木曜ドラマF『CHEAT〜詐欺師の皆さん、ご注意ください』第6話あらすじ&感想

はじめに

『CHEAT〜詐欺師の皆さん、ご注意ください』第6話は、フィッシング詐欺をする詐欺師を沙希の持ち前の才能で騙し返します。

フィッシング詐欺は世間でも話題になっているほど被害が急増している詐欺でスマホが普及した現代でもっとも身近な詐欺と言えます。

果たして沙希たちは詐欺師を騙し返すことができるのか?

前回(第5話)あらすじ

2001年の秋に、トスカという電子マネーが流行って会員は5万人に及んだがトスカは実体がなく新しい会員の登録料金と古い会員の特典に当てるという自転車操業だった。

ラミシステムというリゾート地を共有するというビジネスで20万が2億にもなるといううまい話に乗って芸能人も来ているパーティーで男は一口20万のラミコインを買い続けていたが、突然システムエラーが出てラミコインが引き出せなくなって警察に相談したという。

3年前にラミシステムはアレクサンダーソリスが立ち上げて日本法人の代表は勢野勇一でスカム諸島で土地を買うという話は所有形態は複雑で確かめられなかった。

沙希がポンジスキームとつぶやき、加茂は何ですかそれと言ったら沙希がまたキレたが沙希は正気を取り戻す。

根岸はラミシステムの会社に行き、チートのメンバーは準備を始めたが加茂はポンジスキームがわからなくて置いてかれた。

安斎刑事はポンジスキームについて加茂に説明する。

ポンジスキームは100年前にチャールズ・ポンジが生み出した手法である事業のためにみんなに資金を募ったが本当は事業はしていなくてみんなに金だけ配って詐欺師は金を持って逃げ流という手法。

根岸はラミシステムジャパンに面接に行きL&PAという言葉を聞いて加茂は安斎に質問する。

安斎はL&PAとはアメリカの大手ネットワークビジネスの会社だと話す。

安斎はマルチ商法だと加茂に言い、マルチ商法は利益を得るのは組織の上層部と初期のメンバーだけで、知人や友人に商品を売ったり会員を紹介して組織を拡大していく。

そして、末端の人間は借金がかさむ一方だというのがマルチ商法。

奴らはL&PAにいたという根岸の経歴に食いつくと安斎は話す。

沙希は篠田と名乗り勢野に会った。

勢野ガールズを結成させて遊び歩いていると根岸は加茂に話す。

美月は勢野ガールズに入ろうとして勢野は美月を見定める。

そして、勢野はこっそり根岸のことをL&PAに調べさせて根岸がL&PAに入社していないことがバレてしまう。

根岸は急いでその場を立ち去り、ラミシステムの社員に追い回される根岸だったがなんとか切り抜けた。

根岸は社員たちが浪岡と言っているのを聞き沙希に伝えた。

沙希は蓮見刑事に遭遇し沙希の父が浪岡と名乗っていると沙希に話す。

セレブが使うプライベートバンクの会社の女性がパーティに来ているのをみて勢野は重要な顧客だと美月は話した。

美月は勢野のスマホを勢野がいない間に見ようとするが美月は写真に撮られてしまいスマホも見れなくなってしまう。

美月と根岸は立て続けに失敗して次は加茂の出番で、加茂は勢野と接触して加茂は10口購入して勢野はいいカモだと思って加茂と仲良くなった。

加茂がどんどんお金を使えばその周りの友達もいいカモに違いないと勢野は思うと美月は加茂を励ます。

一方、沙希は勢野と接触して勢野に5カラットのダイヤを渡す。

これからの資産は金とダイヤでダイヤは持ち運びに便利だと勢野にはなし勢野は食いついた。

沙希は金髪の女性に話しかけて沙希は女性にあんた終わるよと呟いた。

美月と根岸は手当たり次第に外国人の写真を撮ってそれを加茂の友人として勢野にラミシステムのことについて聞く。

勢野は一気に外国人のカモが大量にできて興奮していた。

1週間後、勢野は外国人から8100万円かき集めたと嬉しそうに話し、勢野は顧客にシステムエラーの件について話す。

11月2日、外国人の顧客から銀行への入金がなく勢野は焦っていた。

勢野はプライベートバンクにある自分の金を引き出そうとしたが引き出すことはできないとクラウドバンクの女性は電話で言った。

勢野は焦っていると勢野は持っている一億二千万を沙希に渡して沙希はダイヤを勢野に渡す。

沙希は銀行に預けられない金だと沙希は勢野に言い、そこにクラウドバンクの金髪の女性が現れて沙希は女性に見て見ぬ振りも同罪だとあの時話していた。

女性は帰っていき勢野はシラを切るが、沙希はラミシステムの会社は本当は存在しない勢野を嵌めるためだけに作った会社だからだ。

その証拠にそのラミシステムの創業者のふりをしていたフリー素材のモデルがずっと部屋にいたが勢野は全く気づかなかった。

沙希は今の会話は全部撮られていてその映像は顧客が見ていると沙希は言い放ち勢野に浪岡のことを聞き、沙希は勢野の部屋に行くとそこには加茂がいた。

沙希はある額縁をバットで割り、そこにあったブレスレットを手に持ちそれは沙希の父がしていたものだった。

すると加茂はいつも会っている占い師だと言い沙希は居場所を聞き、父親のいる新宿に向かった。

そして、蓮見も沙希の父親の居場所を突き止め新宿に向かう。

警察が占い師のところにたどり着くと沙希も到着して蓮見は占い師の帽子を取るとその男は沙希の父親ではなかった。

沙希は落胆していて、その側には安斎がいて安斎が沙希の父を逃したのか?

