ドラマ『刑事ゼロ』6話ネタバレあらすじ 翔太の自殺の真相は?

沢村一樹主演のドラマ『刑事ゼロ』第6話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

進学校として有名な私立中学の校長・須藤公彦の刺殺体が、雑居ビルの屋上で発見される。

事件直後に、犯人と思われる女が屋上から飛び降り自殺を図ったが…。

ドラマ『刑事ゼロ』第6話のあらすじ

 進学校として有名な私立中学の校長・須藤公彦(阪田マサノブ)の刺殺体が、雑居ビルの屋上で発見された。事件直後、犯人と思われる女(森口瑤子)が屋上から飛び降り自殺を図ったが、段ボールがクッションとなったため奇跡的に軽傷だった。遺体に突き刺さったままのナイフにはその女の指紋が付着しており、傷痕の状態から被害者に強い恨みを抱いていたことがうかがわれた。
 ところが、取り調べを受ける彼女の様子を見た時矢暦彦(沢村一樹)は、衝撃を受ける――。なんと容疑者の女は事件のショックから記憶を失ってしまったらしく、自らの名前さえ覚えていなかったのだ…!
 DNAや指紋のデータベースには該当者が見当たらず、女の素性すらわからない上、被害者との接点も不明――。“すべてが謎の女”に困惑した福知市郎(寺島進)らは、状況証拠は彼女の犯行を裏付けているのだから、さっさと送検して終わりにしようと言い出す。
 しかし、同じく刑事拝命以来20年間の記憶を失くしている時矢は自らの状況を重ね合わせ、「彼女の記憶が戻らない限り、真相はわからない」と主張。「これは自分が解くべき事件だ」と心に決め、新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)と共に彼女の記憶のかけらをつなぎ合わせるべく奔走するが――すると、その女は、弁護士、記者などいくつもの名刺を使い分けていたことが分かる!はたして謎の女は正体とは…!? 時矢がたどり着いた、驚くべき真相とは…!?
(出典:『刑事ゼロ』第6話あらすじ)

