連続テレビ小説『スカーレット』第6週あらすじ&感想 貴美子の決断は?

はじめに

『スカーレット』第6週では、貴美子は父の常治から母のマツが倒れたと聞き貴美子は急いで実家の信楽に帰ります。

貴美子は家に帰るか大阪に戻って学校に行くか選択を迫られます。

果たして貴美子はどう言う決断をするのか気になります!

連続テレビ小説『スカーレット』第6週「自分で決めた道」あらすじ

連続テレビ小説『スカーレット』第6週では、貴美子が信楽に帰ってくるところから、丸熊陶業で働くところまでが描かれています。

第31回あらすじ

夜に電話があり父の常治が母のマツが倒れたと聞き、荒木荘に大久保が来て早く実家に帰るよう貴美子に言う。

常治はマツが倒れてはいなくて貴美子に嘘をついていて、マツに寝るように言って布団に無理やり寝かせた。

貴美子は信楽に着きそこで女子生徒にチヤホヤされている信作を見かけて信作は貴美子に見られてごまかしていたがそそくさと家に向かう。

貴美子は道中で大きくなった直子と再会した。

貴美子が家に着くと百合子とも会って常治は三姉妹を座らせて貴美子は「大阪に帰るらへん、ずっとここにおる」と話し貴美子は大阪に戻ると言ったが常治は言うことを聞こうとしない。

そこにマツがお玉を持って貴美子と再会して抱き合った。

その夜に常治は近所の人たちを集めて酒を酌み交わした。

常治は酔っ払って寝てしまい貴美子は後片付けをしていて母のマツが肉無しの肉じゃがを作った話しをして貴美子が「私の送った仕送りはどうしたん?」と聞くがマツは何も答えなかった。

果たして川原家に何があったのか?

第32回あらすじ

母のマツが倒れたと聞いて貴美子は急いで信楽に帰ってきたが、それは貴美子を帰ってこさせるためについた常治の嘘で常治は信楽に残れと言った。

貴美子は大阪に帰ると家族に言って、貴美子は肉のない肉じゃがを作っていると聞いて貴美子は家の家計が心配になった。

貴美子はお正月に帰る予定だったって言って貴美子は嬉しいことがあるとマツに言った。

マツは嬉しそうにしていて貴美子が結婚の話しをするのかとワクワクしていた。

貴美子は学校の資料を持ってきてるあいだに常治が起きてマツは常治に貴美子が嬉しい話があると言った。

貴美子は大阪でジョージ富士川が特別講師を務める美術学校に来年の春から通うと常治に言ったら常治は学校になんか行くなと怒鳴った。

翌朝、貴美子は早々に家を出ていってそこに百合子が追いかけて来て「医者の大人はあかん」と呟きその時直子がきて「余計なこと言うな」と百合子に怒った。

貴美子はどういうことか話すように直子に言うが直子は黙りこんでしまう。

そこに信作が現れて信作は事情を知っているようで貴美子に訳を話す。

信作が言うには、マツが病院に通っていて診察のツケがたまっているから診察はできないと医者に言われ医者は百合子にその歳で働かなくてはいけないのはかわいそうだと言われたという。

それを聞いて貴美子は百合子と直子が情けなさそうな顔をしているのを見ていた。

第33回あらすじ

貴美子は大阪に帰って美術学校に通うと常治に言って常治は認めへんと貴美子に怒鳴った。

貴美子は医者の大人はあかんと百合子に言われ貴美子は直子に訳を聞く。

信作は百合子が医者に薬をもらいに行ったとき薬代のツケがたまってるから大人じゃないとあかんと百合子は言われていた。

直子は泥棒に入られた後、常治はオート三輪を買って調子に乗って怪我をしてしばらく働けなくなってツケもどんどん溜まっていった。

貴美子は直子を抱きしめ百合子も隣で泣いた。

貴美子はマツに借金はいくらあるのか聞いて貴美子はツケの合計を見て思わず笑ってしまった。

マツはツケがまだまだあると言って二人で笑い合った。

貴美子はマツにお父ちゃんと出会ったときのことを聞いた。

貴美子は「い・が・く・せ・い」の5文字で女性が落ちた話しをしてマツに聞いたらマツは文字を数え出したので貴美子はマツが文字じゃなくて中身に惚れたんだと貴美子は思った。

