ドラマ『99.9 -刑事事件専門弁護士-』特別編・最終夜ネタバレあらすじ

松本潤主演のドラマ『99.9 -刑事事件専門弁護士-』特別編・最終夜のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

深山 (松本潤) は18年前に自殺した 谷繁の父親が自殺したのではなく三枝に殺害された可能性が高いと考えていた。

彩乃 (榮倉奈々) ら刑事事件ルームのメンバーと一緒に調査を積み重ねて、その結果ある事実にたどり着いて確証を持って三枝を追及する深山だが…。

ドラマ『99.9 -刑事事件専門弁護士-』特別編・最終夜のあらすじ

深山 (松本潤) は、18年前に自殺した 谷繁 (千葉雄大) の父親が、実は自殺したのではなく三枝 (平田満) に殺害された可能性が高いと考えた。

彩乃 (榮倉奈々) ら刑事事件ルームのメンバーと共に調査を積み重ねた結果、ある事実にたどり着いて確証を持って三枝を追及する深山だった。

しかし三枝は、18年前の同じ日時に起きた 「杉並区資産家令嬢殺人事件」 で 「犯人を目撃した」 と証言していたのだ。

そして、その三枝の目撃証言が重要な決め手となって、犯人が逮捕され、有罪が確定していた。

つまり三枝には、谷繁の父が殺害された時刻にはもうひとつの事件が起きた付近にいて、谷繁の父を殺害するのは不可能である、というアリバイがあったのだ。

深山は三枝がアリバイ作りのために “嘘の目撃証言” をした可能性もあると考えている。

その目撃証言の調書を作った検察官であった 佐田 (香川照之) を厳しく追及した。

佐田だけが知る “18年前の事実” とは一体なんなのかーー!?

ドラマ『99.9 -刑事事件専門弁護士-』特別編・最終夜のネタバレ

杉並区資産家令嬢殺人事件の被疑者の真島は再審請求をしている途中で獄中死していた。

三枝が真島を見たと証言していて当時の担当検事だった佐田が証言を採用した。

当時の主任検事の十条の指示に委ねた佐田のことを無責任だと深山は佐田に告げる。

「文句があるなら新しい証拠を見つけてから来てください!」と佐田は深山に言い深山は証拠を見つけにいく。

深山は三枝の目撃証言を覆す証拠が見つかれば三枝も言い逃れができないと彩乃に言う。

一方、佐田は三枝が谷繁の父親を殺害した容疑者としてあげられたがその時には真島が起訴されていて警察と検察は取り返しのつかない事態に陥る。

検察も検察もグルになって威厳を守るために三枝の証言を採用した。

深山は現場を検証したがバイクが猛スピードで走ってたなら顔なんか確認する暇はなかったのではと考えた。

彩乃が当時のニュース映像を手に入れて深山が確認すると、0.1%の真実が見えた。

深山は佐田の部屋に行き、事件当時三枝がバイクで走る真島の姿を目撃した場所である橋は工事中でバイクで走り去る姿を目撃することはできないと佐田に説明する。

証拠の再提出をして佐田は真島の母親に謝罪しに行った。

調書を再検討した丸川は三枝に目撃証言の事実確認をしたほうがいいと十条と大友に報告するが、稲葉は三枝が記憶違いをしていたのではないかと丸川に耳打ちする。

三枝にこのことを告げると18年前の事件にも関わらず別の道路を真島が通ったと証言した。

再審請求は棄却されて深山は真島が犯人ではないと証明すれば三枝も言い逃れできなくなると話す。

深山と彩乃、佐田は関係者への聞き込みに出かけた。

真島の友人の板橋に聞き込みをした深山は真島と隣の部屋だったが確認しに行ってれば逮捕されることもなかったのにと呟いていた。

一方、彩乃と佐田は真島の恋人である小野美希の友人に話を聞き小野が何者かにつけねらわれていたことを聞く。

深山は現場検証をして明石に真島役をやらせてバイクを走らせた。

真島が所属していたテニスサークルの写真を見て深山は不審に思う。

小料理屋「いとこんち」にやってきた深山は加奈子が斑目を見上げている姿を見て事件解決の糸口をつかんでオヤジギャグを言った。

深山たちは板橋に会い防犯カメラの映像を見せる。

防犯カメラに映っていたバイクを運転している人物は真島より10cmも背の高い人物であることが検証の結果明らかになった。

真島と同じジャンパーやバイクを手に入れることができる人物は板橋だと深山は板橋に話す。

そして、今度は板橋にテニスサークルの集合写真を見せて板橋が真島と小野と一緒の時に離れて写真に写っていることを確認させる。

板橋は当時小野に好意を抱いていると深山は話す。

板橋が深山から事件の話を聞いた時あの時呼び出したりしなければ殺されることはなかったのにと呟いていた。

でも、その情報はニュースや新聞に報道されていないことでその事実を知っているのは犯人しかいないと深山は板橋に告げる。

板橋は動揺して立ち去ろうとしたが佐田が引き止める。

担当検事だった自分がもっと深く捜査をしていればあなたにこんな辛い思いをさせることはなかったと佐田は板橋に訴える。

板橋は自首をして大友は当時担当検事だった十条にすべての罪を着せて再審されることになった。

谷繁の父親の事件も事件解決に動き出し、三枝の証言は覆る。

深山は三枝に公明正大な場で裁きを受けてくださいと告げて去っていった。

担当していた事件が解決して佐田の胸のつかえも取れたのではと深山は佐田に言い佐田は感謝の印に握手をしようとしたが深山は断る。

深山は佐田の写真を貼り佐田を揶揄して帰っていったーー。

ドラマ『99.9 -刑事事件専門弁護士-』特別編・最終夜の感想

谷繁の父親を殺害した容疑者である三枝だが彼は杉並区の殺人事件の目撃証言をしていて法的に守られた存在。

警察と検察がグルになって隠そうとするとは許すまじ!

三枝の証言を覆すために深山は真島が無実であることを証明しようとする。

深山たちの地道な捜査の結果、真島の友人が真犯人であることが判明。

佐田の心の叫びが一番胸に刺さった💓

佐田も自分が解決できなかった事件を引きずって生きてきたんだろうな…。

まとめ

ドラマ『99.9 -刑事事件専門弁護士-』特別編・最終夜のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

深山は谷繁の父を殺害した像三枝がアリバイ作りのために “嘘の目撃証言” をした可能性もあると考えている。

その目撃証言の調書を作った検察官であった 佐田 (香川照之) を厳しく追及した。

佐田だけが知る “18年前の事実” とは一体なんなのか。

佐田の過去が明らかになり深山が事件解決の糸口を掴む。

今回も深山のオヤジギャグが炸裂⁉️

深山「身長を測るときには、慎重にね♡」

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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