ドラマ『刑事ゼロ』第6話のネタバレ

須藤公彦は何者かに刺殺されて、赤い服を着た杉田陽子は包丁の柄を握りしめていた。

ショックを受けた杉田はビルの屋上から飛び降りた。

時矢と智佳は須藤が殺害された現場に来て犯人と思われる杉田が現場のビルの屋上から飛び降りたのを目撃されている。

彼女は病院に運ばれて命はとりとめたものの、記憶喪失になっていた。

福知が取り調べをするも杉田はぼう然としているだけで、時矢は彼女が記憶喪失と聞いて慌てて質問する。

心身喪失を理由に無罪になろうという魂胆だと福知は言うが、時矢は杉田の記憶喪失は本物だと確信した。

この事件は自分が解くべき事件だと時矢は呟く。

学校法人城光学園「京都瑛成中学校」を訪れた福知は杉田の写真を見せてこの女性を知らないかと教師に尋ねるが誰も知らない。

 一方、時矢は杉田を事件現場に連れていき杉田は須藤の死因をスラスラと話す。

医療関係者に無断欠勤した女性がいないか確認したが彼女に該当する人物はいなかった。

杉田を犯人と断定するのはまだ早いと時矢は福知に訴える。

記憶喪失のことをもっと詳しく知るために生田目に会いに行き杉田は突発的に記憶喪失になったと話す。

杉田がやけに地理に詳しいということでドライバーではないかと考えたが該当する人物はいない。

近所の人に聞き込みをすると彼女が”杉田陽子”だと明らかになりその名前も偽名だと判明。

杉田が住んでいた部屋に行くと、須藤について詳細に調べていた痕跡を見つける。

そして、時矢と智佳は名刺を見つけて、杉田は記者や弁護士になりすまして複数の名前を名乗っていたことが分かった。

複数の名前を持つ女性

取り調べで時矢は実際には存在しない名前を名乗っていたと杉田に告げる。

また、須藤のことを長期間調べていたことも杉田に話す。

時矢は自分が人を殺したかもしれないという時にあんな顔をするかと智佳に尋ねる。

調べると杉田が須藤のいる学校に出入りしていたことが明らかになる。

根本が送検しようとしたが時矢はもう少し猶予がほしいと頼み込み、1日だけ待ってもらうことになった。

城光学園の系列校に行って理事長に須藤のことを聞いたが理事長が何か隠していると時矢は察する。

城光学園のことをネットで調べると、城光学園で生徒が1人投身自殺をしていたことが判明する。

城光学園の職員に話を聞くと自殺した生徒の母親が自殺した原因がクラスメイトによるいじめによるものだと騒いでいたという。

その母親の名前は”真崎薫”という名前でその女性が杉田ではないかと睨んだが、ネットで写真を見ると杉田の顔とは似ても似つかなかった。

時矢は真崎薫が整形して杉田陽子と名乗りいじめの調査をするためにいくつもの偽名を使っていたことがわかる。 

時矢と智佳は自殺した真崎薫の息子である翔太の中学時代のクラスメイトだった中尾晴人に会って話を聞こうとする。

だが警察だと分かった途端、晴人は時矢たちの前から逃走する。

逃げ切ったと思った晴人だが、時矢と智佳に捕まる。

時矢と智佳は翔太と薫のことについて尋ねる。

薫は弁護士だと名乗りいじめのことについて聞き出してきて、晴人は本当のことを彼女に話した。

取り調べ室で時矢は杉田に本当の名前は真崎薫で首のほくろがその証拠だと告げる。

記憶喪失になる前に薫は翔太が自殺した原因を探っていたと話したが、薫はそれでも思い出せない。

時矢は記憶喪失のことについて生田目に尋ねて心と身体がショックを受けることによって記憶喪失になると聞かされる。

その話を聞いて時矢は事件の真相が見えたと生田目に話す。

一方、拘置所にいた薫は翔太の写真を見て今までのことをすべて思い出す。

薫は須藤を殺害したのは自分だと自供したが時矢はまだ聞きたいことがあると言って彼女を引き止める。

翔太が自殺する直前にメールが来ても薫は仕事に忙しくて構ってあげられなかったと後悔しながら話す。

翔太が自殺した後翔太の遺品を調べたが翔太が生きていた痕跡がなかった。

いじめのことを調べ始めた薫は先生と生徒に顔が割れてこれ以上情報を聞き出せないと思ったから整形したと時矢は語る。

弁護士や記者になりすまして生徒からいじめの真相を聞く。

生徒は翔太の母親に謝罪しようとしたが担任だった須藤からそんなことをすれば学園の名に傷がつくと言って自らの保身のために口止めをした。

薫はそれが許せず須藤に殺意を抱くようになったと時矢たちに話す。

確かに薫には須藤を殺害する強い動機があったが須藤を殺害したのは薫ではないと語る。

なせなら、薫がもし須藤を殺害したなら目的は達成されて心的外傷を受けることはなく記憶喪失になることもなかったと説明する。

その一方で、福知は学校法人 城光学園「京都瑛成中学校」の学年主任である関口成美に会いにいき事件当時の防犯カメラの映像を見せた。

関口は須藤から執拗に言い寄られていて拒めば学園にいられなくなると脅されていてそれが須藤殺害の動機だった。

時矢から”関口成美”の名前を聞いた途端関口が須藤を殺害する一部始終の記憶が蘇り、薫は復讐が果たせなかったとショックを受けて記憶喪失になったのだ。

薫は事件の記憶を全て思い出して時矢と智佳に自分が須藤を殺したということにしてくださいと泣きながら懇願した。

釈放された薫の前に時矢と智佳が現れて翔太が中学の時に書いていた卒業文集を見せる。

その文集の原稿には母のような医者になりたいと書いてあって薫の思いは翔太に届いていて、薫の目に思わず涙がこぼれた。

薫は清々しい顔で帰っていき、時矢は彼女の背中を見て記憶を取り戻して羨ましいと呟く。

智佳は早く記憶が戻って旧時矢刑事とバディを組みたいと呟くと時矢は「微妙に傷つくんだけど…」と智佳に告げるのだったーー。

ドラマ『刑事ゼロ』第6話の感想

須藤の遺体に突き刺さった包丁を握りしめていた杉田陽子がビルから飛び降りて記憶喪失になった。

同じ記憶喪失の時矢が杉田のことを知りたいと事件の捜査に乗り出す。

記憶喪失の苦しみがわかる時矢だからここまで固執するのか…。

でも、刑事に私情は禁物だぞ^ – ^

須藤が校長を務める城光学園で生徒が1人投身自殺をしている。

この自殺と杉田の件と何か関係があるのかな。

なんと自殺した生徒の翔太と杉田陽子こと真崎薫が親子であると判明して薫は自殺した翔太の死の真相を調べるために整形までして調べていたのだ。

息子の自殺の真相を調べるために整形までするとは母親の愛の力はすごいな…。

翔太に対して罪悪感があったからここまでしたのかも(`・ω・´)

復讐は果たせなかったけど最後に翔太の本当の気持ちがわかってよかったね💗

まとめ

ドラマ『刑事ゼロ』第6話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

「これは自分が解くべき事件だ」と心に決め、新人刑事・佐相智佳と共に彼女の記憶のかけらをつなぎ合わせるべく奔走する。

すると、その女は、弁護士、記者などいくつもの名刺を使い分けていたことが判明する。

はたして謎の女は正体とは?

時矢がたどり着いた、驚くべき真相、それは…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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