朝ドラ『はね駒』88話あらすじネタバレ 源造に助けを求めるりん

斉藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第88話のあらすじネタバレと感想をまとめてみた。

りんは、河田家の仕事が今日は早く終わるとキクに聞かされ上機嫌だったが…。

朝ドラ『はね駒』第88話のあらすじ

りん(斉藤由貴)は、河田家の仕事が今日は早く終わるとキク(北城真記子)に聞かされ上機嫌だった。

帰宅は毎日夜遅いが、今夜は夕食を家族で食べられると、母・やえ(樹木希林)もりんの好きな魚の煮つけを用意していた。

ところが河田家の主人・順吉(渡辺寛二)が急に早く帰宅する。

気分がすぐれないというが、何か様子がおかしく首をかしげるりんだったが…。



朝ドラ『はね駒』第88話のネタバレ

りんは家にいる時も大人しくしていてやえは心配になっていた。

河田家の主人・順吉が早く帰ってくるから早く帰れるとりんはやえに話しやえは久々に家族みんなで食事できると喜んだ。

りんは仕事に行き、やえはりんと一緒に食事できると喜ぶ。

このことをことに話すとことはお昼を食べたかどうかやえに聞く。

りんは早く帰れると喜んでいたが順吉が気分が悪いと言って帰ってきた。

キクがおつかいに出ることになりりんに順吉の世話を任せた。

順吉はりんをこき使い、やえは帰って来ないりんのことを心配した。

順吉の世話をしていた時、彼は突然りんに抱きついてきてりんは必死に抵抗する。

怒って順吉に本をぶつけてりんは全力で走り屋敷を抜け出す。

源造のもとに走ってきたりんは源造の胸の中で泣いた。

その様子を目撃したやえは彌七とともに蕎麦を食べに行く。

源造はりんのことを心配したが何も聞かず家まで送っていく。

彌七と蕎麦をたべながらりんが家族より先に頼る人ができて嬉しいと話す。

彌七は源造が人間ができてるいいやつだとやえに話し、二人は外で蕎麦をすすっていたーー。

朝ドラ『はね駒』第88話の感想

りんは女中の仕事も覚え始めてキクから河田家の仕事が早く終わると聞かされて上機嫌。

女中の仕事をしてキクから帰ってもいいと言われて帰ろうとしたが河田家の主人・順吉が思ったより早く帰ってきた。

キクと順吉が目配せした時から怪しいとは思ってたけど、キクも確信犯か…。

りんと順吉が二人きりになって何かやらかすんじゃないかとヒヤヒヤしたけどりんに抱きつくとは!

順吉が女性を軽んじる態度が何よりも気にくわない( *`ω´)

りんは順吉に抱きつかれた後、源造の店に駆け出していったシーンが良かった。

りんからして源造は困った時に助けてくれる重要な存在になってるとこのシーンを見て思った💗

源造もりんに何かあったとわかっていてもりんのために黙っているところが男らしいね。

踏み込んでいいことと悪いことがあるからね、源造の紳士的な対応に感動♬

まとめ

朝ドラ『はね駒』第88話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

河田家の主人・順吉(渡辺寛二)が急に早く帰宅する。

気分がすぐれないというが、何か様子がおかしく首をかしげるりん。

第89話では、りんは、母・やえ祖母・ことと仕立物をする。

ところが、ことの様子がおかしいと感じたりんは…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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