ドラマ『大恋愛』6話ネタバレあらすじ 尚と真司に待ち受ける悲劇

戸田恵梨香&ムロツヨシ主演のドラマ『大恋愛』第6話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

素直な気持ちを伝え合って、ついに結婚した尚(戸田恵梨香)と真司(ムロツヨシ)。

周囲に祝福されて幸せな結婚式を挙げたのもつかの間、二人の行く手に新たな脅威が迫っていたーー!?

ドラマ『大恋愛』第6話のあらすじ

素直な気持ちを伝え合い、ついに結婚した尚(戸田恵梨香)と真司(ムロツヨシ)。

周囲に祝福され、幸せな結婚式を挙げたのもつかの間、二人の行く手に新たな脅威が迫っていた。

新居に引越し、新生活をはじめた尚と真司。

ある日二人は、病院で松尾公平(小池徹平)と出会う。

若年性アルツハイマー病患者である公平は、病気が発覚した途端妻に去られ、生きがいである仕事も失いそうになっていた。

一見、子供好きで笑顔が爽やかな好青年の公平だったが、その裏に深い闇を隠し持っていた。

一方、真司は思い切って尚に「こどもが欲しい」と告げる。

尚は「無理だと思う」と伝えるが、迷いもあって・・・。

そんな中、尚は侑市(松岡昌宏)の勧めもあり、自身の病気について大学で発表することになる。

ドラマ『大恋愛』第6話のネタバレ

真司と尚は新居に引っ越して来て木村と小川も引っ越しの手伝いに来た。

真司のために書斎を用意した尚は真司が伸び伸びと仕事ができるようにと望んでいた。

病院で真司と尚は侑市の患者である松尾公平に話しかけられる。

侑市のおかげで結婚できたと真司は感謝していた。

精神が安定すれば症状を食い止めたり回復したりすることもあると侑市は真司に告げる。

2人の幸せそうな姿を見て看護師は喜んでいて松尾がアルツハイマー病だと分かった途端妻が出ていった話を侑市にした。

侑市は松尾を呼び出し、公平は症状が進んでないか不安になっていた。

保育士の仕事をしている公平は子どもの名前を覚えられずに他の保育士がフォローしてくれる。

しかし、園長は公平の病気のことがいつ保護者にバレるのか恐れていて事務の仕事をやらせようとしていた。

公平は尚か真司のどちらが軽度認知障害なのか気になり探っていた。

家にアップルパイがたくさん届き困った真司と尚はお世話になった人たちにお裾分けしてまわる。

尚は「脳みそとアップルパイ」の続きを書かないのと真司に尋ね、真司は続編を書くつもりはないときっぱり尚に宣言する。

なぜなら、残り少ない時間を2人だけでささやかに過ごしたいからこの生活を公にするつもりはなかった。

少なくとも、この時まで真司はそう考えていた…。

ある夜、真司は尚との子どもを作りたいと話し施設で育った真司は家族にすごい憧れがあった。

でも、尚は子どものことを忘れていく母親を見て子どもが深く傷つくのではないかと恐れていた。

薫と柚香に相談するともしもの時真司一人で育てるのは楽なことじゃないと猛反対した。

診察の時に尚は侑市にも相談して侑市は子供ができることで生きがいになるならそれでもいいと賛成した。

尚は侑市が研究を進めている新薬の治験を受けたいと話し侑市はすぐに手続きを進めた。

病院の食堂で侑市は尚に医大の学生の前軽度認知症かいのことについて話すのはどうかと提案する。

尚も病状がおさまるならと了承して二人の前に公平が現れる。

公平は尚のことをしつこく聞いてきて尚も軽度認知障害であることを知る。

家に帰って、尚は学生の前で軽度認知障害のことについて話をすることになったと報告した。

新薬での治療を進めてもし病状が回復したら子供を作ってもいいと真司に伝え真司は大喜びした。

尚は学生の前で話す軽度認知障害についての自分の体験談を原稿にしていた。

病気のことについて尚は公平に相談して具体例をあげたほうがいいとアドバイスした。

講演に向けてスピーチの練習をしていた尚は真司の前で自分の言葉で話す。

真司は尚の講演会の日に建築家と対談することになり遅れることを尚に伝える。

真司の大切な小説の取材だから頑張ってと尚は声をかけた。

講演の日、尚は学生の前で話をしようとしたその時、スピーカーから甲高い音が鳴り突然尚は失神してしまう。

侑市はすぐに尚を病院に運び、薫にはこの失神をきっかけにMCIが進行することはありうると話す。

その頃、タクシーに乗っていた真司は薫から尚が倒れたという連絡を受けて尚の病院に駆けつける。

尚の病室にいたのは公平で、彼は真司のふりをして尚にキスをする。

その姿を目撃した真司は公平を突き飛ばし尚に駆け寄ったが尚は「誰?」と呟いた。

真司はこの時に二人の物語の続きを書こうと決心していて、夫を失っていく妻の姿を自分が書かないで誰が書くんだと胸のうちで呟いていたーー。

ドラマ『大恋愛』第6話の感想

 
真司と尚はお互いの素直な気持ちを伝え合ってついに結婚する。

周囲に祝福されて、幸せな結婚式を挙げた。

みんなから祝福されてよかった💖

それもつかの間、二人の行く手に新たな脅威が…。

ある日二人は、病院で松尾公平と出会う。

若年性アルツハイマー病である公平は病気が発覚した途端妻に逃げられて、生きがいである保育士の仕事も失いそうになっていた。

アルツハイマー病は今のところ治らない病気だから一生背負っていかなきゃいけない病なんだ。

一見子供好きの笑顔が爽やかな公平だったが、その裏には深い闇を隠し持っていたのだ。

そんな中で、尚は侑市の勧めもあって自分の病気について大学で発表することになった。

しかし、講演会で突然尚は倒れて病院に運ばれる。

公平は尚の病室にやってきて真司のふりをしてキスをした。

真司VS公平の戦いが勃発しそうo(`ω´ )o

まとめ

ドラマ『大恋愛』第6話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

真司は薫から尚が倒れたという連絡を受けて尚の病院に駆けつける。

一方、尚の病室にいたのは公平で、彼は真司のふりをして尚にキスをした。

その姿を目撃した真司は公平を突き飛ばし尚に駆け寄ったが尚は「誰?」と呟く。

真司は夫を失っていく妻の姿を自分が書かないで誰が書くんだと胸のうちで決心したのだった。

第7話では、失神の原因はわからないと言う侑市(松岡昌宏)に食ってかかる真司を、薫(草刈民代)がなだめるのだった。

大事なときに一緒にいられなかったと悔やむ真司だったが…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