ドラマ『Dr.コトー診療所(2004)』特別編1話ネタバレあらすじ

吉岡秀隆主演のドラマ『Dr.コトー診療所(2004)』特別編・第1話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

志木那島にやってきて一年になったコトーは、彩佳、和田とともに働いている診療所も順調だった。

そんな中、新任の教師・小沢が赴任してきて志木那島に暮らす少年・剛洋は、小沢の一人娘・ひなに一目ぼれしてしまい….。

ドラマ『Dr.コトー診療所(2004)』特別編・第1話のあらすじ

コトー(吉岡秀隆)が志木那島にやって来て1年になり、彩佳(柴咲コウ)、和田(筧利夫)と一緒にやっている診療所も順調だった。

そして、彩佳の両親、正一(小林薫さん)と昌代(朝加真由美)は、重雄(泉谷しげる)も巻き込んでコトーと彩佳の結婚を考え始めたりしていた。

島に新任の教師・小沢(光石研)が赴任してきた。

志木那島に暮らす少年・剛洋(富岡涼)は、小沢の一人娘・ひな(尾崎千瑛)に一目ぼれしてしまう。

そんな中、島は豊漁祭の日を迎えて診療所は多くの急患を抱えることになった。

やっとのことですべての診療を終えて帰宅した彩佳は、昌代が倒れているのを発見して……。

ドラマ『Dr.コトー診療所(2004)』特別編・第1話のネタバレ

教師の小沢が島の学校に赴任してきて一人娘のひなが喘息で診療所に診察に来た。

ひなと出会った剛洋はひなに一目惚れしてずっと彼女のことを見ていた。

ひなはこの島の空気に触れさせれば喘息が治ると母親に言われてこの島にやってきた。

コトーは歌が書かれた石碑を見つけてそのことを彩佳と和田に話す。

彩佳と和田も不思議に思っていてコトーは石碑に書かれた歌が頭から離れない。

その頃、剛洋はひなの家に友達と来てひながピアノを弾く姿をまじまじと見ていた。

小沢に見つかり剛洋たちは小沢に勉強を教えてもらう。

コトーは島のお年寄りから石碑の歌は昔この島にいた医者が残したものだと知りその医者に思いをはせる。

そんななか、彩佳は正一と昌代からコトーといつ結婚するのかと尋ねられてうっとおしく思っていた。

どこからかひなの弾くピアノの音が聞こえて昌代が思わず麦茶をこぼしてしまう。

剛洋はコトーに喘息は辛い病気なのかと尋ねてコトーは患者の気持ちに寄り添うことも医者の務めだと諭す。

そんななか、剛利は学校に来て小沢から剛洋の成績なら東京の学校でも十分やっていけると告げられる。

剛利は診療所でコトーに会い剛洋が医者になれるかどうか聞いた。

剛洋の夢を応援してあげることが剛利の務めだとコトーは剛利に話す。

剛利は剛洋の寝顔を見ながら剛洋の将来のために何ができる考えた。

島の豊漁祭が始まり剛洋は船で先頭を走る剛利が誇らしかった。

剛利の船にコトーが乗っていて船酔いをしてコトーは船酔いした。

剛利はコトーが島に来て剛洋がコトーに助けられた日から医者を夢に見たのかもしれないと水平線を見ながらコトーに話すのだったーー。

ドラマ『Dr.コトー診療所(2004)』特別編・第1話の感想

『Dr.コトー診療所』は大ヒットドラマで吉岡秀隆が主人公の五島健助(通称:コトー)を演じている。

吉岡秀隆の優しい語り口がコトーの性格とマッチして心を癒すドラマになっている。

コトーと彩佳の関係が気になるところだが、剛洋とひなの恋にも注目して見ていきたい💓

この作品は柴咲コウ、筧利夫、時任三郎、朝加真由美など豪華出演陣が脇をかためる。

ただの医療ドラマではなく重厚な人間ドラマも繊細に描いているのがいい(^ν^)

これからも『Dr.コトー診療所』を優しく見守っていきたい!

まとめ

ドラマ『Dr.コトー診療所(2004)』特別編・第1話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

島に新任の教師・小沢が赴任してきた。

志木那島に暮らす少年・剛洋は、小沢の一人娘・ひなに一目ぼれする。

そんな中で島は豊漁祭の日を迎えて診療所は多くの急患を抱えた。

やっとのことですべての診療を終えて帰宅した彩佳は、昌代が倒れているのを発見して……。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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