ドラマ『大恋愛』5話ネタバレあらすじ 永遠の愛を誓う真司と尚

戸田恵梨香&ムロツヨシ主演のドラマ『大恋愛』第5話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

真司は尚に別れを告げて、それは尚の病気のことを考えて出した苦渋の決断だった。

娘の様子を見て心配した薫は、事情を聞こうと真司のもとを訪れたが・・・。

ドラマ『大恋愛』第5話のあらすじ

尚(戸田恵梨香)に、「別れよう」と伝えた真司(ムロツヨシ)。

それは、尚の病気のことを考えて出した、苦渋の決断だった。

娘の様子を見て心配した薫(草刈民代)は、事情を聞こうと真司のもとを訪れるが・・・。

尚と顔を合わせたくない真司は、木村(富澤たけし)の計らいでバイト先の倉庫に泊まることに。

尚は、どうにかして真司と話そうと、バイト先を訪れるが、真司に気を使った木村が追い返してしまうのだった。

メールを送っても真司が待ち合わせに現れることはなく、尚はいつもの居酒屋で一人ぼっち。

そして、真司から尚宛ての宅配便が届いたある日、真司のアパートからは全ての荷物が撤去されていた。

それから、9か月後・・・。

ドラマ『大恋愛』第5話のネタバレ

真司から別れを告げられてどうしてと理由を尋ねる。

支えていく自信がなくなったと真司は尚に言い無理なんだと尚を突き放して部屋を出ていく。

落ち込みながら帰った尚を薫は心配して、尚は真司と別れたことを伝える。

自分のベッドのなかで尚は泣いていた。

薫は真司に別れた理由を尋ねに来て、あなたの覚悟はその程度だったのと尋ねる。

侑市なら尚を支えていけるのではと真司は薫に告げ薫は怒って金輪際尚に関わらないでと怒鳴り帰っていった。

真司は別れた理由を木村に話さなかったが、木村は真司のために隠れ家を紹介して住まわせた。

その頃、尚は木村に真司の居場所を聞こうとした。

木村は何もかも捨てて真司のところに来た尚だけど真司からしたらそれを重く感じてるのではと推論を話す。

家に帰ってパソコンを持ってきて真司は小説の中で自分の今の気持ちを書き綴る。

尚は侑市と話をしに来て落ち込んでいる尚の様子を心配する侑市。

メールで2人で行った大衆酒場に来た尚は真司のことを思い出す。

真司から尚宛てに宅配便が届き、真司の部屋に来た尚だったがアパートの部屋には真司の荷物が撤去されていた…。

それから9ヶ月が経ち、尚は前に自分で録音した映像を見ていた。

自分の質問に答えられなくなったら自ら命を断つようにと過去の尚から告げられる現在の尚。

尚を診察した侑市は鬱の傾向が強くなっていると感じたがどこまでプライベートに踏み込んでいいかわからずに悩んでいた。

薫のおつかいで花を買いに行った帰りにとある本屋で真司の新作である小説の本を見つけて尚は驚く。

尚は真司の小説を読み始めて、侑市も千賀子が買ってきた真司の小説を読む。

ラストに「出会った女は俺に小説を書かせるために神が遣わしてくれた女神だった」という一節があり尚は真司との記憶が蘇って1人泣いていた。

真司は雑誌のインタビューを受けていて、小説のモデルの女性に会うことはないと言っていた。

そして、出版社に侑市が連絡を取り真司は侑市と大衆酒場で会った。

侑市から尚がふさぎこんでいるのを聞いて真司はなぜ尚を支えてあげなかったんだと怒った。

侑市は真司のアパートの前で尚に告白したけど尚は「真司の存在が私に生きる力を与えてくれるんだ!」と言って断られたと告げた。

その時、店に尚がやってきて侑市は真司と尚を2人きりにした。

尚は真司と会えてなかったら死んでたと告げ生きて会えたのは奇跡だと真司に言う。

「尚ちゃん、結婚しよう」と真司は尚にプロポーズして、忘れたりするけどいいと尚は尋ね真司はそんな尚を素直に受け入れる。

尚は真司のプロポーズを受けて二人は抱き合った。

真司と尚は薫に挨拶に行き薫は泣きながら尚が幸せそうでよかったと泣いて二人を祝福した。

結婚式の日、真司は木村に牧師をしてほしいとお願いして木村は真司が書いた原稿通りに読んで真司と尚は永遠の愛を誓った。

尚は結婚式に集まったみんなの前でスピーチをして二人を結びつけてくれた侑市に感謝していると話す。

「前は死んじゃいたいと思っていたけど、今は死んじゃいたいと思うくらい幸せだ」と尚は話しみんなと記念写真を撮っていたーー。

ドラマ『大恋愛』第5話の感想

真司は尚に突然別れを告げて尚の病気のことを思って出した苦渋の決断だった。

娘の尚の様子を見て心配になった薫は事情を聞くために真司のもとを訪れる。

尚を幸せにする自信がなくなったという真司にあなたの覚悟はその程度のものだったのと薫は真司に声を荒げながら告げた。

母親の娘を思う気持ちは強いからな、真司はこのまま尚を手放すのか?

尚と顔を合わせたくない真司は木村の計らいでバイト先の倉庫に泊まることになった。

一方、尚は真司と話をするために真司のバイト先にやってくる。

だが、木村は彼女を引き止めて何もかも捨てて真司のところに来るのは真司
からしたら重荷に感じると尚に話す。

真司から尚宛ての宅配便が届いて、尚は真司のアパートに行くとすべての荷物が撤去されていた。

背負いきれなくなって真司は尚のもとから姿を消したのか…。

それから9ヶ月経って、尚は真司がいなくなつて鬱状態になり侑市はこのまま自殺するのではないかと危惧していた。

真司は自分の書いた小説がヒットして人気小説家になっていた。

真司の書いた小説を読んだ尚は涙を流し、侑市は大衆酒場に真司を呼び出し尚に会わせる。

久しぶりに会った真司と尚はお互いに大事な存在だと気づき真司は尚にプロポーズして二人は結婚した。

尚が結婚式の時に「前は死んじゃいたいと思っていたけど、今は死んじゃいたいと思うくらい幸せ」という言葉が印象的で感動した💖

まとめ

ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と〜』第5話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

真司と尚は薫に結婚の挨拶に行き薫は泣きながら尚が幸せそうでよかったと言い二人を祝福する。

結婚式の日に、真司は木村に牧師をするようお願いして木村が牧師を務め、真司と尚は永遠の愛を誓う。

尚は結婚式に集まったみんなの前でスピーチをして二人を結びつけてくれた侑市に感謝していると話した。

「前は死んじゃいたいと思っていたけど、今は死んじゃいたいと思うくらい幸せだ」と尚は話しみんなと記念写真を撮るのだった。

第6話では、素直な気持ちを伝え合い、ついに結婚した尚(戸田恵梨香)と真司(ムロツヨシ)。

周囲に祝福されて幸せな結婚式を挙げたのもつかの間、二人の行く手に新たな脅威が迫っているのだった。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