ドラマ『BG〜身辺警護人〜(2020)』2話ネタバレあらすじ

木村拓哉主演のドラマ『BG〜身辺警護人〜(2020)』第2話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

章は私設ボディーガードになり高梨も章の後を追うように「KICKガード」をやめた。

章が立ち上げた個人事務所「島崎警備」に入ることを決めた高梨に章は一時の感情で動かないように諭すが高梨の決意は固かった….。

ドラマ『BG〜身辺警護人〜(2020)』第2話のあらすじ

 私設ボディーガードになった島崎章(木村拓哉)の後を追うように、高梨雅也(斎藤工)が「KICKSガード」を辞めた! 島崎が立ち上げた個人事務所「島崎警備」に入ることに決めた、と一方的に告げてきた高梨に対し、章は一時の感情で動かないよう諭すが、高梨の決意は固く…。
 その矢先、「KICKSガード」に所属する沢口正太郎(間宮祥太朗)が章のもとに、“目の不自由な天才ピアニスト”として脚光を浴びる守尾恵麻(川栄李奈)の身辺警護という大仕事を持ち込んでくる! なんでも、恵麻の警護は最初「KICKSガード」が請け負っており、沢口と菅沼まゆ(菜々緒)が担当していたのだが、突如降りることが決定。だが、後任の警備会社が見つからないのだという。経緯を聞いていぶかしがる章。しかし、その理由はまもなく、警護を依頼した所属事務所の代表取締役で、恵麻の実姉でもある守尾美和(谷村美月)の話から明らかになる。なんと恵麻は、悲願の夢だった国際コンクールへの出場権をつかみ、さぁこれから…という時になって、ことあるごとに自殺行為に走るようになったというのだ!
 “クライアント自身が敵”という前代未聞の案件――。だが、章は「敵から護ることには変わりない」と、毅然とした態度で警護を引き受けることに。一瞬はためらった高梨も章に共鳴し、共に警護に乗り出す。だが肝心の恵麻は、章たちに心を開こうとせず…!?
 やがて、恵麻が何者かに命を狙われる事件が発生! しかも、章が恵麻を“誘拐”…!? 事態は次から次へと思わぬ方向へと転び…。
(出典: 『BG〜身辺警護人〜(2020)』第2話あらすじ)

ドラマ『BG〜身辺警護人〜(2020)』第1話のキャスト&スタッフ

脚本:井上由美子

監督:常廣丈太、七高剛

出演者:木村拓哉(島崎章)、斎藤工(高梨雅也)、菜々緒(菅沼まゆ)、間宮祥太朗(沢口正太郎)、勝村政信(小俣健三)、道枝駿佑(中島小次郎)、市川実日子(笹松多佳子)、仲村トオル(劉光明)

