朝ドラ『エール』61話ネタバレあらすじ 久志の歌手デビューなるか!

窪田正孝&二階堂ふみ主演の朝ドラ『エール』第61話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

コロンブスレコードと契約して5年が過ぎて裕一はご当地ソングや「大阪タイガース」などの球団歌を数多く手がける。

安定した作曲家生活を送っていた裕一に廿日市からコロンブス専属新人歌手募集」のオーディション合格者のデビュー曲の作曲を依頼されて…。

朝ドラ『エール』第61話のあらすじ

コロンブスレコードと契約して5年が過ぎ、裕一(窪田正孝)はご当地ソングや「大阪タイガース」など球団歌を数多く手がけ、安定した作曲家生活を送っていた。

ある日、裕一は廿日市(古田新太)から「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディション合格者のデビュー曲の作曲を依頼される。

裕一は4年前に音楽学校を卒業以来、いまだオペラ歌手としてデビューできていない久志(山崎育三郎)に応募を勧める。

朝ドラ『エール』第61話のネタバレ

コロンブスレコードの作曲家になってはや5年が経ち、当地ソングや「大阪タイガース」など球団歌を数多く手がけ、安定した作曲家生活を送っていた。

華は4歳になり保は呼び捨てにされて音は叱ったが保は気にしていない。

ファンと一緒に撮った写真を眺めていて裕一は華の写真を撮っていた。

一方、久志は5年経ってもなかなかデビューできず次第にやさぐれていく。

そんな久志に裕一は「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディションを受けてみたらと提案した。

最初久志は流行曲じゃなくオペラを歌いたいと思ったが裕一、鉄男とともに流しで歌を歌う。

しかし、久志は突然オペラを歌い飲みの客からひんしゅくをかった。

久志が歌を歌うと親子が感動したと言って小銭を渡し久志は嬉しくなった。

久志の歌で大金を稼ぎ自信を取り戻した久志はオーディションを受けることを決意する。

いつか福島三羽ガラスで曲を作る日が来るまで頑張ると裕一、鉄男、久志は誓う。

裕一はオーディション合格者のデビュー曲の作曲をしていて、この曲を久志が歌ってくれることを願っていた。

久志がなぜ歌手を目指したのか久志から理由を聞いたことがない裕一は疑問に思った。

次回はなぜ久志が歌手を目指したのか、そのきっかけについての物語ーー。

朝ドラ『エール』第61話の感想

裕一はご当地ソングや「大阪タイガース」などの球団歌を数多く手がけて安定した作曲家生活を送っていた。

阪神タイガースの「六甲おろし」やそのライバルの読売ジャイアンツの「闘魂こめて」などの有名な曲を数多く手がけてきた古関裕而。

”福島のベートーベン”と呼ばれた古関裕而は人々の心をつかんで今でも作曲した曲が受け継がれている。

これほどすごい作曲家は未だかつていないだろう。

裕一も作曲家として順風満帆な生活を送っている一方で、久志はなかなか歌手デビューできずにいた。

久志が年を経るごとにやさぐれていく姿を見るのは面白いww

そんな久志のために裕一は「コロンブス専属新人歌手募集」のオーディションを受けてみたらと提案した。

裕一、久志、鉄男の友情に感動した💗

まとめ

朝ドラ『エール』第61話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

裕一は4年前に音楽学校を卒業以来、いまだオペラ歌手としてデビューできていない久志に「コロンブス専属新人歌手募集」への応募を勧める。

福島三羽ガラスで曲が作れることを心待ちにしている裕一、鉄男、久志。

幼なじみ3人が一緒に曲を作れるようになるといいな♬

第62話では、久志がなぜ音楽の道に進むことになったのかそのきっかけについての物語。

学校ではクールに振る舞っている久志だが父が再婚して新しくやってきた母玲子に戸惑っていて…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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