大河ドラマ『いだてん』第42回あらすじ&感想 田畑のアイデアはうまくいくのか?

はじめに

『いだてん』第42回では、田畑は選手村を朝霞から代々木にするために尽力を尽くす。

田畑は思いもよらぬアイデアで次々と難題を解決していきます。

前回(第41回)のあらすじ

五りんは足袋を履いて走り出した。

五りんは師匠の志ん生の富久を思い出し五りんは駆け出した。

五りんはここから先は現在進行形のオリンピック噺だと五りんは話す。

田畑は事務総長として東京オリンピックを仕切ることになりオリンピックの司令塔。

オリンピックに乗り遅れないように政治家たちが集まった。

日坊貝塚は東洋の魔女と呼ばれて騒がれるのはもう少し先の話になる。

バレーボール部が地獄の特訓をしていて選手たちも苛立っていた。

田畑は監督を外に連れ出して柔道場に連れて行った。

鬼の大松はそこである秘策を閃く。

そして、田畑はオリンピック会議を開き、軍隊基地を引き払ってもらい代々木ワシントンハイツを選手村にするよう提案する。

田畑は気乗りしなかったが、埼玉の朝霞に視察に行き選手村を朝霞に建設することが決まった。

亀倉雄策をオリンピックのシンボルを製作してもらうようお願いするが、当日に亀倉は急いでシンボルを書いた。

そして、田畑はオリンピック映画の製作に黒澤明を押した。

金栗四三も聖火ランナーとして名乗りを上げて走り出す。

田畑は安保闘争でオリンピックが一向に盛り上がらなかった。

岩田たちを直前のローマに視察に行かせて盗めるものはなんでも盗んだ。

柔道はローマオリンピックで正式種目となった。

第17回ローマオリンピックが開催されて岩田はローマオリンピックのことを楽しそうに話した。

ローマオリンピックはトトカルチョによって収益を稼いでいてそれで開催してローマ政府は一銭も出していない。

田畑はトトカルチョで収益を得ようとしますが会議で却下され、田畑は代々木に選手村を作るよう提案した。

田畑は公開討論にしか来ない政治家は出て行けと田畑は進言した。

そして、丹下健三が国立競技場のデザインを担当することになった。

田畑は男子バレーボールが決まったことを大松にいうが大松は女子じゃなきゃ勝てないとはっきり言った。

IOCはオリンピック近代五種を外すと聞かされて怒っていた。

田畑は選手村で過ごした日々を楽しい思い出にするために代々木に選手村を作ることにこだわっていた。

田畑は岩田にそのことを感じてもらいたくてローマに行かせた。

岩田はアベベが裸足で一生懸命走ってゴールを決めた瞬間は心が震えたと岩田は語る。

田畑は様々な人種がごちゃ混ぜになってみんなで笑いあえるようなそんなオリンピックにしたいと平沢に言って平沢はあるアイデアを思いつく。

その頃川島正次郎は東に何やら策略を話していた。

大河ドラマ『いだてん』第42回あらすじ

昭和36年6月、この頃の日本は高度経済成長期で道路もただの細長い道で渋滞もしばしばでタクシー運転手の森西栄一は運転手をやめて聖火リレー踏査隊を務めてアテネから日本に運ぶことになった。

鬼の大松は女子バレーを世界一にするために日夜猛特訓をしていた。

大松は河西昌枝の家に行き大松は河西をしばらく貸して欲しいと頭を下げ、親御さんからの了承を得た。

大松は選手の右を封印させて左だけで使えるように特訓していた。

一方の古今亭志ん生は病気の後遺症で右手が使いづらくなって弟子に抱えられて生活していた。

選手村は朝霞に決まりかけていたが田畑は代々木に建設したいと決めていて諦めなかった。

平沢はある考えを話して、日米安全保障条約でアメリカ人は日本に駐留することになり日本人の反米感情は高まっていて平沢は代々木を返還することで日本人の反米感情は収束すると話す。

田畑は代々木の軍事基地を返還するには60億かかると言われた。

オリンピック組織委員会の津島は総理大臣の池田勇人に田畑も会って直談判する。

しかし池田は競技場も朝霞に建てればいいと田畑に言い津島はこれで終わったと彼に言った。

田畑はオリンピック後も国が使えるものなら政府は金を出すと岩田が言って田畑はそれをさっきから考えていた。

そこで田畑は嘉納治五郎の肖像画の前で嘉納の声がして田畑は嘉納の肖像画を落としてしまう。

田畑は嘉納に1回目の東京オリンピックはやってないと話して返上したと言い嘉納は激怒した。

嘉納は政治とスポーツは別物だと田畑に言い嘉納は今度のオリンピックはどこでやるのかと聞いて田畑はあるアイデアを閃いた。

田畑は池田の部屋に行き田畑は代々木ワシントンハイツに放送局を建てればカラーテレビが売れて一台60万円で1万台売れば元が取れると池田を説得して見事選手村は代々木に建てられることになった。

その頃、金栗四三は自分の出版したほんのサイン会をやっていてそこに小松の息子の五りんこと小松金治と金栗に名乗って金栗は驚いていた。

五りんは師匠の志ん生をおぶって師匠に落語を聞かせる。

一方の川原正次郎は、池田のもとを訪れて津島の代わりに自分がオリンピックを指揮すると言ってオリンピック担当大臣に就任した。

川原は田畑に津島は何をするにも優柔不断で何も決められないと言って津島を外すように頼む。

田畑は政治家というものは怖いと東龍太郎に話し龍太郎は改めて川原の恐ろしさを感じていた。

田畑は若者がオリンピックに関心がないことに悩んでいて田畑はたまたま付いていたテレビで五りんがオリンピックの落語をしているのをみて田畑はこの若者を広告塔にするよう岩田に言った。

岩田は急いで五りんのいる寄席に行き岩田は息を切らしながら五りんと対面した。

感想

僕は田畑が選手村を朝霞から代々木に建設したいと言っていて田畑は思いも寄らないあるアイデアを思いつきます。

それは代々木に放送局を建ててカラーテレビを売れば一万台で元が取れるというものだった。

これを聞いたときなるほどと思い、やはり田畑は人を載せるのがうまいと感心してしまいました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『いだてん』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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