日曜劇場『グランメゾン東京』第3話あらすじ&感想 尾花はメニューを開発できるか?

はじめに

『グランメゾン東京』第3話では、尾花たちは店の宣伝のためにとジビエコンクールで料理勝負をすることになり尾花たちは鹿肉を使って最高の料理を開発することになる。

尾花はジビエ料理をどんな料理にするのか気になります!

前回(第2話)のあらすじ

3年前のフランス・パリでは、相沢瓶人は尾花にやる気を出せよと怒鳴られて、相沢はその夢を見て尾花との実力の差に打ちひしがれていた。

丹後は必ず三つ星を狙ってくると丹後は尾花を脅威に感じていた。

その頃、尾花たちはメニューの開発に勤しんでいて、京野は銀行に融資を断られて帰ってきた。

その理由は有名なシェフがいないためだと言われた。

尾花たちは相沢のサイン会に行き、レシピ動画で有名になっている相沢が加われば店は有名になると考えた。

尾花たちは相沢の家に行き、妻とは別れて娘のアメリーのためにレシピ動画の会社を立ち上げた。

京野はコンサルタントとして名前を貸してくれるだけでもいいとお願いしたが自分の名前を貸すだけなんて相沢にはあり得ないと尾花は言った。

尾花は相沢のレシピ教室のアシスタントとして働くことになった。

尾花はワインに合う料理を5分で作ってどっちが美味しいか勝負することになった。

教室の女性たちは相沢先生の抹茶を使ったパスタの方が美味しいと言っていて尾花は日本人の下に合う料理を考えていた。

一方の京野と早見は銀行の融資担当の汐瀬に融資の申請をするために汐瀬が担当している丹後の店の「レストラン gaku」にやってきて丹後と江藤に融資担当にお願いに行きと伝えたら「好きにしろ」と言って去っていく。

そして融資担当の汐瀬に店に来てもらって汐瀬は融資をする条件として原価率を下げるよう要求される。

尾花が帰ってきて早見は原価率を下げるようお願いするが食材の原価率は下げないと頑として譲らない。

尾花は相沢のキッチンに泊まり込んで日本人の舌に合うメニューの開発に勤しむ。

尾花たちは平古の働いているビュッフェのバイキングレストランにいき、京野は平古に謝りに来ただけだからと言って帰ろうとしたが尾花は新人シェフにキッシュはイマイチだがプリンは最高と言って三人は帰っていった。

尾花はメニューの開発に励むがなかなか味が決まらない。

尾花は徹夜をしてもメニューは決まらず、尾花は相沢に何か頼みごとをした

相沢は平古に会いに行き、ローストビーフにあったグレイビーソースを渡しに来た。

平古は尾花が作ったグレイビーソースをゴミ箱に捨てた。

融資担当の汐瀬が突然融資はできないと言ってきた。

理由は江藤から早見の店には尾花夏樹がいると聞いたからで、アレルギー混入事件を起こして傷害事件を起こした張本人が店に名前をですのはダメだときっぱり言われる。

尾花は汐瀬に自分の料理を食べてもらってもし美味しかったら融資を受けるようにと伝えたら汐瀬は怒って帰っていった。

そして、尾花は平古のところに行きソースを食べてもらわなかったことに怒ったが、平古は落ちぶれた料理人が偉そうなことを言うなと言って去っていった。

翌日、汐瀬から電話が来て尾花の料理が美味しかったら融資を受けてもいいと言う連絡だった。

尾花たちはナスを使った料理を色々と作っては試食していた。

徹夜してようやく満足のいく料理が出来上がった。

試食会当日、汐瀬が店にやってきて尾花たちはテーブルを用意して「ナスと白レバーのプレッセ」を出した。

その料理を食べて汐瀬は「こんな料理食べたことない!」と感動した。

「料理人のアイデアと料理人の力で!」と尾花は汐瀬に語った。

早見は自分の家を担保にして融資を通そうとして、汐瀬は尾花の料理を食べて心動かされたと話し上司に相談して稟議を通すと約束した。

尾花たちは店のオープンのためにリフォームをしていた。

汐瀬が料理で融資を決めるように言った上司は平古が婚約者の政治家の父親に頼んで銀行に話を通したのだ。

そして平古は尾花が作ったグレイビーソースを改良して店のローストビーフに使った。

その頃、丹後は江藤から銀行の融資担当の汐瀬が結婚記念日に「レストラン gaku」ではなく「グランメゾン東京」に行くと聞いて丹後は闘志を燃やす。

日曜劇場『グランメゾン東京』第3話あらすじ

尾花たちはレストランのメインディッシュ開発に勤しんでいた。

芹田は疲れて寝てしまい尾花は5ミリ角に切るように命令するが早見は芹田を休ませようと帰らせた。

そんな尾花たちのところにグルメ雑誌の「マリ・クレール・ダイニング」の記者の久住栞奈が訪れて京野は農水省とマリ・クレール・ダイニングがコラボして国産ジビエの普及のためのコンテストが開催されると聞いて早見は乗り気だった。

コンテストで優勝すれば雑誌に店が掲載されると久住から聞きグランメゾン東京の早見倫子が参戦すると久住から聞き丹後は尾花と対決するため名乗りを上げた。

尾花たちは早速ジビエ料理のための食材を仕入れようとするが「レストランgaku」のオーナーの江藤が持ち前の顔の広さで質のいい鹿肉を大量に仕入れていて尾花は仕方なく冷凍の鹿肉を仕入れた。

