朝ドラ『エール』60話ネタバレあらすじ 嗣人と環の結末は?

窪田正孝&二階堂ふみ主演の朝ドラ『エール』第60話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

環は画家を目指す恋人の嗣人との関係が次第に変化していく。

そしてある日、環に人生を大きく変える知らせが…。

朝ドラ『エール』第60話のあらすじ

双浦環(柴咲コウ)のパリ時代の話、後編。

今村嗣人(金子ノブアキ)はパリでなかなか認められず焦りを感じていた。

一方で、環は思い切ってミラノまで受けに行った「蝶々夫人」のオーディションをきっかけに、歌手になるチャンスをつかみかけていた。 

まわりから環について聞かれることが多くなった嗣人は、素直に喜べず複雑な気持ちを抱えるようになる…。

そして、ある日、環の人生を変える大きな知らせが届くのだが…。

朝ドラ『エール』第60話のネタバレ

嗣人は自分の絵が評価されずに焦っていた。

環にアダムという人が訪ねてきてオーディションに出ないかと持ちかけた。

プッチーニも環に目をつけて環に日本人の役を日本人にやらせると宣言した。

環がそばで成功していくのを見て嗣人は次第に環に怒鳴るようになる。

冬になり、友人が環の話ばかりをしてイライラする嗣人。

一方、環はオペラハウスの最終オーディションまで残り友人に背中を押された。

カフェで絵を描いていた嗣人はオーナーから個展を開かないかと提案されて嬉しかったが複雑な気持ちだった。

家に帰った嗣人は環がオペラハウスのオーディションに合格したと聞いて嗣人は抑えていた感情が爆発した!

嗣人は環のそばにいたらどんどん嫌な奴になっていくと環に涙ながらに訴える。

環がそばで成功していくのを見て心の奥底で失敗を願っていると嗣人は環に自分の思いを吐露した。

そして、嗣人は環に歌を諦めて一緒にいてくれと抱きしめながら懇願した。

カフェに来た環はオーナーに歌手になる夢をこれからも追いかけると決意しオーナーも賛成した。

その後、環は「蝶々夫人」の舞台を成功させてニューヨーク公演も行われることになり世界的なオペラ歌手として確実に成功をおさめる。

一方、嗣人は個展で自分のことをこき下ろした評論家にこの絵を買いたいと言われる。

この絵は売れませんと嗣人は評論家に言い評論家は他の絵は凡庸だがこの絵だけ才能を感じると話す。

この絵のような素晴らしい女性にはもう二度とめぐり逢えませんからと嗣人は評論家に告げる。

絵には環「蝶々夫人」を演じた時の姿が描写されていて光り輝いて見えていたーー。

朝ドラ『エール』第60話の感想

環はオペラ歌手として成功していく一方で、嗣人は画家としてなかなか芽が出ずに焦っていた。

芸術家どうしの恋はなかなかうまくいかないからな。

彼女が成功していくのを隣で見ているのはどれだけ辛いことか…。

成功をつかむことができない嗣人に同情しちゃう(´・ω・`)

環がオーディションに合格して嗣人は徐々に狂い始める。

壊れていく嗣人を見るのは忍びない!

環はオペラハウスのオーディションに合格して嗣人はついにやけになって自分の絵を壊し始めた。

環と一緒にいると自分がどんどん嫌な奴になっていくと嗣人が泣きながら言った時、胸を締め付けられるようだった。

ラストシーンで、環が「蝶々夫人」を演じた時の絵があり嗣人がこんな素晴らしい女性と二度とめぐり逢えないと話すシーンが印象的。

嗣人は結局環と別れる道を選んだけど彼の中ではずっと環がいるのかもしれない…。

まとめ

朝ドラ『エール』第60話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

嗣人はパリで画家としてなかなか認められずに焦りを感じていた。

その一方で、環はイタリアのミラノまで受けに行った「蝶々夫人」のオーディションをきっかけに歌手になるチャンスをつかみかけていた。

環が「蝶々夫人」のオーディションに合格したことで、まわりから環について聞かれることが多くなり嗣人は複雑な気持ちを抱える。

そして、ある日に環がオペラハウスのオーディションに合格した知らせが届く。

その知らせを聞いて嗣人は……。

芸術家どうしの恋はどういう結末を迎えるのか、見逃さないように!

第61話では、佐藤久志が本格的に歌手デビューするのかどうか注目の新人歌手オーディションに向けて、動き出す。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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