月曜ドラマ『シャーロックアントールドストーリーズ 』第6話あらすじ&感想

はじめに

『シャーロックアントールドストーリーズ』第6話では、誉は「前世殺人」の謎に挑み、誉と若宮はひょんなことから出会い若宮は嫌がりながらも誉の捜査を手伝うことになります。

前世の記憶である女性が殺人を目撃したと話しその記憶は女性が生まれる前の記憶だと言う。

果たして誉と若宮は謎を解くことができるのか?

前回(第5話)のあらすじ

乾は設計部で町田は営業部で町田はクライアントに無理な設計を頼んでそれを乾にきつく当たっていた。

乾は町田にものすごいパワハラを受けていて乾は追い詰められていた。

乾は町田のやろうとつぶやきながら家に帰り部屋に入っていった。

翌朝、母親が乾を呼ぶが乾は降りて来ず乾は行方不明になった。

ある日、誉の元に江藤刑事がやってきて江藤は町田の家に大量の血液と凶器の包丁が枕に刺さっていた。

目撃証言もなく警察も手の打ちようがなく誉に泣きついてきた。

誉は乗り気がしなかったが若宮がしたいが歩いたんじゃないかと話したら「死体は誇り高い、生きている人間みたいに動き回ったりしない」と誉は事件の捜査を開始した。

町田は父親が議員で警察にも顔が聞き、証拠がないなら解放しろと上層部が指示してきた。

誉は町田の部屋に行き町田は乾のことはどうでもいいから早く犯人を捕まえてくれよと町田は誉に言った。

誉は乾が働いている会社に行き、設計部の清水から乾は町田からひどいパワハラを受けていたと告白。

他の社員は町田が上司だから口裏を合わせて嘘をついていた。

江藤は乾の家に行って、話を聞くと母親は息子にパワハラをしていた町田のことを恨んでいた。

町田はある夜何者かに襲われて重傷を負い警察は犯人を早く捕まえるようにと指示を出していた。

町田は自分を襲った犯人は乾に違いないとスマホを見せてパワハラの証拠の音声をメールで送ってきていた。

誉は乾の家に行き、母親は町田にパワハラを受けていたことを本人の口から言われなくても察していたと話す。

誉はクリスマスの時期じゃないのにツリーが飾られていることが気になった。

誉は若宮に乾の母親が働いていた病院を調べるように言う。

誉は清水にかつて自分が町田にパワハラを受けていたことを清水にはなし、清水に町田にパワハラを受けていた時の音声データを誰かが清水に送りつけて脅迫されて町田を襲ったと誉は清水に語る。

一方、レオは乾の父親を尾行してある部屋に入ったことを確認した。

そして、誉は若宮に乾はもう死んでいるだろうと若宮にはなし理由は致死量の血液が発見されたからだと話し誉はあることを調べると言って出て行った。

セントマーケット病院でオペナースとして働いていた。

エンバーミング(死体保存法)の知識を使い乾貴之の血液を抜き取った。

その血液を町田の部屋にぶちまけた。

しかし、母親はミスを犯し貴之の寝室で貴之を殺したのなら床に血液が残っているはずと誉は推理する。

乾の母親が貴之を殺した犯人として罪を着せようとしたのだ。

母親は家の倉庫に貴之の死体を隠して置き場のないツリーを飾ったのだ。

誉はそれを見抜き母親に自分の推理を披露し、「貴之は自殺したんじゃない、町田に殺されたのよ!」と叫んだ。

誉は乾の父親に話を聞き、父親は乾貴之は母親にネグレクトを受けていて貴之は会社に就職を決めたことは初めて自分の手で成功させたことだと父親は語る。

母親は乾貴之を褒めて貴之が誇らしかった。

貴之に期待をかけすぎたのも自殺をした一つの要因だったのかもしれない。

江藤はそろそろ息子さんを解放してあげてくださいと貴之の母親に伝える。

母親は息子の死体に寄り添い自殺したのは私のせい?と答えなき質問をした。

翌日、若宮は町田は裁かれることはなく貴之の母親は息子の死で暴走したとマスコミに散々な書かれ方をしたと話す。

若宮は誉ともいつか別れる日が来るだろうと心の中でつぶやきそれは決していい別れではないと若宮は確信していた。

月曜ドラマ『シャーロックアントールドストーリーズ』第6話あらすじ

ある女性が誕生日を祝ってもらってふと女性が何か思い出して山の中で彼女は純ちゃんという女性を殺したと呟く。

女性が言った通りの場所に女性の白骨死体があり、江藤たちはその女性に話を聞くと自分が殺したと告白したがその女性が亡くなったのは20年以上も前で彩香は17歳でとても殺せるわけはなかった。

