月曜ドラマ『シャーロックアントールドストーリーズ』第4話あらすじ&感想

はじめに

『シャーロックアントールドストーリーズ』は、ディーン・フジオカ演じる犯罪コンサルタントの誉獅子雄が精神科医の若宮潤一とともに難事件に挑むミステリードラマでです。

第4話では、あるプロボクサーが世界大会出場前に突然失踪して誉はこの難事件に挑みボクサーを探します。

前回(第3話)あらすじ

人には3つのタイプがある。人を騙す奴、人に騙される奴、人に騙されるのが上手い奴。

若宮は誉に嘘発見器の実験台にされていた。

江藤がまた来て、身元不明の死体が出たと報告し空き家で死んでいた。

誉は空き家という場所に興味を示し現場に行く。

地面師詐欺で21億円を騙し取られた被害者の社長が首吊り自殺をした空き家だった。

被害者が死ぬ前に置いたとされる3本の枝のダイイングメッセージを発見した。

したいの男は地面師詐欺を行った犯人の一人で地面師詐欺はチームで動く。

主犯の守谷の正体は誰も知らない。

男は吉野といって吉野は自殺した社長の家政婦を務めていた女性に出所後に接近していた。

吉野は女性に謝りに行っていて吉野に「もう悪い人と関わらないでくださいね」と言っていた。

女性は吉野に船が彫ってある箱を記念にプレゼントしていた。

誉は一人で古田に接触していた。

古田は会社の人にも詐欺愛とグルなのではないかと疑われている。

古田は不動産部の部長にも疑われていると誉から聞き、古田は5年間疑われ続けた人生を嘆いていた。

古田は今度行く取引先も5年前に騙された人間の勘で詐欺グループなのではと疑っていた。

そこで誉は古田とある作戦を立てた。

それはこのまま騙されたふりをして詐欺グループに近づき、詐欺の現場を抑えるというものだ。

古田は失敗すうることに怯えていたが、誉は社長の仇を討ちたいんだろと古田を奮い立たせた。

誉はレオに二課の女性刑事を尾行させたが、刑事は尾行に気付いていて、なぜ尾行させたのか誉に聞く。

誉は彼女を追っていれば犯人グループに近づけると考えていた。

地面師詐欺は最も高級な詐欺だと彼女は語り、誉はバイオリンを弾き自分の考えを巡らす。

誉は古田と取引先に行き、詐欺グループと不動産取引をする。

契約が終わった後、誉は渋谷で起こった地面師詐欺のことを話した。

この事務所にいる古田と誉以外は全員詐欺グループだ。

詐欺グループは地面師詐欺の話をされて焦り、契約を切り上げて立ち去ろうとするが、誉はかまわず話を続ける。

誉は古田の先輩の不動産屋が5年越しに後輩の古田を騙そうとしていたのだ。

そのことを誉に言われ、さらに誉は古田が取引先の家に来た時に家の住人が偽物であることを誉は配達員に扮してチェックしていたのだ。

誉が車椅子に乗った老婦人とその孫が偽物であると見抜いた。

老婦人は靴に歩ける証拠にかかとがすり減っているし焦った時に素の関西弁が出ると気付いていた。

その時二課の刑事が来て詐欺グループは一斉検挙される。

そして誉は、二課の刑事の市川利枝子が吉野を殺した犯人だと言い出す。

市川は柔道3段で、格闘技経験者が犯人という誉の推理は的中していた。

市川は取調室に連行され、誉は市川に取調室に呼ばれ、誉は自分の推理を披露した。

誉の推理は、吉野は不動産屋の詐欺グループに通じている男と市川利枝子が一緒に写っている写真を市川に見せ、どういうことかと問いただす。

答えが得られなかった吉野は、この写真を市川の上司に見せるといい、発覚を恐れた彼女は柔道の技を吉野にかけて首を絞めて殺そうとした。

倒れた吉野に驚いた市川は急いでその場から立ち去った。

しかし、吉野は死んではいなかった。

吉野は最後の力を振り絞り近くにあった枝を使ってダイイングメッセージを残した。

そのダイイングメッセージは、船に乗っていた吉野がモールス信号で残した暗号で、「ツー・トン・トン」と残されていて、意味は「ほ」。

誉は家政婦の細川のことを指していると言い切り、実際に吉野が細川に送った箱の中に写真が隠されていた。

その写真は吉野が市川に見せたものと同じものだった。

市川は最後に守谷のことを聞かれ、守谷は今まであった人間の中で最高だと高笑いした。

吉野が亡くなった現場にタバコの箱が置いてあったのは、古田が亡くなった社長を弔うために線香がわりに備えていたものだった。

誉と若宮は部屋に戻り、誉は「守谷」のことを考えていた。

果たして守谷という男は何者なのか?

