ドラマ『アシガール』1話ネタバレあらすじ 若君に一目惚れ!

『アシガール』の第1話では、ひょんなことから戦国時代にタイムスリップしてしまった高校生の速川唯。

戦国時代で会ったのは黒羽城の若君・羽木九八郎忠清で唯は忠清に恋をするが…。

ドラマ『アシガール』第1話のあらすじ

1556(永禄2年)、日本が戦に明け暮れていた戦国時代。

唯乃助こと速川唯は羽木家の若君の羽木九八郎忠清に恋をして戦場でしか会えない忠清を追いかけていた。

足軽の唯乃助の正体はごく平凡な女子高生だった!

2017年(平成29年)に速川唯は歴史の教師の木村先生に居眠りをしていたことを叱られる。

そんな唯の特技は足が速いことで、実家の速川クリニックに帰った。

速川覚は唯に弟の速川尊は天才だと褒めていたがつけあがるから本人の前で言っちゃダメだよと覚に話す。

家の倉庫は尊の研究室で唯がおもちゃの刀を触るとそれがタイムマシンのスイッチになっていて唯が目覚めると戦国時代に来ていた。

木村先生?にそっくりな木村政秀に叩き起こされる。

周りには怪我を負った足軽がいて唯は仕方なく足軽たちについていく。

唯は足軽から甲冑をもらって足軽に扮したが政秀たちに怪しまれる。

政秀たちを必死にごまかして隙を見て逃げ出した。

目が覚めると林の中で寝ていた唯は空腹で倒れてキノコを取ろうとしたらそこで羽木九八郎忠清と出会う。

そのキノコは毒キノコだと忠清は唯に教えて生きよと唯に言う。

政秀が生きていることを伝えると忠清は驚いていた。

ドラマ『アシガール』第1話のネタバレ

速川唯はひょんなことから戦国時代にタイムスリップして足軽になる羽目になった。

足だけは早い唯が足軽になるとは、斬新な設定で驚き╰(*´︶`*)╯♡

唯が家に帰ると弟の尊がタイムマシンを開発していていじめた奴らをこれで戦国時代に送ってやると唯に話す。

タイムマシンのスイッチであるおもちゃの刀を触ると唯は突然足軽隊の中で気絶していた。

唯は足軽隊に紛れ込んで木村政秀に素性を聞かれてとっさに嘘をつく。

隙を見て足軽隊から抜け出した唯は林の中で若君の羽木九八郎忠清と出会う。

唯は一目で恋に落ちて忠清を走って追いかける。

走り疲れた唯は忠清の馬に乗せてもらって2人は密着する。

密着して馬に乗るとか憧れるな💓

忠清は木村率いる足軽隊を見つけて足軽隊は頭を下げる。

敵の城を落とせなかったことを悔やみ切腹をしようとしたが忠清は「もうよい!」と木村政秀に告げる。

唯は政秀から忠清のことを聞いて彼が黒羽城城主の羽木忠高の嫡男であることを知る。

足軽隊は黒羽城の城下町に到着して吉乃が迎えにくる。

吉乃は戦に行った息子を迎えにきたが唯はその息子のふりをしていて唯は嘘がバレると思い死を覚悟した。

しかし、吉乃は唯におかえりと言って唯は彼女についていく。

唯を人買いから逃げてきた身寄りのない子どもだと思い助けたと後から聞かされた唯。

唯は吉乃の子どもである三之助と孫四郎を紹介されて吉乃の作ったおにぎりを食べる。

三之助と孫四郎の兄の分も食べてしまった唯は2人に睨まれるが吉乃は兄が戦死したことを伝えた。

唯は戦で戦っていないと罪悪感にさいなまれて三之助と孫四郎に謝り一緒に泣いた。

吉乃の持ってきた着物を着て唯は尊が何とかしてくれると信じて寝た。

翌朝、唯は黒羽城に行ったが案の定追い返されて門が開いた隙に城に潜り込む。

そこで忠清の兄の羽木成之と会い唯は家来に追い返された。

唯は「若君さま〜〜!」と叫び忠清は城で矢を射っていたーー。

忠清とお近づきになれるのか、足軽だから難しいと思うけど…。

ドラマ『アシガール』第1話の感想

ごく普通の高校生の速川唯が戦国時代にタイムスリップして足軽として戦に行く。

この今までにない時代劇という青春ドラマというようなドラマを僕は見たことがない!

唯は黒羽城の若君の羽木九八郎忠清に恋して何とか黒羽城に入る方法はないか考える。

忠清に恋した唯(黒島結菜)が可愛い💓

忠清(健太郎)もカッコよくて馬に颯爽と乗る姿がいい♬

まとめ

『アシガール』の第1話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

高校生の速川唯は弟の尊が発明したタイムマシンで戦国時代にタイムスリップしてしまう。

そこで唯は黒羽城の若君である忠清に一目惚れして黒羽城に潜り込網とするが家来に追い出される。

第2話では唯が黒羽城で働く方法はないかと考えていたところにかけっこ対決で勝てば城で働けると聞くが…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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