おしん 太平洋戦争編・第32週あらすじ&感想 おしんと加代の再会は? 

『おしん』太平洋戦争編・第32週では、おしんは加代と再会しておしんは衝撃的な出来事を次々と目の当たりにします。

おしんは波乱万丈な人生を歩んでいき竜三と伊勢で暮らし幸せな暮らしを望んでいましたが加代の衝撃的な結末に果たしておしんの下す決断は?

連続テレビ小説『おしん』太平洋戦争編・第32週あらすじ

太平洋戦争編・第32週では、おしんが加代と東京で再会するところから、浩太が警察に捕まり健が連れてきた初子と運命的な出会いをするところまでが描かれています。

第187回あらすじ

おしんと健は女郎に来ていて、加代が階段から降りて来ておしんはお加代と呼ぶと加代は急いで階段を登っていった。

おしんは中に入ろうといたが男が止め、健は金を払っておしんは加代に会いに階段を登っていった。

おしんは加代と子供の希に会いおしんは浩太から渡されたお金を加代に渡した。

加代はそんなもの渡されてる筋合いはないとおしんに言い放ちおしんは加代の両親の居場所を聞いた。

加代は襖を開けて両親の遺灰を見せた。

加代は株で借金を取り返そうとしてそれが加賀屋の財産だけでは精算できない額にまで膨れ上がっていた。

坂田から夜逃げして父親が脳卒中で倒れてそのまま亡くなった。

加代はその後も仕事を探してあちこち駆けずり回って、母も倒れて父の後を追うように亡くなってしまった。

加代は行き着いた先が今のカフェでここで借金を返すまで働くと言っていた。

おしんは髪結いの師匠のたかの家に行き、加代をどうやったらカフェから出すことができるか相談したらたかはあの店は借金をしても高利でとても返せる額じゃなく一生あそこから出られることはないだろうと言った。

健もあそこは泥沼のようなところであそこにはまったら抜け出せなくなるとおしんに話す。

おしんは加代を店から出す手段はないかと考えていたが打つ手がなくて絶望していた。

第188回あらすじ

長谷川美容院で、おしんは加代のために弁当を作るが、たかはきりがないといい伊勢に残してきた竜三や子供たちのことを心配していた。

おしんは加代を連れ出せないんだったら希だけでも連れ出せないかとたかに言った。

おしんは加代のいる店にいってそこに店の男が現れて加代が死んだと聞かされた。

おしんは信じられずになぜ死んだのかを聞く。

男は大分前から胃をやられていて昨夜は酒を飲んで血を吐いて窒息したという。

おしんは急いで加代の部屋に行き加代が亡くなっているのを目の当たりにした。

おしんは加代に呼びかけるが返事が返ってくるわけでもない。

店の男は借金を返してもらってないと愚痴をこぼしどうにもならないとわかると襖を開けておしんは加代の両親の遺骨を抱きかかえておしんは加代に希のことは責任を持って預かると誓った。

