朝ドラ『はね駒』83話あらすじネタバレ 英語塾の塾長の正体は?

斎藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第83話のあらすじネタバレと感想をまとめてみた。

英語塾の教師になって5日目、外国人教師のスペンサーが風邪で休み、りん1人でこの日も教えることになったが…。

朝ドラ『はね駒』第83話のあらすじ

英語塾の教師になって5日目、外国人教師スペンサーが風邪で休み、りん(斉藤由貴)1人でこの日も教えることになる。

「これではまるで女学校だ」と塾生の青年たちにやゆされ、困惑するりんだった。

そんななか、塾長の河井平吉が、新しい教科書代を集め始めた。

りんは貧乏で払えない塾生・善平の代金を立て替える。

河井はりんに「そんなことでは東京では生きてゆけないよ」と東京の怖さを語りだした…。

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朝ドラ『はね駒』第83話のネタバレ

りんは英語塾の塾講師になって男子の塾生に英語を教えていた。

スペンサー講師が体調不良で休むことになり塾生はこれじゃ女学校だよと揶揄した。

一方、やえとことは仕事を探していて東京で暮らすためにはそれ相応の覚悟をしていると話す。

善平に昼食のおにぎりを渡したりんは女学校のことを話した。

善平は英語の勉強がしたくて母親が無理してでもお金を作ってくれたとりんに言う。

服の仕立てをしていたやえはこんな下働きをさせて申し訳ないとことに頭を下げた。

ことは年寄りは何か仕事をやってやりがいを感じたいとやえに話す。

その頃、りんは英語の教科書が貧乏で買えない善平のために塾長の河井に教会書代を渡す。

それを見た河井はそんなことでは東京では生きていけないとりんに諭した。

りんはこのことを家族に話し、東京はそんな冷たい人ばかりじゃないと徳右衛門たちは話す。

翌日、りんが英語塾に行くと教室はもぬけの殻で善平が大家から事情を聞く。

河井は大家が気づかぬうちに夜逃げしていて、最初から騙すつもりだったのだと善平はりんに告げる。

その話を聞いてりんは茫然と座り込むーー。

朝ドラ『はね駒』第83話の感想

りんは英語塾の講師になって塾生に英語を教えていたが塾生たちはまだりんのことを認めていないようでバカにしていた。

この時代はまだ女性蔑視が酷いとはいえここまでよは、負けるなりん!

りんは貧乏な善平を気遣っておにぎりを渡したりしていた。

優しいりんが好きだけどあんまりお人好しすぎるのもな….。

そんな中、新しい教科書代を集め始める塾長の河井だったが善平の家は貧乏なので教科書代も払えない。

りんは善平のために教科書代を立て替えたが河井はそんなことでは東京で生きていけないと東京がいかに恐ろしいところかをりんに語って聞かせた。

人を騙そうという人間もいるからな、もちろんいい人もいるけど。

りんが英語塾に行くと教室はもぬけの殻で善平が裏の大家に話を聞くと大家が気づかぬうちに河井は逃げたというのだ。

善平は最初から騙すつもりだったんだとりんに告げりんはショックを受けた。

河井自身が悪い人間だったか、騙された人間のショックは相当なものだからな…。

りんと善平がかわいそう(`・ω・´)

まとめ

朝ドラ『はね駒』第83話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

りんは貧乏で払えない塾生の代金を立て替える。

河井はりんに「そんなことでは東京では生きてゆけないよ」と東京の怖さを語りだした。

第85話では、塾長が詐欺師だったことがわかり、りんまでもが、塾生たちや巡査から共犯者ではないかと疑われてしまう。

自分も被害者だとはいえ、詐欺の片棒を担がされたことに怒り落ち込むりんだった。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

 

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