エグゼクティブ・プロデューサー:内山聖子

プロデューサー:三輪祐見子(GP)、川島誠史、秋山貴人、田上リサ

制作:テレビ朝日

ドラマ『BG〜身辺警護人〜(2020)』第2話のネタバレ

ピアニストの守尾恵麻はリサイタルでピアノを弾く。

高梨は「KICKガード」をやめて島崎が立ち上げた個人事務所「島崎警備」に入ることに一方的に決める。

一時の感情で動くなと章は注意したが高梨の決意は固い。

まゆたちは恵麻のボディーガードをしていて恵麻の演奏が終わり会場は拍手に包まれる。

美和は恵麻に演奏がイマイチだったと話し、恵麻は突然道路に飛び出しトラックに轢かれそうになる。

まゆがかろうじて恵麻を助けて轢かれずに済んだ。

個人事務所「島崎警備」でうまくやっていけるのか瞬は不安になっていた。

章の事務所に沢口が来て高梨が「KICKガード」のボディーガードを辞めると言って小俣に怒られたと章に話す。

沢口は恵麻の警護依頼を持ってきて章は美和が社長を務める事務所にやってきた。

恵麻がポーランドに行くまでのボディーガードを依頼して章は誰に狙われているのか美和に尋ねる。

戸惑いながらも美和は恵麻から守ってもらいたいのは恵麻自身だと不可思議なことを言い出す。

恵麻は国際コンクールのプレッシャーに押しつぶされそうになり何度も自殺を図ろうとしていると章と高梨に話す。

恵麻のもとに来た章と高梨だが恵麻に心の中を見透かされて拒絶される。

一方、劉は会社とまゆたち自身を守るために恵麻の警護を断ったとまゆと沢口に話す。

恵麻の自宅に来た章と高梨は美和から3年前に母親が亡くなって恵麻を一流のピアニストにするために人生を賭けたと聞く。

大学まで警護をする章と高梨は先生にピアノ科まで案内される。

ピアノを弾こうとした恵麻だったが鍵盤に悪口を書かれた紙が置いてあり先生は褒め言葉が書かれていると言ったが恵麻には声ですぐ嘘だと分かった。

怒ってピアノ科を出た恵麻は章と高梨に渋谷に行きたいと伝える。

その頃、警護をしているときに劉が何でキャリアがある章と高梨をなぜ辞めさせたのか疑問に思っていた。

章と高梨は引き続き恵麻の警護を続けていて、壮行会会場で美和は恵麻を待っていた。

母親と一緒に来たレストランに来た恵麻はもう国際コンクールに行く気はない。

そうまゆに言われた高梨はまゆから恵麻が自殺を図るのは美和との関係に原因があるのではないかと告げられる。

恵麻は高梨が隠し事をしているのに気づき章が美和と恵麻との関係を尋ねる。

社長である美和のことを信用していないと恵麻は章たちに言い、全盲であることを武器にしたくないと訴える。

恵麻が階段を降りようとしていると突然何かが飛んできた。

黒服の男がスリングショットを使って恵麻を狙い撃ちした。

高梨は男を取り押さえてサングラスとマスクを外すと恵麻のピアノの先生だった桜井だった。

多佳子の務める病院に来た章は恵麻を診察してもらい手には異常はなくホッとした。

章は恵麻の手を庇って見事にピアニストの命である手を守った。

桜井が恵麻を襲った理由は美和が桜井のプロポーズを断ったからだと恵麻は章に話す。

恵麻のサポートをするためには人並みの結婚はできないと言って美和は桜井のプロポーズを断る。

そこまでして美和が恵麻を一流ピアニストにしたいと考えていることに恵麻は軽蔑した。

高梨は壮行会会場に行って恵麻がどこに行ったかわからないと美和は恵麻に報告する。

警察に連絡すると言った美和を高梨が引き止め、章は任務を放棄するような男じゃないと訴えた。

恵麻を教会に連れてきた章はここが恵麻がピアニストを目指すきっかけになった場所だと恵麻に話す。

美和はスポンサーたちに迷惑をかけるわけにはいかないと高梨に憤慨し、高梨は美和の恵麻への気持ちはどうなのか尋ねる。

その時、章からの電話がきてこっちの要求をのめば恵麻を返すと伝えてきた。

美和は恵麻のいる教会にやってきて恵麻から社長を退いてほしいと言われる。

自分のために手を傷つけてまでピアニストを諦めた美和のことを恵麻はずっと許せないと思っていた。

もう自分のために誰かが犠牲になるのは嫌だと恵麻は叫び、美和は恵麻をビンタした。

美和は恵麻の演奏を聴いて自分に才能がないことを思い知ったけど、恵麻をサポートしたいという気持ちに嘘はないと話す。

美和と恵麻は二人で演奏をして、姉妹の心はひとつになった。

恵麻は国際コンクールに行き章に感謝した。

高梨から請求書を渡された美和は章と高梨はいいコンビだと話す。

一方、沢口は劉のことを調べていて劉の婚約者が強盗に銃撃されて死亡した記事を見つけて驚く。

事務所に戻った高梨は章から劉の不正のことを話し、命が狙われる危険もあると告げ二人は握手をした。

レストランで劉はまゆに経営に携わってほしいと頼む。

章は脱臼した背中を多佳子に治してもらっていたときに、多佳子からかなり危険な警護依頼があると告げられるーー。

ドラマ『BG〜身辺警護人〜(2020)』第2話の感想 

章は全盲のピアニストである守尾恵麻の警護を依頼されたが彼女は自殺を図ろうとしていた。

今回は自殺をしようとする恵麻を守るという前代未聞の任務。

章は苦戦するかと思ったけど、章の依頼人によりそう心で恵麻の閉ざされた心を開けるのか!

恵麻は全盲であることを武器にしたくないとずっと思っていて、ハンディキャップを乗り越えることが彼女の宿命なんだな(^ν^)

ずっと自分を犠牲にしてでも自分をサポートする美和のことをずっと許せないと思っている恵麻。

彼女も気持ちもわかるけど、特別扱いされたくないって気持ち…。

だけど、章が恵麻と美和の姉妹の絆を取り戻して恵麻は国際コンクールに出場する決意をする。

恵麻はプレッシャーに打ち勝ったんだな、よかった💕

まとめ

ドラマ『BG〜身辺警護人〜(2020)』第2話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

今回は“クライアント自身が敵”という前代未聞の案件。

だが、章は「敵から護ることには変わりない」と毅然とした態度で警護を引き受けることになった。

一瞬はためらった高梨も章に共鳴して共に警護に乗り出した。

ところが、肝心の恵麻は、章たちに心を開こうとしなかった。

クライアントが自殺をしようとしているという今までにないケースで章もさすがに困惑してた。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