ドラマ『Dr.コトー診療所(2004)』特別編最終回ネタバレあらすじ

吉岡秀隆主演のドラマ『Dr.コトー診療所(2004)』特別編・最終回のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

正一と娘の彩佳は、後遺症が残る昌代を、神戸の病院へ転院させることを決意して…。

ドラマ『Dr.コトー診療所(2004)』特別編・最終回のあらすじ

正一(小林薫)と娘の彩佳(柴咲コウ)は、後遺症が残る昌代(朝加真由美)を、神戸の病院へ転院させることを決意する。

また、正一は役場を辞めて一緒に神戸に行くことをコトー(吉岡秀隆)に告げる。その話を聞いたコトーは…。

一方、剛洋(富岡涼)は2学期から東京の小学校へ転校することになった。

転校する剛洋のために、同級生たちはあることを計画する。

そして別れの日、愛する息子を東京へ送り出す父・剛利(時任三郎)の胸中は…。

病との闘い、淡い恋情、夫婦の愛、父と子の絆…。

ドラマ『Dr.コトー診療所(2004)』特別編・最終回のネタバレ

剛洋が東京に行くと聞いた時にクラスメイトは驚いていた。

一方、彩佳は後遺症が残っている昌代を神戸の病院へ転院させることを決意した。

その話を聞いた正一は昌代を神戸の病院に転院させることを決めて役場も辞めるとコトーに話す。

和田はこのまま行かせていいのかとコトーに尋ねると、コトーは家族がそれを望むなら医者は何もできないと告げる。

神戸の病院に行くことを昌代に話した正一は昌代が何か話そうとしているのを必死に理解しようとした。

その頃、コトーは小学校に来て子供たちにあるお願いをした。

剛利と会ったコトーは昌代が神戸の病院に行くことを伝える。

剛利は剛洋が何か困ったことがあったら相談に乗ってくれと頭を下げて頼んだ。

学校で剛洋のおわかれ会が行われて、剛洋の友達の純平は東京に行くと何の相談もしなかった剛洋に怒っていた。

その様子を見た茉莉子は仲良くできるのは今だけだと純平に告げる。

その頃!正一は昌代に招待状を持たせて車椅子を押す。

最後にみんなが歌を歌おうとしたその時、純平が現れて剛洋のために一緒に歌う。

剛洋は純平の泣き顔と、ひながピアノを弾く姿を見てひなとの思い出を思い出す。

彩佳が外にいることに気づきコトーはついていく。

彩佳は遠くから正一と昌代を見ていた。

正一と昌代は子供たちの歌声を学校の外から聴いていた。

診療所に戻ったコトーはぼう然と窓を見つめていた。

正一は診療所に来て昌代を神戸の病院に転院させるのはやっぱりやめると告げる。

昌代の病気が早く良くなればと思って転院させようとしたけど、一番大事な昌代の気持ちを考えていなかった。

正一が島と神戸の病院とどっちに行きたいと言うと、昌代は下を指差した。

昌代がこの島に残りたいと知り正一はしばらくこの島で療養させようと決意した。

その時、島のみんなが診療所に駆けつけて昌代の介護は自分たちが交代で見ると言ってくれて正一は喜んだ。

剛洋が東京に行く日、純平は別れを告げ、ひなは剛洋のことが好きと告白した。

コトーは剛洋が医者になるまでこの島で待つと剛洋に約束した。

漁船に乗って剛洋は東京へと旅立っていき、いつまでも友達に手を振っていた。

剛利が工事現場で働いている時に茉莉子が車でやってきて剛洋が父のために買ったタオルを渡して剛利は涙を流す。

コトーが診療所に帰ると彩佳がいて昌代を神戸の病院に転院させようとしたのは自分が一番苦しくてそこから逃げたかっただけかもしれないと話す。

家で正一が昌代に宛てたラブレターを見てふたりの愛を触れ彩佳は昌代が元気になったら一年遅れの銀婚式をしてあげたいとコトーに告げる。

「母に笑顔を取り戻してくれてありがとうございます」と彩佳はコトーに感謝を伝えた。

コトーは診療所の旗を見て想いを馳せているのだったーー。

ドラマ『Dr.コトー診療所(2004)』特別編・最終回の感想

昌代が神戸の病院に転院すると彩佳と正一が決意して正一は複雑な気持ちだったが昌代を転院させることにした。

でも、昌代の気持ちに気づき昌代を島で療養させることを最後に決めた。

やっぱり昌代の気持ちを知るのが一番大事だな^ – ^

彩佳から感謝されてコトーは医者をやっていて良かったと心から思えたんじゃないかな💕

まとめ

ドラマ『Dr.コトー診療所(2004)』特別編・最終回のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

剛洋は2学期から東京の小学校へ転校することになる。

転校する剛洋のために、同級生たちはあることを計画した。

そして別れの日、愛する息子を東京へ送り出す父・剛利(時任三郎)の胸中は複雑だった。

病との闘い、淡い恋情、夫婦の愛、父と子の絆。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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