朝ドラ『純情きらり』11話ネタバレあらすじ 源一郎が事故に遭って….

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第11話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

父・源一郎が病院に収容されたと聞き、桜子たちは慌てて駆けつける。

打撲で意識が戻らない源一郎に、桜子たちが付き添って数日後、源一郎の意識が戻って….。

朝ドラ『純情きらり』第11話のあらすじ

父・源一郎(三浦友和)が病院に収容されたと聞き、桜子(宮﨑あおい)たちは慌てて駆けつける。

打撲で意識が戻らない源一郎に、桜子たちが付き添って数日後、源一郎の意識が戻る。

大喜びした桜子たちは、リンゴを分け合ったりして陽気な気分を取り戻す。

源一郎も桜子を見つめながら、亡くなった母のマサ(竹下景子)に娘が似てきたことを実感する。

しかしそれもつかの間、源一郎は再び意識をなくし…。



朝ドラ『純情きらり』第11話のネタバレ

停電の夜に、桜子は杏子に感謝されて自分が間違ってないと思ってないと絶対に謝らない信念を尊敬すると話す。

桜子が父を頼っているのが気に入らず、笛子は自分1人で何でも決めてきたと桜子に告げる。

桜子と笛子は姉妹で喧嘩をして、電気が付いているのがこの家だけだと杏子は気づく。

杏子と桜子は妙な胸騒ぎを感じていた。

そんななか、消防団の男が家を訪ねてきて源一郎が事故に遭ったとの報告を受ける。

病院に駆けつけた桜子たちは医者からこのまま意識が戻らない可能性もあると告げられる。

笛子は取り乱して泣き、桜子、笛子、杏子の3人の娘が付き添った。

源一郎の意識が戻らぬまま、このまま意識が戻らなかったらどうしようと笛子は不安になっていた。

桜子は笛子を安心させようと源一郎は優しい人だからこのままさよならするようなことは絶対にしないと話す。

夜になり、源一郎の意識が戻り桜子の頭を撫でた。

源一郎の意識が戻って家族は一安心して、みんなでリンゴを食べる。

桜子だけが父のそばに残り、桜子は音楽学校のことはまだ徳治郎に話してないと源一郎に伝える。

家族の中で桜子が一番強いと源一郎は話し、桜子は源一郎が拾った水晶を見る。

源一郎は桜子に水晶をあげて、桜子は源一郎のためにリンゴを剥く。

その姿を見ていた源一郎はマサのことを思い出し、「お母さんに似てきたな…」と呟く。

その後、源一郎は息を引き取り、桜子はショックで声も出なかったーー。

朝ドラ『純情きらり』第11話の感想

源一郎が病院に収容されたとの連絡を受けて桜子たち有森家の家族は源一郎が入院している病院に行く。

源一郎の意識が戻らず、一番しっかりしていると思った笛子が泣きじゃくった。

強いと思っていた笛子があんなに泣くなんて、源一郎のことを頼りながらも好きだったのか…。

桜子は源一郎の意識が戻って笑っていて、家族とも源一郎の意識が戻ったことを喜んだ。

源一郎と桜子は病室で二人きりになり源一郎は桜子が家族の中で一番強いと思ってると桜子に告げた。

桜子がリンゴを剥いているシーンで、源一郎がマサのことを思い出した場面が印象的だった。

その後、源一郎は眠るように息を引き取って桜子はショックで言葉も出なかった。

源一郎がなくなるシーンを見ていると胸が苦しくなるな…。

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第11話のドラマレビューはいかがでしょうか?


源一郎が意識を取り戻して大喜びした桜子たちは、リンゴを分け合ったりして陽気な気分を取り戻す。

源一郎も桜子を見つめながら、亡くなった母のマサに娘が似てきたことを実感する。

しかしそれもつかの間、源一郎は再び意識をなくした。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎



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