海外ドラマ『名探偵ポワロ』14話ネタバレあらすじ コーンワルの事件

デビッド・スーシェ主演の海外ドラマ『名探偵ポワロ』第14話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

ポワロは、コーンワルに住む歯科医ペンゲリーの妻から、夫が自分を毒殺しようとしていると相談される。

夫人は、夫と女性助手の関係を疑っていて….。

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第14話のあらすじ

ポワロは、コーンワルに住む歯科医ペンゲリーの妻から、夫が自分を毒殺しようとしていると相談された。

夫人は、夫と女性助手の関係を疑っていた。

翌日、ポワロが家を訪ねると、夫人はすでに死亡する。

医者は、死因は胃炎によるもので、さらに夫人のめいの話では、夫人は自分の婚約者に夢中になっていたというのだ。

そして数か月後、ペンゲリーは妻殺しの容疑で逮捕される。

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第14話のネタバレ

事務所でポワロは雨が降りしきる窓を見てため息をつく。

ポワロはヘイスティングスに肝臓を維持すれば健康は保てると話す。

その時、ミス・レモンが事務所の外でご婦人が入ろうかどうか迷っているとポワロに報告する。

ポワロは老婦人に呼び出されて雨の中の道を歩く。

コーンワルに住む歯科医ペンゲリーの妻から夫が毒殺をしようとしているのではないかと相談する。

除草剤が半分空になっていたり、夫と一緒にいる時だけ体調が悪くなると彼女は話す。

ペンゲリー夫人はペンゲリーが自分を毒殺する理由は歯科病院を開業して雇った受付の金髪の女性に入れ込んでいると言いその女と不倫していると告げる。

コーンワルに行く道中にペンゲリー夫人がなぜ自分のところに相談に来たのかずっと考えているポワロ。

ポワロとヘイスティングスがペンゲリーの家に行くとペンゲリー夫人が亡くなったと家政婦から告げられる。

ペンゲリーが除草剤を夫人が食べるオートミールに入れているのを見かけたと家政婦は話す。

ポワロは助けを求めてきた人を助けられなかったと後悔していた。

ペンゲリー夫人のかかりつけの主治医を訪れたが主治医のアダムスは毒殺されたなどありえないとの一点張り。

ポワロのようなよそ者がペンゲリーが夫人を殺したとの噂をふれまわるのをアダムスは許さないとポワロに話す。

強情な医者に助けを求めた夫人が気の毒だとポワロは言い、夫人を殺した犯人の化けの皮を剥いでやると決意した。

ポワロとヘイスティングスはペンゲリーの病院を訪れてアシスタントの金髪女性と会う。

彼女を一目見てヘイスティングスは好きになってしまう。

次にポワロは夫人の姪の家を訪れて、仲違いの原因は何だったのかと聞く。

姪のフリーダは夫人が自分の婚約者のラドナーに恋をしていたことをポワロに話し、そのことで伯母と喧嘩してしまったと告げる。

当の本人のラドナーもその話を裏付けていたが、真相を暴くのは本意ではないと釘を刺したのだった。

ラドナーの店にポワロとヘイスティングスがやってきてフリーダはペンゲリーのことを信じていると話す。

ラドナーは噂になることを恐れて手を引くようにポワロにお願いする。

その言葉を聞きポワロはいずれ秘密は明るみになるとラドナーに話す。

夫人の葬儀が終わって、遺言状が公開されて信託財産を姪に残りは夫にという内容だった。

帰途に就くポワロは夫は犯人ではないと言い出した。

夫人の墓を掘り起こすジャップ刑事は、殺人の証拠が出たと話す。

逮捕されるペンゲリー、ポワロは再びコーンワルへ向かった。

裁判でラドナーはペンゲリーに不利な証言をして一気に有罪へと傾いていくのだった。

ポワロとヘイスティングスはラドナーを部屋に誘って犯人は彼だと指摘した。

財産目当てに夫人を殺し夫に罪をかぶせて、24時間の猶予を与える代わりに供述書にサインさせられるラドナー。

証拠がないので苦し紛れの方法を取っていた。

瞑想にはまったりインド料理屋に通ったりとヘイスティングスは好奇心旺盛であった。

「ベルギーは米に重い関税をかけている。政府はこれを駆逐しようと決めたんです。」とポワロは東洋文化には厳しかったーー。

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第14話の感想

今回もポワロの名推理は冴え渡った。

財産目当てに夫人を殺し夫に罪をかぶせ、24時間の猶予を与える代わりに供述書にサインさせられるラドナー。

ラドナーが夫人を殺害した犯人だったとは、婚約者に夫人と付き合っていたことを恐れて殺害したのか….。

夫人の財産目当てに彼女を殺して夫に罪を着せるとは許すまじ!

金は人を狂わしていくんだな( *`ω´)

まとめ

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第14話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ポワロとヘイスティングスはラドナーを部屋に誘って犯人は彼だと指摘する。

財産目当てに夫人を殺し夫に罪をかぶせて、24時間の猶予を与える代わりに供述書にサインさせられるラドナー。

証拠がないので苦し紛れの方法を取っていた。

瞑想にはまったりインド料理屋に通ったりとヘイスティングスは好奇心旺盛だった。

「ベルギーは米に重い関税をかけている。政府はこれを駆逐しようと決めたんです。」とポワロは東洋文化には厳しい。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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