ドラマ『刑事ゼロ』3話ネタバレあらすじ 逆回転誘拐事件の真相は?

沢村一樹主演のドラマ『刑事ゼロ』第3話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

京都市内の地下駐車場で、1億円の現金が強奪される事件が発生する。

被害者は、貴金属買取チェーンの会長・夏富輝一郎で、買い取り資金として用意してきた1億円を、バイクに乗った男に強奪されて…。

ドラマ『刑事ゼロ』第3話のあらすじ

京都市内の地下駐車場で、1億円の現金が強奪される事件が発生した。被害者は、貴金属買取チェーンの会長・夏富輝一郎(竜雷太)。海外バイヤーとの取引のため現場を訪れたところ、買い取り資金として用意してきた1億円を、バイクに乗った男に強奪されたという。
 捜査をはじめた京都府警捜査一課刑事・時矢暦彦(沢村一樹)と新人刑事・佐相智佳(瀧本美織)は、輝一郎の娘婿・武臣(佐伯新)から昨夜、奇妙な電話がかかってきたことを聞き出す。「身代金は受け取った。誘拐した息子は解放する」という内容だったが、武臣と妻・紗輝子(中原果南)のひとり息子で高校生の輝(中島凱斗)には何事もなく、いたずら電話かと思っていたという。
 しかし、もっと奇妙なことが起きる。夏富家の郵便受けに1枚の1万円札が投函され、そこに「現金1億円を夏富会長に持たせて駐車場まで来い」というメモと数本の縮れた毛髪が挟まれていたのだ。科捜研で鑑定したところ、その毛髪はアジア系男性のもので、夏富家の誰とも一致せず、ますますわけがわからない。
 ところが、衝撃の事実が判明する――! なんと郵便受けに入っていた1万円札はその日の朝、強奪された1億円の中の1枚だったのだ。それを聞いた時矢は、誘拐から身代金要求、人質解放へと続く通常の誘拐とはまったく逆の流れで一連の出来事が起きていることを直感。つまり、誘拐事件はこれから起きるのではないか、と推理するが…!? “超絶逆回転誘拐事件”――はたしてその真相は…!?
(出典: ドラマ『刑事ゼロ』第3話あらすじ)

