朝ドラ『エール』59話ネタバレあらすじ 若き日の双浦環の恋物語

窪田正孝&二階堂ふみ主演の朝ドラ『エール』第59話のネタバレあらすじと感想をまとめてみた。

双浦環が日本初の世界的なオペラ歌手になる前の駆け出しの頃の物語。

夢を叶えるためにパリに来ていた環はホームパーティーで画家を目指す今村嗣人と出会い恋に落ちて2人は夢を目指していたが…。

朝ドラ『エール』第59話のあらすじ

日本人初の世界的なオペラ歌手となる双浦環(柴咲コウ)がまだ駆け出しだったころの物語である。

スカラ座やオペラ座の舞台に立つことを夢見て、パリに留学に来ていた環。

ホームパーティーで、画家を目指す今村嗣人(金子ノブアキ)と出会い恋に落ちる。

環は歌手を、嗣人は画家を夢見る日々を送る。

ある日、友人の里子(近衛はな)から日本人が世界的舞台に立てる最大のチャンスのオペラ「蝶々夫人」の話を聞いた環は…。

朝ドラ『エール』第59話のネタバレ

環が世界的なオペラ歌手になる前の春のパリで、環はとあるパーティーで画家の今村嗣人と出会う。

今村は環に絵の感想を聞き環は中途半端な絵と言ってしまって環は恥ずかしくなった。

カフェで今村と再会し環は今村と付き合い始める。

今村は画商と個展を開くことになったと環に嬉しそうに話す。

オペラ座やスカラ座の舞台に立ちたいと夢を見ていた環だったがそううまくはいかない。

環は友人から「蝶々夫人」という舞台がパリで行われることになったとの知らせを聞き日本人が世界で活躍できる唯一にして最大のチャンスだと言われる。

個展に向けて絵を描いている嗣人を環は応援して環も「蝶々夫人」の舞台のオーディションを受けにイタリアに行く。

オーディションに落ちかけたが審査員の1人が一曲だけならと言って歌わせてくれた。

カフェで環はこの話を友人にして実力が他の参加者と全然違ったと話す。

友人は「今は自分のことより恋人の夢を応援したほうがいい」と環に言い環もそうすることにした。

その時、カフェのオーナーはオペラ歌手を目指しているのと尋ねてきて環が嗣人がいるから夢を追いかけられると話す。

すると、オーナーは「時にはね…」と気になる言葉を言い残す。

家に戻った環がオーディション結果を見ると一次審査合格通知で大喜びした。

嗣人もそのことを知り2人は抱き合って喜びを分かち合うが嗣人の表情はなぜか曇っていた…。

朝ドラ『エール』第59話の感想

今回は双浦環が日本人初のオペラ歌手になる前の駆け出しの頃の物語。

世界的なオペラ歌手になるという夢を抱いてパリに来た環はとあるパーティーで画家の今村嗣人と出会う。

この2人は同じ芸術家だから共感できる部分もあるけどなんか衝突しそう…。

芸術家同士の恋ってうまくいかないことが多いから(´・ω・`)

「蝶々夫人」のオーディションを受けた環は周りの人の才能に気圧されて自分に実力がないことを痛感する。

周りに才能がある人が多いと打ちのめされちゃうからな。

嗣人の夢を応援すると決めた環にカフェのオーナーは「芸術家の恋人は時には夢を応援してくれるけど……。」と気になる言い方をする。

カフェのオーナーは何が言いたかったんだろ、それは次回わかるのかな?

環は一次審査合格という通知を見て大喜びしたがなぜか嗣人の顔が暗い。

嗣人の表情が曇っていたのはなぜかな、個展がうまくいかなかったのか(`・ω・´)

まとめ

朝ドラ『エール』第59話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

パリでオペラ歌手を目指している若き頃の双浦環(柴咲コウ)と画家を目指す今村(金子ノブアキ)は、ホームパーティーで出会った。

そして、二人は夢に向かって歩み始めたのだが…。

環と今村の恋愛が描かれているけど、夢に向かって頑張る姿も健気で冷たい態度を見せる環の乙女な一面が見れる💕
 
そんな環(柴咲コウ)の演技にこれからも注目♬

第57話では、画家を目指す恋人の嗣人との関係が次第に変化していく環

そしてある日、環に人生を変える大きな知らせが届くが…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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