そのことを誉たちに話すと誉は前世殺人だと言い面白くなってきたと江藤に言い早速捜査を開始した。

若宮、江藤と共に綾香の家へ行った獅子雄は、綾香に前世の記憶を持つと言われる人間が存在したことを話して心を開き、話す機会を得る。やがて、獅子雄は綾香が塾帰りに男から襲われそうになったPTSD(心的外傷後ストレス障害)から不眠症になり、大学病院でカウンセリングを受けていたことを知る。
 
綾香を治療していたのはPTSDの権威といわれる平田初雄教授。しかし、平田はすでに退官。獅子雄らは、平田退官後、患者を引き継いでいる准教授の宇井宗司の存在を突き止める。

江藤から電話があり被害者は田島順子で順子は教師をしていたが20年前に失踪して最近発見された白骨死体も彼女だった。

遺体の衣服からはアラビアゴムが検出されて江藤の見立てでは犯人は陶芸家で彩香の母親の高遠美樹だと推理し、美樹が順子とつながりがあって何らかの理由で順子を殺して何らかの理由で娘に話したと言った。

誉は資料を集めていたところに江藤が来てアラビアゴムは陶器の塗料には含まれていなかったと残念そうにしていた。

宇井は綾香を診断して前世の記憶は精神が不安定だから起こると話し綾香と母親は帰っていった。

宇井のところに訪ねてきた誉は前世の記憶は誰かが植え付けたものだと考えていたが宇井は馬鹿馬鹿しいと笑うだけだった。

誉は若宮に精神科医が自分の患者に願うのは何だと聞いたら患者が元気になって退院することだと話したら誉と若宮は綾香の家を訪ねた。

若宮は精神科医だから綾香の話を聞いて欲しいと頼み綾香は了承した。

綾香は前世の記憶を話して女性の顔、鉄塔、倉庫、セメントなど次々と記憶を辿っていく。

誉は母親に話を聞き母親の美樹は高校の時父親の仕事の都合で島根にいたと話し誉はそれを聞いてすぐ平田教授の家をインコを持って訪ねた。

そして誉は江藤に電話して高遠美樹のことを調べて欲しいと頼み平田の家に警察をよこして欲しいと頼んだ。

平田教授の遺体が見つかり練炭をたいて自殺を図りその途中で心臓発作を起こして亡くなったと江藤は伝えた。

平田の遺書が残されていてビデオも家にありその中身は殺人の告白でそのビデオを使って高遠綾香に記憶を植え付けたことを遺書に書かれていた。

誉は江藤に島根に行けと命令して誉は宇井の部屋に訪ねて彼は平田はむしろ記憶操作に反対していて綾香の記事を見てどういうことかと問いただされて興奮した平田教授は心臓発作を起こして宇井は薬を渡さず平田はそのまま亡くなった。

宇井は平田が記憶操作を苦にして自殺したように見せかけて罪を着せた。

誉は高遠美樹と宇井は高校の時に島根で宇井は美樹に告白していたが振られたどころかストーカー扱いされてそれで20年以上たってから美樹と偶然再会して美樹は宇井のことは全く覚えていなくて宇井は復讐のために娘に殺人の記憶を植え付けた。

しかし、宇井の実験は失敗していて綾香は母親に振り向いて欲しくて記憶が蘇ったふりをしていただけだった。

宇井は実験が失敗したことで自分を見失い叫んだ。

誉は美樹に振られた劣等感でここまで来られたんじゃないかと宇井に話して誉はビデオに映っていた女性に殺人の命令した人物は誰だと宇井にきく。

誉は若宮の部屋に戻り殺人を支持した人物は守谷だと話しその人物はかつて地面師詐欺の時に黒幕とされた人物で誉は必ず突き止めてやるとサンドバックを殴った。

感想

誉たちが捜査していた「前世殺人」は、高遠綾香がある女性が殺される現場を目撃して綾香が言った場所に警察が行くと彼女の言った通りに女性の白骨死体がありその遺体は綾香の生まれる前に既に亡くなっていたと言う。

この「前世殺人」は、綾香の担当医だった精神科医がある女性が殺人を告白しているビデオテープを見せて綾香に記憶を植え付けたということだった。

僕はこの事件は精神科医が記憶を植え付ける実験をしていて昔振られた恨みで綾香に記憶を植え付けたと言うことでしたが綾香は記憶は植え付けておらず嘘をついていたと言うことだった。

記憶の植え付けというのは怖いですが自分を保っていれば記憶を植え付けられても自分を見失うことはないと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『シャーロックアントールドストーリーズ』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になって見てはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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