ドラマ『刑事ゼロ』第3話のネタバレ

夏富の家に誘拐犯から電話があり息子の輝を誘拐したと告げる。

しかし、輝は家にいて家族はどうせいたずら電話だと笑っていた。

そんななか、夏富輝一郎の乗った車が停められて黒服とフルフェイスを着用した犯人が輝一郎の持っていた1億円を強奪した。

現場に到着した時矢と智佳はナツトミの会長である輝一郎が武臣を叱責して杖で叩いていた。

時矢と智佳は武臣から誘拐電話があったとの情報を得る。

夏富邸に来た時矢と智佳は誘拐電話の録音を聞く。

沙輝子は輝が誘拐されたのでは心配したが輝は無事だった。

郵便受けから輝一郎に1億円を持たせて指定の場所に来いとの脅迫状だった。

時矢は武臣が電話を受けた「身代金は受け取った、息子は返す」との言葉を聞いて誘拐の順番が逆だと気づく。

もし誘拐事件の順番が逆ならこれから息子が誘拐されるかもしれないと時矢は考える。

時矢と智佳が夏富家の戸籍を調べると長男の永久が養子として20年前に迎えられている。

永久はなぜか夏富家の家族からいないことにされていて、時矢と智佳はその謎を突き止めるために家政婦を尾行する。

家政婦の門田房枝に気づかれてしまい、永久のことを尋ねる。

輝一郎は紗輝子が幼い頃から跡取りを身篭るように要求していた。

しかし、紗輝子と武臣の間に子宝が恵まれず永久を養子に迎えることになった。

その3年後、紗輝子と武臣に待望の跡取りが誕生した。

それから輝一郎は実子である輝を大事にして永久をいなかったことにした。

永久は今でも夏富家で人知れず暮らしている。

脅迫状とともに送られてきた縮れ毛の髪も永久のものだと明らかになる。

夏富家からまた誘拐電話があったとの報告があり息子を誘拐すると警告する電話だった。

これで逆回転誘拐だと判明して永久が写っている家族写真を見つける。

永久のパソコンには夏富永久を誘拐したとの犯人からのメッセージが残されていた。

誘拐が発覚して逆回転誘拐が成立した。

犯人がなぜ逆回転誘拐をしたのか考えている時矢。

時矢と智佳は加瀬電機電子製作所の社長で永久の実父の加瀬公仁の家に行く。

そこには加瀬の姉の原口紀子がいて、加瀬のお通夜に来て永久が記帳をして帰っていったと証言した。

お通夜には輝も来ていて、夏富家から輝を誘拐したと犯人から連絡があった。

輝一郎は犯人が永久だと思っていて猟銃を持って永久を成敗しにいった。

福知は脅迫状に書かれてある場所がどこか紗輝子に尋ねたが心当たりはなかった。

そんな時、武臣が万が一のために金を入れたケースにGPSを仕掛けていた。

時矢たちはそれを頼りに輝一郎を追いかける。

現場に到着した時矢たちだが輝一郎の車に金と猟銃がなかった。

時矢は建物を見て永久が夏富家と一緒に写っていた別荘であると気づいた。

別荘の中には輝が拘束されていて智佳が拘束を解いた。

時矢は輝が引きこもっている永久のために本当の家族を探したが永久は父親に一生会えず輝一郎に時間を奪われたと輝に話す。

永久の訴えを聞いた輝は永久に失った時間を取り戻すために逆転誘拐をしようと持ちかける。

普通の誘拐事件なら輝一郎は金を絶対に渡さないし警察に通報することもないと考えて輝は逆転誘拐を思いついたのだ。

現に夏富家の人々は逆転誘拐事件が起きて永久のことを思い出した。

時矢は輝を誘拐した犯人が誰かわかり急いで現場に向かう。

その頃、福知と内海はGPS付きのケースを発見したが金は中に入っておらず、永久は縛られ輝一郎は金が入った鞄を大事そうに抱えていた。

輝一郎に猟銃を向けているのは夏富家の使用人の茂木潤三で、時矢たちが現場に駆けつけて彼が犯人だと判明した。

茂木は輝一郎から金を奪うために輝を誘拐して永久と輝一郎がもみ合いの末二人とも死んだことにしようと今まさに二人を殺害しようとしていた。

時矢たちが駆けつけたことでこの計画も破綻したと思われたが、茂木は時矢たちも殺して真相をもみ消そうとした。

茂木の背後に福知と内海が回り込んで茂木を確保しようとする。

時矢が気をそらして福知が茂木を捕まえようとするが失敗して茂木が猟銃を構えた。

その時、智佳が回し蹴りをして茂木の持っていた猟銃を吹き飛ばし福知が確保した。

輝一郎は永久も逮捕しろと叫ぶと輝は激怒して輝一郎の持っていた金を投げ捨てた。

ショックを受けた輝一郎は座り込み、輝は金なんかのせいで永久の時間は奪われたんだと訴えた。

時矢が永久の取り調べをして自分も20年分の時間を奪われたことを打ち明けて失った時間は取り戻せないけど空白を埋めることはできると話す。

時矢は永久と話し合い永久は徐々に時矢に対して心を開いていくのだったーー。

ドラマ『刑事ゼロ』第3話の感想

今回の事件は逆回転誘拐事件という誘拐が完了したとの電話をして人質を後で誘拐するというなんとも変わった事件。

その事件の真相を捜査するのは時矢と智佳。

二人は夏富家には養子であり隠し子である永久がいることを突き止める。

家族ぐるみでいないことにされるなんてかわいそうすぎる( *`ω´)

輝一郎の守銭奴っぷりを迫力満点に演じたのは竜雷太。

竜雷太のヤクザの演技は誰にも真似できないな♪(v^_^)v

まとめ

ドラマ『刑事ゼロ』第3話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

時矢は、誘拐から身代金要求、人質解放へと続く通常の誘拐とはまったく逆の流れで一連の出来事が起きていることを直感する。

つまり、誘拐事件はこれから起きるのではないか、と推理する。

“超絶逆回転誘拐事件”――はたしてその真相は…!?

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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