日曜ドラマ『グランメゾン東京』第2話あらすじ&感想 尾花たちは融資を通せるか?

はじめに

『グランメゾン東京』第2話では、尾花たちは銀行に融資を頼みに行くが知名度のない店に融資はできないと断られ尾花たちはレシピ動画の会社を立て上げて知名度がある相沢瓶人に協力を仰ぐが…。

果たして尾花たちは銀行に融資を通して「グランメゾン東京」をオープンさせることはできるのか?

前回(第1話)のあらすじ

2015年のフランスのパリ、日仏首脳会談が開かれる三つ星レストラン「ランブロワジー」では一流の料理人たちが最高の料理を提供しようと奮闘していた。

そこに腕は一流だがプライドの高い一人の料理人がいた。

その男は尾花夏樹、彼は首脳会談で即興の料理をゲストに出しその料理を食べてたゲストが突然倒れた。

その事件の3年後、早見倫子は三ツ星レストラン「ランブロワジー」の面接を受けていたが、50歳という年齢とフランス語が話せないのを聞きシェフとスタッフは怪訝そうな顔をした。

一方、尾花夏樹は借金取りからフランス中を逃げ回っていて偶然早見の面接会場の前に行き真剣にミシュランのことについて熱く語る彼女を見てシェフは彼女をテストして、早見がキッチンに立つとシェフに追い出された尾花が窓の外にいて早見は思わず彼を中に入れ尾花はシェフの好みの前菜「手長エビのエチュべ」を作るように言った。

しかし、早見はその料理ではなく自分の得意料理を作ったがテストは不合格だった。

そして、尾花のいる店に文句を言いに行き、早見は30年かけて料理のことを勉強してきたのに30秒で作った尾花の作ったソースをシェフに褒められた。

早見は悔しくて尾花に愚痴を言い、尾花に手長エビのエチュべを作るよう要求。

尾花は見事な手つきで手長エビのエチュべを作り早見は泣きながら料理を食べた。

早見は尾花にどんなに努力しても超えられない才能があるとあの料理を食べて気づいた。

尾花は早見に一緒に店を開かないかと提案し、「早見が店長になって俺と組んで星を獲りに行く!」と言い、「東京で一番のグランメゾンを作らないか?」と早見に語り二人は店を開くことを決意する。

二人は日本に帰り早見は尾花に30万を払い店を開く資金にする。

一方、世界的に有名な丹後学の東京で一番の一つ星レストランの「レストラン gaku」に尾花と早見が訪れる。

尾花はこのレストランにミシュランの調査員が来ていることを見抜き、丹後学はこのために精一杯準備してきた。

丹後はこのレストランでできる最高の料理で調査員をもてなし、尾花は調査員を同じ料理を注文する。

尾花は京野陸太郎に早見と一緒に店を出すと彼に宣言したが京野は早見に尾花には関わるなとはっきり言う。

京野は尾花の身勝手な態度を見て胸ぐらを掴んだ。

尾花は化学調理をした料理にうんざりしていたが、京野は本当がうまかったと感じていたのを見抜いていた。

尾花は早見の家に泊まり二人は店のスタッフ探しをする。

尾花はフランスで料理人をしていたパリ時代の同僚の相沢瓶人に店の料理人をするよう頼んだが断られた。

尾花は女にも手が早いことで有名だと相沢は最後に言った。

そして、京野は平古祥平のところに会いに行き尾花に誘われても行くなと警告し、京野は平古がかつて尾花に憧れていたことを話すが平古は「あんなクズどうでもいいですよ」と一蹴した。

平古は近々結婚する予定で京野はなおさら尾花には付き合うなとはっきり言った。

丹後は尾花とともに二つ星の店で働いていた京野に自分の料理の意見を聞いたが人の意見を取り入れて料理に行かせるのは丹後の才能だと京野は言った。

早見は丹後の店に行き、京野に京野を連れてこなければ出ていかないと尾花が言っていたと話し、二人で早見の家に行く。

そこに尾花はクスクスのアラメゾンを作って待っていてその料理は3年前にレストランで一緒に働いていた時に京野が好きだった料理だ。

京野はその料理を食べて感動し尾花はもう一度一緒に店で働かないかと言ったが京野は3年前にレストランで尾花は首脳会議で要人がアレルギー症状を起こして尾花はボディガードを殴って問題を起こし逮捕されて尾花はその事件がきっかけで落ちぶれた。

京野は尾花が自分勝手なことをしたせいであのあとレストランは閉店に追い込まれて京野は丹後に拾われて恩があると尾花に言って去っていく。

早見はもう店を開くのは諦めようと言うが尾花は諦めない。

その翌日、京野は江藤から呼び出されてなぜ早見が店に来たのかを聞いた。

そして早見と一緒に店に来た男は尾花であると聞き丹後は憤りを感じる。

丹後は早見をレストランに呼びレストランで料理人として働きませんかと引き抜きを受け、早見は引き抜きの話を受けると尾花に言う。

尾花は早見にまかないを出し早見はそのまかないを食べて決意した。

しばらくして、早見は丹後の店に来て京野の借金を返済し京野を引き抜きに来たと江藤にはっきり言う。

丹後は尾花の店に行くことに反対したが、早見は尾花の料理には人を動かす力があると京野に語り京野は尾花の店に行くべきか丹後の店に残るべきか迷っていた。

早見は尾花は自分勝手で人の意見を聞かない最低な人間だけど、不器用なだけだと京野に語る。

尾花は3年前に要人を殴った時にボディガードにレストランのスタッフのことをテロリストだと言われたことに腹を立てて殴ったのだ。

その頃、尾花は物件探しをしていて駅から遠い物件を見て考えを巡らしていたところに、早見が現れてその後ろに京野がきていた!

