ドラマ『アシガール』10話ネタバレあらすじ 忠清と成之兄弟対決!

黒島結菜主演のドラマ『アシガール』第10話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

唯は阿湖姫の身代わりとなって高山にとらわれる。

それを聞いた若君の忠清は必死で捜索して、企てを知っているらしい成之と、ついに剣を合わせるーー!?

ドラマ『アシガール 』第10話のあらすじ

阿湖(川栄李奈)の身代わりとなって高山にとらわれた唯(黒島結菜)。

それを聞いた若君・忠清(健太郎)は必死で探す。

企てを知っているらしい成之(松下優也)と、ついに剣を合わせる忠清。

そんな折高山から、預かった阿湖=唯を、跡取りの宗熊(加藤諒)と結婚させるようにと申し入れが。

一方宗熊は、阿湖と思い込んで唯にひとめぼれ。

逃げる機会をうかがう唯は、高圧的な父の宗鶴(村田雄浩)を恐れる宗熊を励ますはめに。

脱走に失敗した唯は、なんと阿湖の兄・義次がやってくると聞かされる。

別人とばれたら命はない。

ばれないとしても宗熊と結婚させられてしまう。

絶体絶命の危機に唯は…。

ドラマ『アシガール 』第10話のネタバレ

忠清たちが屋敷にいると阿湖姫が唯の着物を着て帰ってきた。

唯が阿湖姫の身代わりになって曲者に捕らえられたと聞き、忠清はすぐに兵を出すよう家臣に命じる。

一方、唯が目を覚ますと部屋に監禁されていて障子に穴を開けて覗くとそこには怪しげな男が唯に笑顔を向けていた。

阿湖姫は自分が無理を言って唯を連れ出したからこんなことになったと忠清に謝る。

曲者たちが話しているのを聞いていて、成之の名が出たことを忠清に伝える阿湖姫。

唯のことを阿湖姫だと思い込んでいて、部屋に戻ると座敷童?のような男が唯に微笑みかける。

ゆいはいろいろとポーズをとり男もそれにならった。

気の合う二人、男は宗熊と名乗り唯のことを好きになった。

その時、宗熊の父で高山家の当主である高山宗鶴が宗熊が笑っている姿を見て激怒し跡取りらしく威厳を持って稽古に励めと叱責した。

そんななか、忠清は成之の家に来て誘拐された唯の居所を知らないかと尋ねるが成之はシラを切る。

唯を連れ去ったのが高山家のものだと話すと成之は高山家と通じていたことを認める。

忠清が成之に家督を譲ろうとしたのは本心だと訴えたが、成之は何ひとつ自分で手に入れたものではないから手放そうとするのだと叫ぶ。

二人は己の信念をかけて斬り合いをして、久が成之を庇って短刀で忠清に斬りかかる。

忠清は成之を命がけで守ろうとした久を見てそのような母はいなかったと久と成之に言い天野家に迎えるように家臣に伝えた。

久の面倒は吉乃が見ることになり信近たちは心配そうに見つめる。

そんななか、阿湖姫の兄・義次が黒羽城を訪れて宗鶴が阿湖姫(唯)と宗熊を結婚させると文で伝えてきた。

忠清は唯を永沢城から助け出そうとするが、忠高に止められる。

義次と密会して永沢城から唯を助け出すために忠清は策を講じる。

一方、唯は監視役の家臣がいない隙に逃げ出そうとして、宗熊も唯とともに逃げようとする。

だが、唯が宗熊を置いて一人で逃げ出そうとして宗熊は裏切られたと感じて家臣を大声で呼んだ。

唯は高山の家臣に捕まって宗鶴は今度逃げ出したらタダじゃおかないと唯に忠告した。

牢屋に押し込められた唯は一人寂しく過ごす。

その頃、忠清は一人永沢城に行こうとしたら悪丸が現れて吉乃に頼まれて尊の発明品を持ってきた。

牢屋にいた唯を心配して宗熊はお菓子を持ってきて唯は父親の言いなりになって婚儀をしてもいいのと説得した。

唯の言葉に宗熊は自分の意思で唯と婚儀を結ぼうと決意して阿湖姫の兄上が来ると唯に話した。

義次が永沢城に来て唯は義次に会って阿湖姫じゃないとバレたら殺されるかもしれないと恐れていた。

唯は義次に顔を隠して会ったが、なんと目の前にいたのは義次のふりをした忠清だった。

宗熊と唯が婚儀を結ぶと宗鶴から聞かされて忠清は賛成し嫁に行く最後の日に阿湖姫と二人きりで話がしたいと忠清は宗鶴に告げた。

だが、宗鶴は今宵婚儀を結ぶから唯の身支度があるからと言って会うのを認めなかった。

その夜、唯は高山家の嫁が代々受け継いできた着物を着るのを必死に拒んでいて女中も困っていた。

そんな時、屋敷が突然煙に包まれて唯は忠清が助けに来たと思い忠清が助けに来てくれるのを祈っていたーー。

ドラマ『アシガール 』第10話の感想

唯は阿湖姫の身代わりになって高山家に捕らわれた。

そのことを阿湖姫から聞いた忠清は必死で唯を探した。

忠清は唯のことが心から心配だからブチギレたんだ。

阿湖姫から成之が高山家と共謀して唯を誘拐したと聞いて事の次第を成之に尋ねる忠清。

いよいよ兄弟対決が始まった、お互いに負けられない!

そんな中、阿湖姫つまりは唯と嫡男の宗熊と結婚させることにした。

唯と忠清からしたら年としても阻止したいだろうな….。

宗熊も唯を阿湖姫と思いこんで一目惚れしてしまい唯はトラブルが絶えない。

ラストシーンで忠清が阿湖姫の兄・義次のふりをして唯を救いにきた時には興奮した💗

かっこよすぎでしょ、若君〜〜ヽ(*^ω^*)ノ

まとめ

ドラマ『アシガール 』第10話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

唯は正体がバレると思って義次に顔を隠して会ったが、なんと目の前にいたのは義次のふりをした忠清だった。

阿湖姫(唯)が嫁に行く最後の日に阿湖姫と二人きりで話がしたいと忠清は宗鶴に告げる。

しかし、宗鶴は今宵婚儀を結ぶから唯の身支度があるからと言って会うのを認めない。

その夜に、唯は高山家の嫁が代々受け継いできた着物を着るのを必死に拒んでいた時、屋敷が突然煙に包まれる。

唯は忠清が助けに来たと思い忠清が助けに来てくれるのを祈っていた。

第11話では、若君・忠清によって高山から救いだされた唯だったが、高山宗鶴と宗熊親子が放った追っ手が迫る。

高山家と羽木家は一触触発の状態になり…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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