ドラマ『大恋愛』10話ネタバレあらすじ 神様がくれた奇跡

戸田恵梨香&ムロツヨシ主演のドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と〜』第10話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

真司(ムロツヨシ)は尚が行方不明になったと警察に相談するが、事件性が確認できないため動けないと言われる。

薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)も駆けつけ、病院にも尚の行方を確認するが情報はまったくなかった…。

ドラマ『大恋愛』第10話のあらすじ

尚(戸田恵梨香)は、家族に何も告げず、手紙と携帯電話を残し姿を消す。

真司(ムロツヨシ)は警察に相談するが、事件性が確認できないため動けないと言われてしまう。

薫(草刈民代)と侑市(松岡昌宏)も駆けつけ、病院にも尚の行方を確認するが情報はなく…。

真司は、自分が怒鳴ったから尚が混乱してしまったのではないかと自分を責める。

それから8ヶ月が経っても未だ見つからない尚の消息を案じ、テレビの行方不明者捜索番組で、薫が情報提供を呼びかけることに…。

“10年間の愛の物語”がついに完結!

ラストに起こる温かな奇跡をお見逃しなくーー!!

ドラマ『大恋愛』第10話のネタバレ

尚が消息を絶って半年が経ち、真司は母親の尚がいない間、恵一の心のケアに努めていた。

その時、真司の携帯が鳴り尚が見つかったとの報告が…。

半年前、尚が手紙を残してどこかに消えてしまい真司は薫に連絡して侑市は施設や病院に問い合わせた。

しかし、尚が運ばれたという情報はなく真司は心の底から心配する。

責任感の強い子だから戻ってくると言って薫は真司を励ます。

そんななか、侑市の開発していたアルツハイマー病の新薬が厚労省に承認されたが、真司は手放しで喜べなかった。

侑市は誠一郎に説得されて薫とともに千賀子に挨拶に行く。

薫のためにウエディングドレスを作った千賀子は薫と侑市の結婚式を心待ちにしているから尚が早く見つかることを望んでいた。

真司は諦めずに施設をまわって尚の捜索をしているときに、偶然アルツハイマー病が重症化した公平と再会する。

真司のことをすっかり忘れている公平だが幸せそうな顔を見て尚もどこかで幸せに暮らしているのかと考え始める真司。

大衆酒場で真司と飲んでいた木村は尚がいなくなったのはきれいな姿を真司と恵一に残したくて姿を消したんだと真司に告げる。

真司もそれはわかっていたがこのまま別れるなんて絶対に嫌だと泣きながら訴える。

家に帰った真司はうたた寝をしていた明美から告白されたが、気持ちには応えられないと話し明美は帰っていった。

テレビの行方不明者捜索番組で薫はテレビの視聴者に尚の行方を知っている人がいれば連絡してくれるよう訴える。

その後、尚が見つかったと連絡を受けた真司は車を走らせて尚のもとへ向かう。

「砂にまみれたアンジェリカ」に描写されている赤い煙突が見えたのを見て尚がここにいると確信した。

朝倉診療所に来た真司は洗濯物を取り込んでいる尚を見つけ声をかけるが真司のことは覚えていなかった。

その時、朝倉診療所の医師・朝倉郁夫が真司に話しかけて部屋に案内する。

8ヶ月ほど前、尚が突然ここに現れて赤い煙突のほうをジッと見ていたと朝倉は真司に教える。

朝倉に通帳を渡して死ぬまでここに住まわせてほしいと尚は朝倉にお願いした。

最初は診療所を手伝っていたがそれもできなくなり今は看護師に世話をしてもらっていた。

朝倉は尚から託された鞄を真司に渡して真司は鞄の中を確認する。

荷物の中にビデオカメラがあり尚が撮影した映像を見つける。

映像には尚が真司のことを徐々に忘れていく尚の姿が映っていて真司はそれを見てすすり泣く。

その様子を見た朝倉は尚と話してみたらどうかと提案した。

浜辺に来た真司は尚に話しかけて尚の隣に座る。

アップルパイを尚のために持ってきた真司は尚と一緒にアップルパイを食べる。