京野は早見が借金を肩代わりしてくれたから彼女のために店で働くことに決めたと尾花に言い、尾花と早見と京野は駅から遠いこのビルで店を開く決心をする。

尾花と芹田公一は豊洲で食材の仕入れをしていた時に偶然丹後と会い丹後に尾花は三つ星を取ると宣戦布告した。

そして、早見の家に来たのはグルメ雑誌「マリ・クレール・ダイニング」の記者の久住栞奈がやってきて新規オープンするレストランの取材に来たと言った。

久住は尾花夏樹が新しく店を開くことをリンダ・真知子・リシャールに電話で報告した。

日曜劇場『グランメゾン東京』第2話あらすじ

3年前のフランス・パリでは、相沢瓶人は尾花にやる気を出せよと怒鳴られて、相沢はその夢を見て尾花との実力の差に打ちひしがれていた。

丹後は必ず三つ星を狙ってくると丹後は尾花を脅威に感じていた。

その頃、尾花たちはメニューの開発に勤しんでいて、京野は銀行に融資を断られて帰ってきた。

その理由は有名なシェフがいないためだと言われた。

尾花たちは相沢のサイン会に行き、レシピ動画で有名になっている相沢が加われば店は有名になると考えた。

尾花たちは相沢の家に行き、妻とは別れて娘のアメリーのためにレシピ動画の会社を立ち上げた。

京野はコンサルタントとして名前を貸してくれるだけでもいいとお願いしたが自分の名前を貸すだけなんて相沢にはあり得ないと尾花は言った。

尾花は相沢のレシピ教室のアシスタントとして働くことになった。

尾花はワインに合う料理を5分で作ってどっちが美味しいか勝負することになった。

教室の女性たちは相沢先生の抹茶を使ったパスタの方が美味しいと言っていて尾花は日本人の下に合う料理を考えていた。

一方の京野と早見は銀行の融資担当の汐瀬に融資の申請をするために汐瀬が担当している丹後の店の「レストラン gaku」にやってきて丹後と江藤に融資担当にお願いに行きと伝えたら「好きにしろ」と言って去っていく。

そして融資担当の汐瀬に店に来てもらって汐瀬は融資をする条件として原価率を下げるよう要求される。

尾花が帰ってきて早見は原価率を下げるようお願いするが食材の原価率は下げないと頑として譲らない。

尾花は相沢のキッチンに泊まり込んで日本人の舌に合うメニューの開発に勤しむ。

尾花たちは平古の働いているビュッフェのバイキングレストランにいき、京野は平古に謝りに来ただけだからと言って帰ろうとしたが尾花は新人シェフにキッシュはイマイチだがプリンは最高と言って三人は帰っていった。

尾花はメニューの開発に励むがなかなか味が決まらない。

尾花は徹夜をしてもメニューは決まらず、尾花は相沢に何か頼みごとをした

相沢は平古に会いに行き、ローストビーフにあったグレイビーソースを渡しに来た。

平古は尾花が作ったグレイビーソースをゴミ箱に捨てた。

融資担当の汐瀬が突然融資はできないと言ってきた。

理由は江藤から早見の店には尾花夏樹がいると聞いたからで、アレルギー混入事件を起こして傷害事件を起こした張本人が店に名前をですのはダメだときっぱり言われる。

尾花は汐瀬に自分の料理を食べてもらってもし美味しかったら融資を受けるようにと伝えたら汐瀬は怒って帰っていった。

そして、尾花は平古のところに行きソースを食べてもらわなかったことに怒ったが、平古は落ちぶれた料理人が偉そうなことを言うなと言って去っていった。

翌日、汐瀬から電話が来て尾花の料理が美味しかったら融資を受けてもいいと言う連絡だった。

尾花たちはナスを使った料理を色々と作っては試食していた。

徹夜してようやく満足のいく料理が出来上がった。

試食会当日、汐瀬が店にやってきて尾花たちはテーブルを用意して「ナスと白レバーのプレッセ」を出した。

その料理を食べて汐瀬は「こんな料理食べたことない!」と感動した。

「料理人のアイデアと料理人の力で!」と尾花は汐瀬に語った。

早見は自分の家を担保にして融資を通そうとして、汐瀬は尾花の料理を食べて心動かされたと話し上司に相談して稟議を通すと約束した。

尾花たちは店のオープンのためにリフォームをしていた。

汐瀬が料理で融資を決めるように言った上司は平古が婚約者の政治家の父親に頼んで銀行に話を通したのだ。

そして平古は尾花が作ったグレイビーソースを改良して店のローストビーフに使った。

その頃、丹後は江藤から銀行の融資担当の汐瀬が結婚記念日に「レストラン gaku」ではなく「グランメゾン東京」に行くと聞いて丹後は闘志を燃やす。

感想

僕は尾花たちが銀行に融資を通すために融資担当の銀行員を料理で説得して尾花たちは見事融資をしてもらえることになります。

尾花の作る料理はどれも美味しそうでこれなら高いお金を払ってでも食べてみたいと思いました。

京野が「グランメゾン東京」で働くことになり尾花たちをサポートし、尾花の周りの人々も彼に振り回されながらも尾花のために尽力していきます。

この人間関係がいいなと僕は思いました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『グランメゾン東京』を好きになってくれたら嬉しいです。

それでは、また‼︎

はじめに 『グランメゾン東京』第3話では、尾花たちは店の宣伝のためにとジビエコンクールで料理勝負をすることになり尾花たちは鹿肉...

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