月曜ドラマ『シャーロックアントールドストーリーズ 』第5話あらすじ&感想

はじめに

『シャーロックアントールドストーリーズ 』第5話では、パワハラを受けたある若者の血が上司のベッドで発見されたが死体はどこにもなかった。

誉は”歩く死体”の謎を突き止めるため若宮とともに捜査を始め衝撃の事実が待っていた!

前回(第4話)あらすじ

あるプロボクサーがとある女性のことを思い出していて、誉と若宮はボクシングの試合を見ていて誉はヤジを飛ばしている。

梶山裕太は試合を前に気を鎮めていて、梶山の石橋会長は自信を持てと彼を鼓舞した。

そして試合が始まっても梶山はリングに出てこなかった。

誉は世界戦に梶山が出てこないことに驚いた。

誉は控え室に殴り込みに行き、そこに江藤刑事が現れてある男が殴られて亡くなっていた。

その男は梶山が殴って転落したものだと江藤は話した。

誉は男の遺体を見て梶山が駅から事件現場に行こうとしているのを目撃者から聞いていた。

誉がニュース映像を振り返ってみていると、誉は自分たちが来た時にはオレンジ色の傘があったのに映像では傘はなかった。

そして傘についていた手紙の中身だけが無くなっていて誉は梶山が中身を取ったものと考えた。

誉は梶山と関係のある細山という学生に話を聞き、細山の母親は顔を殴られていてそれは梶山がやったものだと言われている。

若宮は富坂高校に話しを聞きに行き、そこで細谷裕子は国語の教師として働いていて、富坂高校には梶山も在籍していたが中退していた。

若宮がそこまで調べて裕子は梶山との子供を産んでそのことを知った村川はそのことを梶山に問いただし梶山は村川を殴った。

誉は梶山は誰かを止めるために現場に向かったのではないかと推理する

梶山は細谷がきた裕子に復讐を果たすという内容の手紙を見て梶山はその手紙を破り警察に追われた

誉は石橋に会いに行き、石橋は梶山が書いたとされる遺書のようなメモを誉に見せた。

誉と石橋はリングに行き、そこに江藤刑事も加わって誉は自分の推理を話し出す。

誉は石橋が裕子が連れてきた梶山を立派なボクサーにそ立てるために練習を始めたが、梶山には天性の才能がありメキメキを頭角を現して二人はついに世界チャンピオンの挑戦権を得るまでになった。

しかし梶山は傘の手紙を見て飛んでいった。

そこに書かれていたのは、梶山の息子の細谷順が書いたとされる手紙だった。

しかし、その手紙と傘を置いたのは石橋だった。

石橋は梶山を陥れるためにチャンピオンにしてから突き落とそうと考えたのだ。

動機は梶山に殴られた傷を見て自分が負けたとずっと思っていて自分を超えてどんどん強くなっていく梶山に劣等感を感じて犯行に及んだと語った。

石橋は村川を男坂に呼び反抗を細谷潤の反抗に見せかけた。

誉と若宮は潤がボクシングジムを変えて梶山も「梶山さん」と呼ぶようになって、晴れ晴れしい顔で帰っていった。

誉はなぜ裕子は傘を取りに行くと行って消えたのか不思議に思っていたが、若宮は裕子は梶山に自分のことを覚えておいて欲しいということが誉には理解できないと心の中で思っていた。

※ここからネタバレ注意!