『CHEAT〜詐欺師の皆さん、ご注意ください』第6話あらすじ

沙希は父のいる新宿に行くがそこに父はいなくて、沙希は父が昔持っていたブレスレットを見つめていた。

蓮見は現場にいた男に話を聞くが男はホームレスで落ちていた服を着ただけだと話していたと安斎は沙希に話す。

安斎は浪岡と沙希の父親は関係があるのかと聞くが沙希は関係ある?と言った。

沙希は電話でマネージャーに謝り加茂はライブをすっぽかしたことを沙希に問いただし、沙希は何も言えずに去ってしまう。

加茂は根岸と美月に沙希の父親のことについて話して加茂は沙希の父親の似顔絵を描こうとするが絵心がなく美月は「あいつやべえな」と根岸に言った。

沙希はライブをドタキャンしたことをマネージャーの中込に謝りマイにも謝ったがユナがもうアイドルは辞めると言い出した。

沙希は落ち込んでいると加茂が被害者を引き連れてやってきてもみくちゃにされていた。

加茂はメールを送ってもらい、美月はフィッシング詐欺だと言い、偽サイトにクリックするとカード情報などの個人情報が盗み取られるという詐欺。

加茂はフィッシング詐欺に引っかかったかもとカードの明細書に50万円の時計が一括で払われていたと話す。

美月は「マン・イン・ザ・ブラウザ」かもと言い、根岸はサイバー攻撃だと加茂に話し加茂のパソコンはウイルスに感染させられたと言った。

「マン・イン・ザ・ブラウザ」は相手にウイルスを感染させて監視したりデータを改竄できたりする。

加茂は同じIDとパスワードを使っていて一つのIDとパスワードで全部のサイトにアクセスできると美月は言って加茂はカード会社に問い合わせて住所を調べてもらうと言って加茂は出て行った。

沙希は蓮見に会い蓮見は沙希の父親のせいで家族は崩壊したと沙希に話し沙希はブレスレットを蓮見に見せて彼はそれに見覚えがなく沙希は去って行った。

沙希はフィッシング詐欺の犯人は「カイト」という男でサイトにハッキングした後に必ず鳶のマークを残すという。

加茂は詐欺師の家を見張り沙希たちは被害者の中に貯金した金を不正送金された人がいてその口座から金を引き出した男の着ているTシャツに沙希が目をつけてそのTシャツのロゴの店に根岸が行くことになった。

加茂は朝になり男が荷物を受け取りに来たと沙希に電話で話して加茂は男の後をつけることになった。

加茂はタクシーで男の後を追おうをする。

加茂は男の後をつけ、加茂は根岸と会い沙希と美月とも合流した。

沙希たちは男の部屋に行き、ダインと柏田という男がいてダインはカイトという男に頼まれて荷物を運んで荷物をタクシーに置いていったという。

カイトのIPアドレスをたどってこの部屋に来たが、カイトのパソコンは部屋にあってカイトの正体はわからなかった。

加茂はダインの働く店で働くことになりその間に美月たちは近くの大学で情報収集をしていたらある大学生が怪しいアカウントからのメールが来たといって、カイトのバイトを受けて荷物を運んでしまったと告白。

根岸はその大学生にある頼みごとをする。

美月は女子大学生になりすましてカイトにメールを送り、美月は何やら徹夜してパソコンとにらめっこしていた。

そして、カイトからメールが来て美月のパソコンはウイルスに感染させられた。

カイトは美月たちを嘲笑いカイトは送った荷物を受け取りに行く。

帽子をかぶった大学生が自販機の下に荷物を置くとカイトが後からやってきて荷物を手に取り部屋に戻ると、パソコンのAIがカイトの知らないところで勝手に喋り出しカイトのことをバカにして「はい、そこまで」とAIは叫ぶ。

そこに現れたのは根岸と美月で、根岸は騙された大学生になりすまして発信機付きの荷物を置きカイトが知らずに根岸たちを招き入れていたのだ。

そして、美月は自分のパソコンをわざと感染させて感染させたウイルスを検知して追跡して感染し返すプログラムをこっそり仕掛けていたのだ。

カイトは「マン・イン・ザ・ブラウズ」をされたと初めて気づきそこに沙希が現れてカイトに「騙された人たちを嘲笑って自分が世界を動かしているような気になってるけど違うから!」とカイトに言い放ち、「フィッシングされたお魚になった気分は?」とカイトに捨て台詞を吐き去っていった。

安斎は取調室でカイトにどうして詐欺をしたと聞き、カイトはネットで知り合った浪岡に全てを教わったと話す。

沙希は父のブレスレットを見てどこにいるのか考えていた。

そして、蓮見は安斎に浪岡のことを聞き浪岡の正体に迫ったが安斎は沙希の父親のブレスレットを見せて蓮見は沙希の持っているブレスレットが沙希の父のものだと確信を持つ。

感想

僕はこのフィッシング詐欺は今もっとも多い詐欺で被害者も増加し続けていて誰が騙されてもおかしくないです。

スマホは便利ですが偽サイトにサクセスしたばかりにカード情報を盗まれて見覚えのない高額な商品を買われてしまうということもありえます。

僕も詐欺には注意していますが、このような偽サイトはちょっと見ただけではわかりにくく、見分けがつかないものが多いので騙されてしまいそうです。

沙希たちはフィッシング詐欺の詐欺師を見事な手口で騙し返して僕もスッキリしました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『CHEAT〜詐欺師の皆さん、ご注意ください』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会に是非ごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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