貴美子はマツに常治が貴美子を丸熊陶業で働かせてもらえないかと照子のお父さんに話しをつけにいっていたと貴美子に話す。

貴美子は真相を確かめるため丸熊陶業に行くと、照子のお父さんがなにやら社員と待遇についてもめていた。

その時、照子が来て貴美子に抱きつき照子は貴美子が丸熊陶業に働けるよう一筆かいて約束させたと貴美子に話し丸熊陶業で働けるようになったというのは本当だった。

貴美子は汽車で大阪に帰ると照子に言い照子は名残り惜しそうにしていたが、最後は貴美子に手を振り笑っていた。

その頃、大阪の荒木荘では常治の電報がきて貴美子は「貴美子は大阪に帰らん、荷物を送ってくれすまん」と書かれていてさだと雄太郎は残念そうにしていた。

しかし、貴美子が帰って来てさだと雄太郎と大久保は驚いていた。

第34回あらすじ

貴美子はこれからのことを考えながら荒木荘までの道中を歩いて、貴美子はさだたちに挨拶した。

貴美子はさだ、雄太郎、大久保に家の借金のことや家族のことを話して貴美子は信楽に帰ると決めたことをみんなに伝える。

大久保は最初に来た時に貴美子が言ったこの料理は大久保さんにしかできないと言われた時にすでに認めていると貴美子に告白した。

大久保は引き継ぎは自分がやるから荷物もまとめていると貴美子に話し雄太郎は寂しさのあまりギターを弾いて歌を歌った。

そして、貴美子は喫茶「さえずり」に来てマスターにお別れを言った。

貴美子はちや子に会いたいと言ったが、ちや子は貴美子と入れ違いに荒木荘に帰ってきて酔って帰ってきていて新聞社を辞めたとみんなに言っていた。

ちや子は「さえずり」に来てやけ食いをしてちや子はいまはいない。

貴美子はちや子に手紙を書き雄太郎に別れを告げた。

貴美子が信楽に帰った後しばらくしてちや子が荒木荘に帰ってきてちや子は雄太郎から貴美子の手紙を渡される。

ちや子は手紙を読み貴美子が書いたお茶漬けのレシピを見てお茶漬けを作り泣きながらお茶漬けを啜った。

貴美子は大阪に残って学校に行くか信楽に帰って家を手伝うか選択を迫られたが結局信楽に帰ることに決めたとちや子に手紙で伝えた。

第35回あらすじ

貴美子は信楽の家に帰ってきて常治も仕事から帰ってきて貴美子がいて驚いた。

貴美子は常治に今日からお酒は週3日と言われて常治は「大阪帰れ!」と怒鳴ったが、内心では喜んでいた。

その夜に家族揃って久しぶりに夕食を食べた。

直子は食事を残し東京に行くと言い張って貴美子は「何やりたいかきめたの?」と言って「残さず食べ」と貴美子に言った。

年が明けてしばらくして、貴美子たちは丸熊陶業に行き熊谷和歌子と照子の話しになり照子が京都の大学に行くと言っていた。

そして、照子の父に貴美子の仕事の説明を受けて貴美子は明日から働きたいと言った。

翌日、貴美子は丸熊陶業に行き陶工さんたちのお昼を用意する仕事でお昼は忙しく働きお昼を過ぎると落ち着いた。

丸熊陶業のお茶を定期的に変えるのも貴美子の仕事で、貴美子はその途中に絵付け係の部屋に入り貴美子は興味津々にのぞいていてそこに職人がきた。

貴美子は追い出されても絵付けの仕事をのぞいていた。

その夜、貴美子はなかなか眠ることが出来なかった。

第36回あらすじ

貴美子は絵付けの様子を見てその夜は眠れなかった。

貴美子は直子と話して直子は空襲の時に貴美子が手を離した夢を見て眠れなかった。

貴美子は姉妹3人久しぶりに一緒に寝ても貴美子は絵付けが気になって眠れなかった。

翌日、照子は仕事帰りの貴美子を訪ねて貴美子は絵付けの話しを照子にしてその時に信作が来て高校卒業さて働くからということでスーツを自慢していた。

貴美子たちは絵付けの部屋に行きそこに職人が帰ってきて貴美子たちは隠れようとしたが見つかって職人は構わず弟子たちに丸熊陶業をやめるとと言っていた。

そこに丸熊陶業の番頭がやってきてここまでこじれたらしゃあないと番頭は職人に少ない給金を渡す。

貴美子は信作と帰り貴美子はずっと考えごとをしていた。

貴美子は突然走り出して丸熊陶業に戻ってきて照子に絵付けをやりたいと言った。

照子は陶工も絵付けも男しかいなくて女の人は誰もいないと話したら照子が前に目指していた警官も前は男性しかいなかったけど婦人警官もいるから女性でも絵付けはできると照子に説明する。

照子はお父ちゃんに話してみるといって貴美子は新しい道を見つけて喜んでいた。

しかし、喜びも束の間貴美子が丸熊陶業の絵付けの部屋に行くとそこにある年配の男がいて男は貴美子を見てくしゃみをするだけだった。

果たしてこの男は何者なのか?

感想

僕は貴美子が父の常治に母が倒れたと聞き信楽に飛んで帰って貴美子は常治に信楽に残るように言われます。

あとで貴美子が話を聞くと常治が怪我をして多額の借金があり薬代も払えないほどだった。

貴美子は信楽に帰ると決めて常治に酒を節制させて家族と暮らすことに決めた。

貴美子のこの決断は自分のやりたいことを諦めて家族を助けるために故郷に帰ることに決めた貴美子の決断は僕は勇気のある行動だと思いました。

僕もやりたいことを決めて東京に行っていた時期もありましたが結局は諦めて故郷に帰りました。

貴美子の決断はなかなかできることじゃありませんからw。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『スカーレット』を好きになってくれtら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