朝ドラ『純情きらり』1話ネタバレあらすじ 味噌おけに落ちる桜子

宮崎あおい主演の朝ドラ『純情きらり』第1話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

昭和4年に、8歳の有森桜子は、祖父・沖田徳治郎に連れられて、愛知県岡崎の名産・八丁味噌の蔵元へ行き…。

朝ドラ『純情きらり』第1話のあらすじ

昭和4年。8歳の有森桜子(美山加恋)は、祖父・沖田徳治郎(八名信夫)に連れられ、愛知県岡崎の名産・八丁味噌(みそ)の蔵元へ行く。

そこでかくれんぼをしていると、蔵元「山長」の御曹司・松井達彦のいたずらで桜子は味噌おけに落ちてしまう。

そんな事情を知らない山長のおかみ・かね(戸田恵子)は激怒する。

事件を聞きつけ慌てる桜子の父・源一郎(三浦友和)のもとに、叔母の磯(室井滋)が東京から戻ってきて….。

朝ドラ『純情きらり』第1話のネタバレ

昭和4年、8歳の有森桜子は味噌おけの中を覗きこんでいると松井達彦のいたずらで味噌おけの中に落ちてしまう。

愛知県岡崎市に桜子が生まれて八丁味噌の産地でもあるこの街は活気に溢れていた。

昭和の初めの岡崎で物語は始まる。

父の有森源一郎は母のマサが亡くなった後も家族を支えていた。

三女の負けん気の強い桜子がこの物語の主人公である。

桜子の祖父で、マサの父の沖田徳治郎は桜子を味噌工房に連れていこうとした。

徳治郎は源一郎が西洋音楽を聴いていることに腹を立てていた。

味噌作りを引退した徳治郎だが弟子たちに味噌作りを教えている。

桜子は味噌作りが見たいと徳治郎に言うが、味噌作りは男の仕事だと言って断った。

紙に書いた鍵盤を楽しそうに弾いていて、マサがピアノを教えていた影響だった。

その時、どこからかピアノの音色が聴こえてきて蔵元「山長」の御曹司・松井達彦がピアノを弾いている姿を見かける。

桜子はピアノが弾いてみたくなりこっそり達彦のピアノを弾いた。

達彦に見つかり慌てて逃げていく。

「山長」の主人の松井拓司は職人の前で挨拶をして、桜子は弟を探しているときに味噌おけをのぞく。

味噌おけの中に落ちて弟の勇太郎は泣きながら源一郎に泣きつく。

そんななか、叔母の磯(室井滋)が東京から戻ってきて桜子を叱っている松井かねに文句を言いに行こうとした。

一方、桜子は「山長」の女将で拓司の妻のかねにこっぴどく怒られていた。

朝ドラ『純情きらり』第1話の感想

『純情きらり』のヒロインである有森桜子の幼少期を演じる美山加恋が可愛い💕

おかっぱの美山加恋も今ではなかなか見られない。

桜子はピアノが大好きで負けん気の強い女の子。

彼女がこれからどんな人生を歩むのか気になるなー♬

味噌おけに落ちて桜子の顔に味噌がついているシーンは面白かったww

かねが怒っているのに絶対に謝らない桜子の根性がすごい❗️

将来大物になりそうな予感(^O^☆♪

まとめ

朝ドラ『純情きらり』第1話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

蔵元「山長」の御曹司・松井達彦のいたずらで桜子は味噌おけに落ちてしまう。そんな事情を知らない山長のおかみ・かねは激怒する。

事件を聞きつけ慌てる桜子の父・源一郎のもとに、叔母の磯が東京から戻ってきたのだった。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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