来週も期待して待ちたいと思います。

ちなみに自習は「チャンプの失踪」で、いなくなったボクシングのチャンピオンを誉と若宮が探し出すというストーリーのようです。

※ここからネタバレ注意!

月曜ドラマ『シャーロックアントールドストーリーズ』第4話あらすじ&ネタバレ

あるプロボクサーがとある女性のことを思い出していて、そのボクサーは世界チャンピオンの世界大会にしゅつ称する直前だった。

誉と若宮はボクシングの試合を見ていて誉はヤジを飛ばしている。

梶山裕太は試合を前に気を鎮めていて、梶山の石橋会長は自信を持てと彼を鼓舞した。

そして、試合が始まっても梶山はリングに出てこなかった。

誉は世界戦に梶山が出てこないことに驚いた。

誉は控え室に殴り込みに行き、そこに江藤刑事が現れてある男が殴られて亡くなっていた。

その男は梶山が殴って転落したものだと江藤は話した。

誉は男の遺体を見て梶山が駅から事件現場に行こうとしているのを目撃者から聞いていた。

誉がニュース映像を振り返ってみていると、誉は自分たちが来た時にはオレンジ色の傘があったのに映像では傘はなかった。

そして傘についていた手紙の中身だけが無くなっていて誉は梶山が中身を取ったものと考えた。

誉は梶山と関係のある細山という学生に話を聞き、細山の母親は顔を殴られていてそれは梶山がやったものだと言われている。

若宮は富坂高校に話しを聞きに行き、そこで細谷裕子は国語の教師として働いていて、富坂高校には梶山も在籍していたが中退していた。

若宮がそこまで調べて裕子は梶山との子供を産んでそのことを知った村川はそのことを梶山に問いただし梶山は村川を殴った。

誉は梶山は誰かを止めるために現場に向かったのではないかと推理する。

梶山は細谷がきた裕子に復讐を果たすという内容の手紙を見て梶山はその手紙を破り警察に追われた。

誉は石橋に会いに行き、石橋は梶山が書いたとされる遺書のようなメモを誉に見せた。

誉と石橋はリングに行き、そこに江藤刑事も加わって誉は自分の推理を話し出す。

誉は石橋が裕子が連れてきた梶山を立派なボクサーにそ立てるために練習を始めたが、梶山には天性の才能がありメキメキを頭角を現して二人はついに世界チャンピオンの挑戦権を得るまでになった。

しかし梶山は傘の手紙を見て飛んでいった。

そこに書かれていたのは、梶山の息子の細谷順が書いたとされる手紙だった。

しかし、その手紙と傘を置いたのは石橋だった。

石橋は梶山を陥れるためにチャンピオンにしてから突き落とそうと考えたのだ。

動機は梶山に殴られた傷を見て自分が負けたとずっと思っていて自分を超えてどんどん強くなっていく梶山に劣等感を感じて犯行に及んだと語った。

石橋は村川を男坂に呼び反抗を細谷潤の反抗に見せかけた。

誉と若宮は潤がボクシングジムを変えて梶山も「梶山さん」と呼ぶようになって、晴れ晴れしい顔で帰っていった。

誉はなぜ裕子は傘を取りに行くと行って消えたのか不思議に思っていたが、若宮は裕子は梶山に自分のことを覚えておいて欲しいということが誉には理解できないと心の中で思っていた。

感想

僕は誉がボクシングファンのため今回は興味とかではなく誉が独自に捜査してボクサーはある女性の息子のために行動していたことが明らかになり誉は犯人と直接対決をします。

僕は誉はわがままで自分で謎をとくことにしか興味がなく若宮や江藤刑事をさんざん振り回します。

誉のこの推理の才能は結局は被害者や事件に巻き込まれた人々の救いになっているので誉の意思とは関係なく人助けにはなっていると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『シャーロックアントールドストーリーズ』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になってない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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