朝ドラ『はね駒』90話あらすじネタバレ 橘家の家に思わぬ訪問者が!

斉藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第90話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

建築費不払いのまま、建て主に夜逃げされてしまった家に、りんの家族全員で住んでほしいと源造は頼み…。

朝ドラ『はね駒』第90話のあらすじ

建築費不払いのまま、建て主に夜逃げされてしまった家に、りん(斉藤由貴)の家族全員で住んでほしい。

小野寺源造(渡辺謙)は、橘家一堂に頭を下げる。

この家の建築は、源造が東京で初めて手がけた大きな仕事で、自分の親しい好きな人たちに住んでほしい、そして絶対すぐには売らないという。

私たち家族のためにありがとうと礼を言うりんに、源造は家を売らないのは“その私たち”のためではないのだと言いだす…。

朝ドラ『はね駒』第90話のネタバレ

源造は橘家の家族に建築費不払いのまま、建て主に夜逃げされてしまった家に住んでほしいと頭を下げる。

寺の離れにご厄介になっていて、源造にも厄介になるわけにはいかないと弘次郎は源造に話す。

ことが体調不良でやえが床に寝かせて、弘次郎は源造の申し出を断ろうとした。

源造はあの家を住み慣れた家にしてむしろ管理費を支払わなければならないのに申し訳ないと謝る。

新しい家でみつが亡くなった悲しみを癒すことが必要だとやえは話す。

家に住むだけで人の役に立てるなら結構なことじゃないかとやえは言い弘次郎は源造の申し出を引き受けた。

私たち家族のためにありがとうと礼を言うりんに、源造は家を売らないのは“その私たち”のためではないのだと告げる。

源造はりんと一緒に住むために家を売らないのだと話し、いずれ迎えにくると約束した。

ことは徳右衛門と話をして、構ってもらわなくなったらただのむさ苦しい年寄りだと告げる。

一方のやえと弘次郎はお互いに支え合い新しい家で新しい人生を歩むことを決意する。

引っ越しは無理を言って大晦日に行うことにした。

橘家のみんなは引っ越しの準備に忙しく慌ただしくしていた。

そんな時、とある夫婦が訪ねてきて息子がどこにいるかとやえに尋ねる。

やえはこの家には娘さんがいるけど息子はいないと答え夫婦は困っていた。

その時、源造がやってきて夫婦の顔を見て驚く。

実はこの夫婦は源造の家族で名古屋からわざわざ源造に会いにやってきた。

源造と名古屋の両親は何十年ぶりかの再会だったーー。

朝ドラ『はね駒』第90話の感想

源造は橘家の家族に自分の建てた家に住んでほしいと頭を下げて頼んだ。

源造もいい人だと思うけど源造にはりんに話してないことがあるみたい。

りんと二人、橘家の家族と暮らしたいと源造はりんに打ち明けて来年の春には迎えに行くと約束した。

源造とりんが夫婦になるのが待ち遠しい💗

やえが新しい家で新しい人生を歩もうという言葉を聞いてジーンときたな。

みつを失った悲しみがまだ癒えたわけじゃないから新しい場所で踏み出せるといいな♬

源造が橘家の引っ越しの手伝いに寺の離れの家に来た時、源造の両親が名古屋から上京してきた。

源造は両親と何十年ぶりかの再会で、次回は源造と両親の感動の再会の話になるのか!

まとめ

朝ドラ『はね駒』第90話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

私たち家族のためにありがとうと源造に礼を言うりんに、源造は家を売らないのは“その私たち”のためではないのだと言いだした。

源造がやってきて橘家の家に訪ねてきた夫婦の顔を見て驚く。

実はこの夫婦は源造の家族で名古屋からわざわざ源造に会いに上京してきたのだ。

源造と名古屋の両親は何十年ぶりかの再会を果たす。

第91話では、大みそか、橘りんの家族全員で、小野寺源造の用意した新築の家に引っ越していて…。 

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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