逃げるは恥だが役に立つ 特別編・6話ネタバレあらすじ 社員旅行の行方は!

新垣結衣&星野源主演のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』第6話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

ある日、社内でのセクハラ&パワハラ疑惑が噂されて怒り心頭の百合(石田ゆり子)が津崎家に襲来する。

愚痴大会になるかと思いきや、みくりと津崎の関係を心配するあまり2人のためにペアの宿泊旅行券を手に入れて….。

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』第6話のあらすじ

「ハグの日」の制定により、恋人っぽい空気をかもし出すことに慣れてきたみくり(新垣結衣)と津崎(星野源)。

スキンシップのおかげもあり、2人の日常には平和なムードが漂っていた。

ある日、社内でのセクハラ&パワハラ疑惑が噂され、怒り心頭の百合(石田ゆり子)が津崎家に襲来した。

愚痴大会になるかと思いきや、みくりと津崎の関係を心配するあまり、2人のためにペアの宿泊旅行券を手に入れたという。

“旅行”という言葉に当初戸惑っていた2人だった。

だが、姪っ子想いの百合の優しさを無駄に出来ず、“新婚旅行”と言う名の“社員旅行”へ出かけることになった。

家から出て開放的な気分で旅館に訪れた2人だったが、訪れた温泉旅館で用意されていたのは、なんと夫婦やカップルで寝るのに最良なダブルベッドだった…。

ひとつ屋根の下に暮らしているとはいえ、別々の部屋で寝てきた大慌てみくりと津崎!

そんな突然のアクシデントにも温厚に対応する真面目な津崎の姿に、みくりは昔交際していた元カレ・カヲル(小柳 友)を思い出していた。

津崎とは正反対のタイプで、価値観が合わずに振られた思い出が脳裏をよぎる。

すると、みくりの目線の先に見覚えのある男の姿があった…。



みくりと長い時間一緒に過ごし、恋人疑似体験を味わうことが心地よくなってきた津崎。

一方で、結婚の提案も恋人になる提案も、いつも自分からばかり発信しているみくりは、2人の関係に対し疲れと諦めを感じ始めていた…。

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』第6話のネタバレ

みくりは資源ゴミである火曜日に平匡がパジャマ姿でうろつくことが嬉しくまるでカピバラをてなづけたようだと思った。

ちょっといい紅茶をみくりと平匡を飲む。

みくりは火曜は「ハグの日」だと確認したが平匡は百合の会社の前でハグをしたから今日はしなくていいのではと話す。

そわななか、百合は仕事の愚痴をみくりと平匡に話してペア宿泊券を渡して二人で旅行を楽しんできなさいと伝える。

みくりと平匡は仕方なく旅行に行くことになる。

離婚して実家に戻っている安恵は実家ぎなかったら今頃家なしだとボヤく。

みくりと平匡は旅行に行くといっても二人にとっては”社員旅行”だった。

電車で旅行するみくりと平匡は社員旅行を満喫しようと二人で話す。

二人が旅館に行くとツインベッドで動揺した。

百合に電話をしたら宿泊確認の電話がきてダブルからツインに変えたと知りみくりはそれ以上何も言えない。

ダブルの部屋は満室で二人が仕方なく部屋に戻ろうとしたが、偶然旅館に元カレのカヲルがいてみくりは慌てて部屋にもどる。

部屋に帰って平匡が鞄の中を見ると中に日野が入れたマムシドリンクがあり驚いた。

平匡は焦ってベッドに隠したがみくりがベッドで寝そべって見つかりそうになり平匡は慌てて隠す。

虫がみくりのところに行ったと平匡が言うとみくりはつまづき平匡はみくりを助けようと腕を伸ばす。

二人は倒れてみくりが仰向けになり、平匡がみくりに覆いかぶさった。

平匡は動揺して飛び起き、冷や汗かとおもったら部屋の空調が壊れていてみくりと平匡は露天風呂付きの部屋に通される。

激しく動揺した平匡は仲居から部屋に置き忘れたマムシドリンクをこっそり渡されて仲居の気遣いに感動する。

みくりから露天風呂一緒に入りますと言われて平匡は混乱してみくりに対して怒る。

カヲルと彼女が仲良さそうにしているのを見てこの時ばかりは羨ましがるみくり。

平匡が露天風呂に入っている間に、みくりが平匡の鞄を蹴飛ばして中にあったマムシドリンクを見つけてしまう。

もしものことを考えてみくりも備えをしてきたが平匡はお風呂に入りすぎてのぼせる。

みくりが露天風呂に入り、平匡の心のテリトリーに入らせてくれるのかと一人考えていた。

みくりと平匡はツインベッドで寝て、セクハラにならないように平匡はベッドから動けなかった。

ベッドから出た平匡は耳栓とアイマスクをして畳で寝ることにしてみくりは複雑な気持ちになる。

翌朝、みくりはこれまでのことを振り返り、いつも自分から要求しているけど平匡からは何も要求してこなくてみくりは寂しい気持ちになった。

みくりと平匡が朝食を食べているとカヲルと遭遇して平匡は部屋に戻っていく。

男の趣味変わったなというカヲルにみくりは変わったんじゃなくて気づいたんだよと呟く。

その頃、百合は風見に平匡とみくりのツーショット写真を見てショックを受けたのを見て風見の気持ちに気づけなかったと反省する。

その話を聞いた風見は自分の気持ちがわからないと百合に話す。

電車で帰っている時に平匡は旅行楽しかったと心のうちで呟き、みくりは平匡に期待するのは疲れたと思い始める。

「このまま永遠に、駅に着かなければいいのに…」とみくりと平匡は思い、駅に到着した。

みくりが電車から降りようとすると、平匡が突然みくりにキスをしたのだったーー。

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』第6話の感想

みくりと平匡は百合のペア宿泊券で社員旅行に行くことになりみくりと平匡はひとときの安らぎを求める。

だが、二人の前に次々と困難が立ちはだかり、平匡の鞄にマムシドリンクが入れられるわみくりの元カレが旅館にいる話で大変!

平匡がマムシドリンクをみくりから必死に隠そうとしているシーンが笑えるww

みくりも価値観の合わない元カレのカヲルと会わないように必死だった。

平匡とみくりはお互いにすれ違って駅に到着しなければいいのにと互いに思うシーンが印象的。

ラストシーンで、平匡のほうからみくりにキスをしたのは驚いたな💕

旅館の件でみくりとの心の距離が一気に縮まったってことかな(●´ω`●)

まとめ

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』第6話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

旅館でみくりと長い時間一緒に過ごし、恋人疑似体験を味わうことが心地よくなってきた津崎だった。

一方で、結婚の提案も恋人になる提案もいつも自分からばかり発信しているみくりは、2人の関係に対し疲れと諦めを感じ始めていた。

二人の距離は近づいたり離れたりこれから二人はどうなっていくのか?

第7話では、“ハグの日”も仕方なさそうにことを済ませる津崎の態度に徐々に不満がつのってゆくみくり。

腹を割って話せる仲になりつつある風見(大谷亮平)に相談をしたところ、突然風見が思いもよらぬ行動をとって….。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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