海外ドラマ『名探偵ポワロ』13話ネタバレあらすじ 消えた廃坑

デビッド・スーシェ主演の海外ドラマ『名探偵ポワロ』第13話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

銀山の地図をめぐる殺人事件が発生して、チャイナタウンに事件の謎を解く鍵があった。

果たしてポワロはウー・リンを殺害した犯人を突き止めることができるのかーー!?

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第13話のあらすじ

ポワロは、銀行頭取のピアソンからウー・リンという中国人を捜索して欲しいと依頼された。

銀行はウー・リンから銀山の場所を示す高価な地図を買う事になっていたが、彼が約束の重役会に現れないということだった。

そして翌日、ウー・リンの死体がチャイナタウンで発見されてしまう。

ポワロはウー・リンの手帳に書かれていた株式仲買人の男を調査することになったが….。

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第13話のネタバレ

とある山高帽の男がセントジェームズ・ホテルを訪れる。

一方、ポワロとヘイスティングスは事務所でモノポリーをやっていた。

山高帽のウー・リンはホテルに宿泊してサインをする。

モノポリーのルールに難癖をつけるポワロは投資をして自殺者を出した新聞の記事を見ていた。

ロンドン上海銀行の重役たちが会議室に集まり、重役の一人がウー・リンを呼ぶように指示する。

だが、いつまで経ってもウー・リンは現れずホテルに連絡を取る。

ロビーにいたはずのウー・リンはタバコの吸殻を残して姿を消す。

銀行に来たポワロはピアソン頭取がウー・リンを探しているのを目撃する。

60ポンドの赤字を聞いて激怒して、ヘイスティングスとモノポリーの続きをした。

その時、ピアソン頭取が訪ねてきてウー・リンの失踪の件を話す。

銀の原石を見せたピアソンはその原石がたくさん発掘できる幻の鉱山の場所をウー・リンだけが知っていた。

その鉱山をウー・リンが突然売りたいと言ってきて会議室で商談をする予定だったが突然失踪したとのこと。

その後、ウー・リンは遺体で発見されて中国製のナイフで後ろから刺されて殺された。

ジャップ警部はこの事件には暗い裏があると睨んでいた。

ウー・リンが宿泊していたホテルの部屋を捜索したがメモ以外何も見つからない。

スーツケースにマッチがあったのにボーイになぜかマッチをくれと言っていたウー・リンのことが気になった。

ウー・リンの乗った船で聞き込みをした情報によると彼がダイアーという男と一緒にいたのが目撃された。

容疑者のダイアーを追跡してチャイナタウンに向かっていることを突き止めるジャップ警部。

ダイアーは東洋人の男二人と密会して鞄を受け取った。

おそらく取引であると思われ、ジャップは確保するよう命じた。

ダイアーを逮捕してジャップ警部はウー・リンを殺害した犯人かどうか取り調べで口を割らせるつもりだ。

ポワロとヘイスティングスは株式仲介人のレスター氏を訪ねる。

ウー・リンの手がかりはつかめずポワロたちは帰った。

ダイアーの取り調べをしているとき彼の弁護士がやってきて黙秘権を行使されてジャップ警部はもどかしい思いに。

ポワロはホテルのボーイの証言からウー・リンを訪ねてきたのはレスターとの情報を耳にする。

もう一度レスターのもとに行きウー・リンから電話があり金儲けできる話があると持ちかけられてホテルに行ったが彼はいなかったと証言した。

自分には殺す理由がないと訴えポワロたちが帰るとレスターはどこかに行く。

ジャップ警部は中国人の秘密組織が怪しいと睨んでいた。

ダイアーはウー・リンが鉱山の地図を持っているという情報を組織に流して組織の者がウー・リンを殺して地図を奪ったと考える。

レスター夫人からレスターがどこかへ行ったまままだ戻らないとポワロは報告を受けてチャイナタウンにいると確信する。

その時、レスター夫人がポワロのもとを訪ねてきた。

ジャップ警部はダイアーと会っていた東洋人に聞き込みをする。

一方、ポワロはレスター夫人からここ最近レスターが人が変わったようになったと聞かされる。

レスターのスーツを見た彼女は泥だらけになっているのに気づきポケットに手帳があるのを発見してその手帳をポワロに見せる。

