海外ドラマ『名探偵ポワロ』15話ネタバレあらすじ ダベンハイム失踪事件

デビッド・スーシェ主演の海外ドラマ『名探偵ポワロ』第15話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

銀行頭取の失踪事件をポワロは部屋から一歩も出ずに解決するというのだが果たして…?

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第15話のあらすじ

銀行頭取のダベンハイムが失踪した。

ダベンハイムは、客の男性を駅まで歩いて迎えに行ったまま消息を絶ったのだ。

ポワロは、全ての事実を知ることができれば部屋を出ずに事件を解明できると、ジャップ警部と賭けをする。

その客は株取引でダベンハイムにひどい目にあわされ、恨みを抱いていたということだった。

警察は彼の犯行を疑うが、ポワロはそれを否定して….。



海外ドラマ『名探偵ポワロ』第15話のネタバレ

ダベンハイムが屋敷に到着して夫人はある物を金庫に入れる。

嫌いなローエンと会うことになり彼は頭取の座を狙っていた。

ローエンは銀行が手に入れたい株を持っていて立場のローエンのほうが上だとダベンハイムは夫人に告げる。

今日中に投函したい手紙があると言いダベンハイムは外出をする。

夫人は窓からダベンハイムが霧の中に消えていくのを眺めていた。

一方、ポワロはヘイスティングスとジャップ警部の二人と一緒にマジックショーを鑑賞していた。

マジックを見てすぐにタネを見破ったポワロにジャップ警部はダベンハイム失踪事件のことを話す。

ダベンハイムが郵便物をポストに投函しようと外出した後煙のように消えてしまった。

ローエンがダベンハイム邸に来たが、彼はダベンハイムに会ってはいないと夫人に告げる。

その後、いくら待ってもダベンハイムは現れずローエンは待ちくたびれて帰っていった。

夫人が村中を探したがダベンハイムは見つからなかった。

その話を聞いたポワロは頭を使えば真実の糸口が見えるとジャップ警部に言う。

ジャップ警部は部屋を出ずにこの時間の謎を解けるかどうかポワロと賭けをした。

ポワロの代わりにヘイスティングスが事件の調査に乗り出す。

ジャップ警部はダベンハイムとローエンの関係性を夫人に尋ねる。

とある取引をきっかけにふたりよ仲は険悪なものになった。

夫人はダベンハイムが失踪する前に胸騒ぎを感じたとジャップ警部に告げる。

ヘイスティングスはダベンハイムが通った道にあるボート小屋の老人に聞き込みをした。

ダベンハイムが失踪した日に浮浪者の二人組と自転車に乗った男が通りがかったと老人はヘイスティングスに証言した。

浮浪者の一人は目が不自由だったとヘイスティングスは老人から聞いた。

ヘイスティングスはすぐにこのことをポワロに教え、ポワロはローエンが嘘の証言をしてダベンハイムを殺害したのかと考えていた。

一方、ジャップ警部は部下に命じて湖をさらっているとダベンハイムの上着を発見する。

死体が出てくれば単なる殺人だが出てきたのは上着だけ…。

ポワロは知り合いのインコをしばらく預かることになり嫌がっていた。

レース場を訪ねてヘイスティングスはローエンに会った。

ジャップ警部がローエンに話を聞いたが、ローエンはダベンハイムが失踪した日に会わなかったと言い張る。

ローエンがダベンハイムを殺害したと疑っていたが、ローエンはダベンハイムを恨んでいる人間は街中にいると話す。

どうやって死体を消したのかとポワロは頭を働かせていた。

夫人は金庫がこじ開けられている形跡を見つけて中の宝石が無くなっていることに気づく。

ジャップ警部とヘイスティングスはダベンハイムの屋敷に行き、夫人はローエンが宝石を盗んだと決めつけていた。

ジャップ警部と夫人が言い争っている間にヘイスティングスは金庫をこじ開けようとした。

事務所に戻ったヘイスティングスは実験結果を報告した。

金庫を開けようとすると物音で必ず誰かに聞かれて開けるのが不可能だと判明した。

ヘイスティングスとジャップ警部はローエンが出場しているレースを見に来ていた。

ジャップ警部は財布を男に盗まれてヘイスティングスとともに追跡する。

男の名はケネットと言ってジャップ警部は彼のポケットからある物を見つけた。

それはダベンハイムの印章付き指輪だった。

独房にいるケネットに指輪をどこで手に入れたのか尋問するジャップ警部。

ケネットはダベンハイムが失踪した日、湖の生垣に指輪が落ちるのを目撃する。

指輪を捨てたのは口髭を生やした男だとケネットは証言した。

指輪を捨てた男はローエンではないと断言できるとポワロは言い、犯人が分かったと話す。

ヘイスティングスはダベンハイム邸に言ってある事を確認する。

事務所に戻ったヘイスティングスはポワロにダベンハイムと夫人の寝室が別だったことを報告した。

ポワロはダベンハイムが頭取を務める銀行が数日中に倒産すると宣言した。

ポワロの宣言通り、銀行は倒産して部屋から一歩も出ずに事件の謎を解いた。

ケネットの面通しの日、ローエンが指輪を捨てた男だとケネットは証言した。

ポワロは無実だからカッとなってケネットに掴みかかったとジャップ警部に話す。

その時、夫人が警察署にやってきてケネットの顔を見て驚いた。

ケネットはいきなり逃げ出してポワロはケネットこそ失踪したダベンハイムだと暴いた。

銀行の金を横領したダベンハイムは金を宝石に替えて金庫に保管していた。

失踪する日、ダベンハイムは金庫のある部屋にチャイコフスキーを大音量でかけて金庫をこじ開ける音を夫人に聞かれないようにした。

そして、ローエンに宝石強盗とダベンハイム殺害の罪を着せるためにケネットに変装してジャップ警部の財布を盗んでわざと捕まった。

隠れ家として独房が最適でわざと捕まったのだ。

ポワロは賭けに勝ち、景気づけとしてジャップ警部たちにマジックを見せたが失敗して笑っていたーー。

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第15話の感想

銀行の頭取であるダベンハイムが失踪する事件が発生する。

ダベンハイムは郵便物を投函するために外出して彼は煙のように消えてしまった。

まるでマジックのようにダベンハイムは失踪したけどポワロは灰色の脳細胞でこの難事件を解決できるのか?

怪しいのはローエンで、ローエンが嘘をついているってのが一番可能性があるけどポワロはそんな安直な推理はしない。

ダベンハイムを殺害した犯人は何とダベンハイム自身だとポワロの推理で明らかになった。

事件の真相は、ダベンハイムは銀行の金を横領して金を宝石に替えて金庫に保管した。

そして、自分を殺害し宝石を盗んだ罪をローエンに着せようとしたというのが事件の真相。

まさかダベンハイムが犯人だったとは、横領した金を手に入れるためにこんな手の込んだことをするなんて….。

まとめ

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第15話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ポワロは、全ての事実を知ることができれば部屋を出ずに事件を解明できると、ジャップ警部と賭けをした。

その客は株取引でダベンハイムにひどい目にあわされて、恨みを抱いていたという。

警察は彼の犯行を疑うが、ポワロはそれを否定していた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎



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