

山之辺は銃刀法違反で逮捕され、時矢は智佳がいなかったら事件を解決できなかったと智佳にお礼を言った。

これからも自分のハードディスクとして頑張ってほしいと時矢が言うと智佳は怒って帰ってしまうのだったーー。

ドラマ『刑事ゼロ』第7話の感想

時矢は智佳からズボラな性格になったと言われてムキになりふたりは喧嘩をする。

時矢1号のほうがよかったと言われたら怒るよな…。

人の心を操って女性を死に追いやるとは許せない( *`ω´)

セブンの正体を探るために喧嘩をしている時矢と智佳はそれぞれに捜査を始める。

そんな中、Vチューバーの月影カレンの正体が田所で田所が”セブン”であることを突き止める。

だが、その田所は月影カレンのファンだった榊原に逆恨みされて殺害されて事件は被疑者死亡で不起訴処分になった。

時矢がもやもやした気持ちを抱えて事件の第一容疑者で死亡したネットの管理人だった川上が田所も在籍していた兵頭塾のメンバーだった事が明らかに!

まさかセブンが7人いたとは、山之辺は妹がセブンの餌食になった事でセブンに復讐しようとセブンの手口を真似てセブンをおびき出そうとした。

気持ちはわかるがセブンの犯行を真似した時点でセブンと同じところに落ちたんだぞ….。

時矢が山之辺にセブンの残りのメンバーを必ず逮捕すると約束したシーンが胸アツだった♪( ´▽`)

まとめ

ドラマ『刑事ゼロ』第7話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

連れ去り事件の捜査を開始した智佳は、被害者は女性ではなく、“Vチューバー”の田所健三だと知って驚く。

田所は“月影カレン”というキャラクターになりきって動画配信を行っていたのだ。智佳は、彼の自宅で認知心理学者・兵藤幸雄の写真を見かける。

時矢は”セブン”の残り5人のメンバーを特定して必ず捕まえると山之辺に約束した。

山之辺は銃刀法違反で逮捕され、時矢は智佳がいなかったら事件を解決できなかったと智佳にお礼を言う。

これからも自分のハードディスクとして頑張ってほしいと時矢が言うと智佳は怒って帰ってしまった。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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