ポワロがその手帳を開くと中にはウー・リンの写真が入っていた。

ジャップ警部はチャイナタウンのカジノに押し入り東洋人から聞いた地下室への入り口を見つける。

地下室にはダイアーがいて彼はアヘンの密輸をしていた。

そこには意識がもうろうとしているレスターもいて意識不明で何も聞けない状態だ。

ポワロは新聞でそのことを知り事件解決の糸口が見えた。

ポワロに呼ばれてピアソンはカジノにやってきた。

ジャップ警部は銀の鉱山の所在を示す地図をピアソンに見せたがこれは地図ではないとはっきり宣言した。

それが地図ではないなら自分は犯人ではないと訴えたがポワロはレスター夫人からもらったウー・リンのパスポートを見せる。

ピアソンはウー・リンのパスポートを持っていたということはレスターが犯人だと話すがポワロが持っていたのはモノポリーの説明書だった!

ウー・リンを殺害したのはピアソンだとポワロは告げ、自分の推理を話し始める。

ピアソンはギャンブルにはまってチャイナタウンのカジノに来ていてレスターもここに来ていたことを知りこれを利用しようと考えた。

ウー・リンが下船したのを確認して共犯者にウー・リンの変装をさせてホテルに宿泊させた。

共犯者の持っていた鞄はウー・リンのもので鞄の中にマッチが入っていたにも関わらずボーイにマッチを持ってくるよう指示した。

ウー・リンに変装するため歯を黒く塗りそれが吸殻に付着していた。

その後、ピアソンは殺し屋を雇ってウー・リンを殺害してレスターをアヘンで意識もうろうとさせて彼の上着のポケットにウー・リンのパスポートを入れた。

ポワロがピアソンが犯人だと思ったのは銀行のときに中国人を見てウー・リンじゃないと話していた。

ウー・リンの遺体を見たときに彼には一度も会っていないと矛盾した証言をしていたから。

ピアソンは株で大損してそれを穴埋めするために地図を売って大金を得ようと考えたのだ。  

こうしてピアソンはジャップ警部に逮捕されて事件は解決。

事務所に戻るとポワロとヘイスティングスのモノポリー対決は形勢が逆転してヘイスティングスは莫大な家賃を取られ破産した。

ヘイスティングスの有り金を全部巻き上げたポワロは「やはり上手い下手はあるんですね」と呟く。

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第13話の感想

今回はウー・リンという中国人の紳士が何者かに殺害されて銀の鉱山の所在を示す地図が盗まれた。

この事件の謎にポワロが挑み、ピアソン頭取の証言の食い違いに気付いて彼が犯人だと突き止める。

鮮やかな推理ですが、ピアソン頭取がパスポートと言わなかったら証拠はなかったってことかな?

ウー・リンに変装した男が何者か謎は残ったけど、ピアソンがレスターを嵌めたのはわかった。

ジャップ警部の捜索でレスターとピアソンに共通点があったことが判明して良かった♬

ピアソンとレスターは二人ともチャイナタウンのカジノに通っていたというつながりがあった。

レスターがアヘン中毒だと知ってこれを利用しようとピアソンは考える。

ピアソンはウー・リンを殺し屋に殺害させた後レスターをアヘン中毒にさせて上着のポケットにウー・リンのパスポートを忍ばせる。

目が覚めたレスターはウー・リンが隣で死んでいるのを見てアヘン中毒になっているときに自分が殺したと勘違いした。

随分と手の込んだ殺害計画を立てたな、ピアソン( *`ω´)

今週の教訓はギャンブルには気をつけろってことか❗️

まとめ

海外ドラマ『名探偵ポワロ』第13話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ウー・リンの死体がチャイナタウンで発見された。

ポワロはウー・リンの手帳に書かれていた株式仲買人のレスターを調査する。

結局、犯人はピアソン頭取だとポワロの推理で明らかになり事件は解決した。

第14話では、歯科医の夫による妻の毒殺計画が企てられて、夫人の資産をめぐる周到な殺人計画を暴いていく。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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