月曜ドラマ『シャーロックアントールドストーリーズ』第5話あらすじ&ネタバレ

乾は設計部で町田は営業部で町田はクライアントに無理な設計を頼んでそれを乾にきつく当たっていた。

乾は町田にものすごいパワハラを受けていて乾は追い詰められていた。

乾は町田のやろうとつぶやきながら家に帰り部屋に入っていった。

翌朝、母親が乾を呼ぶが乾は降りて来ず乾は行方不明になった。

ある日、誉の元に江藤刑事がやってきて江藤は町田の家に大量の血液と凶器の包丁が枕に刺さっていた。

目撃証言もなく警察も手の打ちようがなく誉に泣きついてきた。

誉は乗り気がしなかったが若宮がしたいが歩いたんじゃないかと話したら「死体は誇り高い、生きている人間みたいに動き回ったりしない」と誉は事件の捜査を開始した。

町田は父親が議員で警察にも顔が聞き、証拠がないなら解放しろと上層部が指示してきた。

誉は町田の部屋に行き町田は乾のことはどうでもいいから早く犯人を捕まえてくれよと町田は誉に言った。

誉は乾が働いている会社に行き、設計部の清水から乾は町田からひどいパワハラを受けていたと告白。

他の社員は町田が上司だから口裏を合わせて嘘をついていた。

江藤は乾の家に行って、話を聞くと母親は息子にパワハラをしていた町田のことを恨んでいた。

町田はある夜何者かに襲われて重傷を負い警察は犯人を早く捕まえるようにと指示を出していた。

町田は自分を襲った犯人は乾に違いないとスマホを見せてパワハラの証拠の音声をメールで送ってきていた。

誉は乾の家に行き、母親は町田にパワハラを受けていたことを本人の口から言われなくても察していたと話す。

誉はクリスマスの時期じゃないのにツリーが飾られていることが気になった。

誉は若宮に乾の母親が働いていた病院を調べるように言う。

誉は清水にかつて自分が町田にパワハラを受けていたことを清水にはなし、清水に町田にパワハラを受けていた時の音声データを誰かが清水に送りつけて脅迫されて町田を襲ったと誉は清水に語る。

一方、レオは乾の父親を尾行してある部屋に入ったことを確認した。

そして、誉は若宮に乾はもう死んでいるだろうと若宮にはなし理由は致死量の血液が発見されたからだと話し誉はあることを調べると言って出て行った。

セントマーケット病院でオペナースとして働いていた。

エンバーミング(死体保存法)の知識を使い乾貴之の血液を抜き取った。

その血液を町田の部屋にぶちまけた。

しかし、母親はミスを犯し貴之の寝室で貴之を殺したのなら床に血液が残っているはずと誉は推理する。

乾の母親が貴之を殺した犯人として罪を着せようとしたのだ。

母親は家の倉庫に貴之の死体を隠して置き場のないツリーを飾ったのだ。

誉はそれを見抜き母親に自分の推理を披露し、「貴之は自殺したんじゃない、町田に殺されたのよ!」と叫んだ。

誉は乾の父親に話を聞き、父親は乾貴之は母親にネグレクトを受けていて貴之は会社に就職を決めたことは初めて自分の手で成功させたことだと父親は語る。

母親は乾貴之を褒めて貴之が誇らしかった。

貴之に期待をかけすぎたのも自殺をした一つの要因だったのかもしれない。

江藤はそろそろ息子さんを解放してあげてくださいと貴之の母親に伝える。

母親は息子の死体に寄り添い自殺したのは私のせい?と答えなき質問をした。

翌日、若宮は町田は裁かれることはなく貴之の母親は息子の死で暴走したとマスコミに散々な書かれ方をしたと話す。

若宮は誉ともいつか別れる日が来るだろうと心の中でつぶやきそれは決していい別れではないと若宮は確信していた。

感想

僕はこのパワハラ問題は今世間でもニュースになる程世間に浸透していてパワハラは受けた人の心をえぐり血は出ないけど死ぬほど苦しい思いをするという若宮の言葉を聞き、パワハラは殺人にもなり得る重大な罪だともっと認識してほしいと思いました。

社会で働く以上、必ずしも優しい上司のしたで働けるとは限らず中にはひどいパワハラを受けて最悪自殺してしまうこともある社会問題ですがそうなることが内容に常に自分を守る行動をとってほしいと思います。

パワハラは受けた人だけでなくその人の家族や知り合いも辛い目にあうのでこのパワハラは世間から無くなってほしいと心から願います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『シャーロックアントールドストーリーズ』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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