ジビエ肉の仕入先からはどこも断られて京野は江藤の手が回ってると察した。

このままでは肉の質で負けると感じた尾花たちは家庭料理を三つ星料理に変身させることができる相沢に店が開くまでの期間限定でメニュー開発に携わってほしいと頼みにいく。

早見は相沢と娘のアメリーの親子との時間を確保できるように頑張ると言って相沢は2ヶ月だけと承諾した。

尾花と早見は静岡県の浜松市に車で行き、峰岸の世界一のジビエを早見の店に降ろしてもらうよう頼むが断られた。

尾花は独りよがりの料理人が一番ダサいと挑発して峰岸はジビエ料理を食べさせてやると言って尾花と早見を家に入れた。

早見と尾花は臭みのないジビエに驚いていた。

峰岸は臭みをなくすために獲物は必ず生け捕りにして生きたまま血抜きをしてさばいているという。

尾花は自分が峰岸さんより上手いジビエ料理を作ったら許してもらえますかとまた失礼なことを言って峰岸を怒らせた。

一方平古は尾花のことが気になり開店間近のグランメゾン東京に行くと京野から尾花は「マリ・クレール・ダイニング」のジビエ料理コンテストで丹後と対決するときき平古は興味なさそうにしていたが内心は気になっていた。

そして、尾花たちは鹿肉を仕入れて鹿のモモ肉を鹿肉ロースに負けないように調理するため試行錯誤してようやく鹿ロースに負けない肉に仕上げることができ、それを鹿のバラ肉を使ってコンソメスープで調理すると尾花は思いつきメニュー開発に取り組む。

相沢は家に帰った後もコンソメスープの開発を進めていた。

早見は相沢と尾花の才能とより良い料理を作るために貪欲に努力する姿に圧倒されて自分にはそれがないと気づき自分は料理長にふさわしくないのではないかと悩んでいた。

それを聞いていた京野は自分を信じられない料理人に絶対に星は獲れないと早見に語る。

早見はキッチンに行き、尾花たちにある提案をする。

早見はポワブラードソースを試したらどうかと言ったが相沢がすでに試してダメだったと言ったが尾花は自分のコンソメスープと早見のポワブラードソースを合わせることを思いつく。

尾花は峰岸に鹿の血を分けてもらうように頼み、尾花たちは鹿の血を分けてもらった。

そしてジビエコンクール当日、京野は尾花に電話をかけたがつながらなかった。

急遽早見が鹿肉の火入れを担当することになった。

その尾花は峰岸のところに来ていて、尾花はグランメゾン東京のメインディッシュを峰岸に試食してもらうために来たのだ。

いよいよ審査が始まり早見たちは調理を始め尾花も峰岸の家でメインディッシュを作る。

そして、「グランメゾン東京」の審査が始まった!

審査員たちは「美味い!」と言い合って高評価で、尾花も早見たちが作ったのと同じ料理を食べさせた。

尾花はコンソメスープを作るときに不純物を凝固させるために卵白ではなく鹿の血を使ってジビエ独特の野性味を感じるようにした。

尾花は生きとし生けるものを余すことなくいただくために料理人はいると峯岸から教えられて尾花も改めて考えさせられたと峰岸に語る。

早見たちの審査が終わり次は丹後たちの番で丹後は見たこともない料理で審査に臨んだ。

いよいよ結果発表、優勝したのは丹後率いる「レストランgaku」だった。

丹後は「マリ・クレール・ダイニング」に自分の料理が掲載されることに喜んだが久住から上質な鹿肉のロースを仕入れられたのは「レストランgaku」だけだったと彼女から聞き丹後はオーナーの江藤にあんたが手を回したんだろうと問いただす。

江藤は星を撮るためならなんだってすると丹後に言い放ち江藤は去っていき丹後は悔しがった。

一方、平古は今日のに頼まれて鹿肉を仕入れるときに自分の名前を貸したことを思い出していて今日のに渡された「グランメゾン東京」のメインディッシュを料理人の吉谷とともに食べた。

平古は思わず涙がこぼれた…。

尾花たちはグランメゾン東京のメニューがようやく完成して相沢はオープン前の2ヶ月間だけと約束していて相沢はアメリーを迎えに行った。

相沢はアメリーのお弁当は母が作ってくれていたと思っていたがアメリーからキャラ弁を作ったのは尾花だと聞かされた。

相沢はグランメゾン東京に戻ってきて彼は尾花にキャラ弁を教えてもらうために来たと言っていた。

早見は相沢を正式に迎えたいとみんなに話し京野も賛成し早見は相沢を定時で帰らせるという条件で迎えると尾花に話し相沢がいないと回らないのかと尾花に挑戦的なセリフを言い尾花は仕方なく了承した。

そこに現れたのは久住と「マリ・クレール・ダイニング」の編集長で尾花の元カノのリンダ・真知子・リシャールだった。

リンダはグランメゾン東京開店前に料理を食べに来たと話し尾花はリンダに「ようこそ、グランメゾン東京へ」と言った。

感想

僕は尾花たちがジビエ料理の野生的な味を最高の料理にするために試行錯誤している姿に感動しこうしてお客様の見えないところで日々料理人は努力してるんだと改めて感じました。

木村拓哉演じる尾花夏樹は、プライドが高くて人の意見を聞かない料理が全てのような男ですが早見がいて少しずつ仲間と協力して料理を作る姿に感動し尾花が誠実に料理と向き合えばそれに共鳴して周りの人たちも尾花に力を貸していくという素晴らしい絆が生まれているような気がします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『グランメゾン東京』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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