朝ドラ『はね駒』95話あらすじネタバレ 結婚の許しを得るりんと源造

斉藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第95話のあらすじネタバレと感想をまとめてみた。

りんとの結婚を、両親に猛反対された小野寺源造。

しかし、親に許されなくとも自分はりんと結婚すると、橘家と小野寺家一同の前で言い切って…。

朝ドラ『はね駒』第95話のあらすじ

りん(斉藤由貴)との結婚を、両親に猛反対された小野寺源造(渡辺謙)。

しかし、親に許されなくとも自分はりんと結婚すると、橘家と小野寺家一同の前で言い切る。

それを聞き激怒した源造の母・いち(山田昌)は、興奮のあまり卒倒してしまう。

弘次郎(小林稔侍)は、必死で医者を探しに走り、りんは先頭に立って、いちの手当てをする。

やえ(樹木希林)と一緒に懸命に、名古屋の人の口に合う味の雑炊を作ってみるのだが…。



朝ドラ『はね駒』第95話のネタバレ

いちが突然倒れてりんは手当てをして寝かせた。

源左衛門は不安になりことはお茶をいれた。

きつけのお薬をすみに渡していちに飲ませるりん。

りんが落ち込んでいる様子なのでやえはいちが元気になったら結婚のことをまた話し合えばいいと話す。

りんはいちのために何を作ればいいかと考えていて、やえも手伝った。

一方、弘次郎は医者を見つけようと走りなんとか医者を見つけた。

すみに名古屋の味を確かめさせていちに雑炊を作る。

名古屋の味が薄いと弘次郎と徳右衛門は文句を言ったが源左衛門と源造が名古屋の味だと言うと二人は黙った。

すみがお皿を下げていちが雑炊を全部食べてくれたことが嬉しいりん。

外に雪が降りりんは窓から眺めていて、源造は駆け落ちでもするかと冗談を言った。

翌朝、いちはやえに話しかけて子供は親にとっていつまでも子供だと話す。

そして、雑炊が美味しかったとりんに伝えてほしいといちはやえに言いりんはその会話を聞いていて胸が熱くなった。

いちはふたりの結婚を認めてすみを連れて名古屋へと帰っていった。

その後、源造は改めて弘次郎に結婚を許しを得るため頭を下げる。

弘次郎はいつか源造が渡した仏像を源造に渡してこれと一緒にもっと大事なものを受け取りに来ると話していたことを覚えていた。

「至らない娘ですが宜しくお願いします」と弘次郎とやえは源造に頭を下げてりんはそれをただジッと見ていたーー。

朝ドラ『はね駒』第95話の感想

いちが突然倒れてりんは女学校で習った応急処置をもとに手当てをした。

こういう時に知識があるのとないのとでは全く違うからな。

いちのためにりんは名古屋の味のお粥を作りいちは喜んで食べた。

いちはてっきりすみが作ったから食べたと思ってだけど、最後にりんが作っていたことを知っていたと知って嬉しかった。

やっぱり思いは伝わるんだなー^ – ^

いちはりんと源造の結婚を認めて名古屋に帰っていく。

いちの背中がなぜか寂しげだったと思ったのは僕だけ?

息子の源造が親の届かない一人前の男になったからかな…。

源造から預かった仏像を源造に返した弘次郎はりんと源造の結婚を認めてよろしくお願いしますと頭を下げたシーンが印象的だった。

りんの人生の節目になるな。

まとめ

朝ドラ『はね駒』第95話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

いちが倒れて弘次郎は、必死で医者を探しに走り、りんは先頭に立って、いちの手当てをする。

やえと一緒に懸命に、名古屋の人の口に合う味の雑炊を作ってみる。

第96話では、4月吉日、とうとうりんと源造の婚礼の日が来た。

花嫁姿になったりんは、父・弘次郎と母・やえにあいさつしようとするが…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎



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