おしんは加代の火葬を済ませておしんは昨日加代に会わなかったらこんなことにはならなかったと自分を責めた。

おしんは加代の両親の遺骨に手紙が挟まっているのを見つけておしんは加代からの手紙を読んだ。

その手紙には、加代は自分の命がもう長くないと悟っていたようで加代は自分が親不孝な娘だから報いを受けたんだと書かれていて、希をおしんに託すと最後に書かれていた。

おしんは加代の遺骨の前で手を合わせ、おしんはたかと健に別れを告げて3つの遺骨を持って伊勢へと帰っていった。

第189回あらすじ

おしんは加代と加代両親の骨壺、そして加代の忘れ形見の希望を連れて伊勢に帰ってきた。

おしんは竜三に相談しないで決めてしまったことを竜三に詫びたが竜三は加代に会うとおしんが決めた時から竜三は加代と希望を引き取るつもりでいたと竜三は言った。

おしんは伊勢の寺に頼んでお墓を建ててもらって希望をそこでお参りさせることができると竜三に話す。

おしんたちは加代たちのお墓を建ててお参りをしておしんたちは家に帰ってきた。

家にはひさが来ていてひさに事情を話して、加代が浩太のことが好きだったと聞きひさは加代の墓にお参りすると言った。

ひさは困ったことがあったら協力すると誓った。

現代に戻り、おしんは孫の圭に祖母の加代のことを話し、圭は加代の墓の前で手を合わせた。

おしんは希望を引き取った後に満洲事変が起こったと圭に話し15年も続く戦争になって日本が負けることになるとは誰も想像がつかなかった。

竜三は新聞を読むいよいよ戦争になるとおしんも竜三も覚悟していた。

第190回あらすじ

竜三は新聞の記事を雄に説明し、雄に日本国民としての自覚を教えたいとおしんに言った。

竜三は雄に剣道を教えようとするがおしんは反対して雄の優しい所が雄のいいところだと竜三にいう。

雄は友達と戦争ごっこをしておしんは必死にやめさせようとした。

おしんは雄に戦争ごっこをやめるように言うが雄は強くなりたいと竜三に言って竜三も喜んでいた。

おしんと竜三はいあに冷蔵庫と自転車を買おうとおしんは相談しておしんと竜三は冷蔵庫と自転車を家に運んだ。

竜三は雄に自転車を乗せて見せてひさが家に来ておしんは今時冷蔵庫がないと競争社会で生きていけないとひさに語りひさは嬉しそうだった。

ひさは特攻隊に捕まりそうになっている浩太を心配していた。

ひさはおしんに危ないことをやめるようにお願いし、おしんは渋っていたがひさは竜三には黙っているし店も手伝うとおしんに必死に頼み込む。

おしんも平穏無事な暮らしを浩太に望んでいたが、浩太の心を変えさせる自信はなかった。

第191回あらすじ

竜三も浩太の抗議運動を辞めさせようとおしんにせまる。

おしんは自分では何もできないと言いながら、浩太のために力にならないかと考えていた。

おしんは浩太に会いにひさの家に来て、おしんはひさに娘のように良くしてくれたと話した。

浩太は加代のことはおしんに任せきりにしてしまったことを詫びて、おしんは浩太に普通の暮らしを望んでいると浩太に語った。

浩太は時々この抗議運動に対して虚しいと感じることがあるが絶望しているわけじゃなくて浩太は加代のためにもここで挫折はできないと浩太は言った。

浩太は加代のお墓のある場所をおしんから聞き、浩太はまた会える時が来るとおしんに笑って言った。

おしんは翌日、浩太に希望を見せてやりたいと加代のお墓のまえに来ていた。

しばらくして浩太がやってきておしんと希望を見つけたその時、浩太は警察に捕まり浩太は最後に加代の墓にお線香をあげさせてもらえた。

警察はおしんを見て知り合いかと聞いたが浩太は知らない人だと警察に言い浩太は警察に連行させていった。

おしんはそれを黙って見ていることしかできなかった。

第192回あらすじ

おしんは加代の墓の帰りで、竜三はひさが待っていると話していたが、特攻の刑事がきて家探しして帰っていったとひさはおしんに話した。

浩太はソビエトのモスコに行こうとしていたのをひさに話してひさは浩太は自業自得で加代の墓の前で捕まったのも何かの縁だと語る。

おしんは浩太のような人が捕まるような世の中を怖いと思い自由主義者が捕まる暗い時代を迎えようとしていた。

それから4年の歳月がすぎ、おしんの店に健が訪ねて雄の成長ぶりに驚いていた。

健は雄と昔の話しをして雄がお茶をいれようとすると健が連れてきた初子がお茶を入れていた。

おしんは健から事情を聞き初子は山形の家から売り飛ばされた女の子で大阪に下働きで働くから健が大阪に行くついでに連れて来た。 

翌朝、おしんは寝過ごして急いで支度をしようとするが初子がすませていた。

これがおしんと初子の運命的な出会いとなる。

感想

僕はおしんが加代との再会を喜ぶのもつかの間、加代は女郎で働いていてどうにもならないほどの借金を背負って女郎を抜け出せなくなるとわかってはいたがおしんは加代のために弁当を作って持って行ったが加代は昨夜亡くなったと女郎の男から聞かされる。

僕は加代が死んだと言う事実を聞きどうにもやりきれない気持ちになり加代の運命は悲劇的な結末で終わってしまい悲しいです。

おしんは姉妹同然に育った加代が亡くなり加代の忘れ形見の希望を引き取りおしんは自分の子として育てていくと決めた。

加賀屋に大恩があるおしんは加代と加代の両親の墓を建てて加代を供養した。

そして、浩太も警察に捕まってしまいおしんは浩太の身を案じるがおしんではどうにもなりません。

健が連れてきた初子とおしんの運命的な出会いは果たしてこれからどうなっていくのか、来週に期待します。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『おしん』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしたでしょうか。

それでは、また‼︎

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