真司は尚に「脳みそとアップルパイ」を見せて尚のために読み聞かせた。

医者だと聞いて真司は高慢ちきな女だと思った。

だけど、自分でも忘れていた小説をどこかの誰かの生きる力になっていたことに驚いたと小説に書かれている。

「間宮真司」という名前に反応した尚に、続けて読み続ける真司。

真司と尚が初めてキスをした話に尚は私もそんな恋がしてみたいと呟く。

小説の続きを聞いてもらいたいからとまた会いに行くと尚に約束した真司。

真司は恵一に尚を会わせて尚に挨拶をして、恵一も自己紹介をした。

診療所に来た真司は夫と子どもだと尚に明かしても混乱させるだけだと朝倉に話す。

このまま診療所においてほしいと真司は朝倉に頼み、海岸で尚に小説の続きを読む。

「脳みそとアップルパイ」の朗読が終わり、真司は尚を車に乗せて東京に向かうと尚に教える。

大衆酒場に尚を連れてきた真司は尚にみんなを紹介した。

薫が尚に話しかけたが尚は薫のことを覚えていなかった。

恵一は尚に再び自己紹介して尚がお母さんはと尋ねたら恵一はもうすぐ帰ると答えた。

その姿を見て薫は思わず泣いてしまい侑市は彼女の背中をさすった。

海岸で真司は自分の小説を尚に読み聞かせて尚が突然小説の中、つまり真司に話したセリフを呟いた。

真司は驚いて尚のほうを見て朗読を続けたが目から涙が溢れた。

真司に笑顔を向ける尚に真司は抱きつき、この日以来真司のことを思い出すことは二度となかった。

この時真司を思い出したのは神様が授けてくれたプレゼントだったと真司は思った。

それから数年後、尚は肺病にかかってあっさり息を引き取った。

恵一は小学生になり真司は恵一に黒酢はちみつドリンクを渡す。

明美が新作の見本を送ってきて、新作のタイトルは「大恋愛〜僕を忘れる君と〜」だった。

これっきり尚のことはもう書かないと真司は尚の遺影の前で決意して、出会った時に尚が言った言葉を懐かしそうに思いだすのだったーー。

ドラマ『大恋愛』第10話の感想

家族に何も伝えず手紙を残して姿を消した尚を真司は探すがどこにもいない。

薫と侑市が真司の自宅に駆けつけて病院にも尚の行方を確認するが情報はなかった。

まるで死ぬ姿を見られまいとしていなくなる猫のように尚は忽然と姿を消した。

このまま真司と尚は離ればなれになるのかな(`・ω・´)

それから8ヶ月が経ち、未だ見つからない尚の消息を案じ、テレビの行方不明者捜索番組で薫が情報提供を呼びかけた。

その甲斐あって、尚の居場所が判明して真司は赤い煙突の見える診療所にやってきた。

尚と真司が結ばれるきっかけになった真司のデビュー作「砂にまみれたアンジェリカ」に出てくる赤い煙突が二人をまた結びつけたなんて運命を感じる💖

真司は尚と再会したけど尚は真司のことをすっかり忘れていた。

悲しいけどそれが真実だ…..。

尚のために真司は自分の小説を読み聞かせて恵一にも会わせた。

みんなと顔を会わせた尚は記憶が戻ることはんかったが恵一と楽しそうに遊んでいた。

そして、真司が小説を読み聞かせているときに尚が真司に言った言葉を真司に話す。

この言葉を最後に尚が真司のことを思い出すことはなかった…。

このラストシーンを見て奇跡というのはあるんだなと実感させられて胸が熱くなった。

尚が亡くなって、これからは小説家として新しい挑戦をすると決意するところも良かった♬

まとめ

ドラマ『大恋愛』第10話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

尚が見つかってから数年後、尚は肺病にかかってあっさり息を引き取った。

恵一は小学生になり真司は恵一に黒酢はちみつドリンクを渡す。

明美が新作の見本を送ってきて、新作のタイトルは「大恋愛〜僕を忘れる君と〜」だった。

尚のことはもう書かないと真司は尚の遺影の前で決意して、出会った時に尚が言った言葉を懐かしそうに思い出す。

最終回で尚は最後に真司のことを思い出して亡くなったけど真司は尚の思い出を胸にこれからも生きていくでしょう。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