木曜ドラマF『CHEAT〜詐欺師の皆さん、ご注意ください』第4話あらすじ&感想

はじめに

『CHEAT〜詐欺師の皆さん、ご注意ください』第4話は、美容品詐欺で高い美容品を売りつけて騙す詐欺師を沙希たちが見事な手口で騙し返します。

今回は加茂が沙希の決め台詞の「はい、そこまで」を披露しまので要チェック!

前回(第3話)のあらすじ

沙希は特許詐欺で金をだまし取ろうとしている男を詐欺だと見抜き学生たちを助けたかと思ったが「トップクラスの大学なのに騙されるなんてぬるい!」と言い放ち去っていった。

加茂はジュエルトリコのアイドルの投票でさきが自分に投票しろとガンを飛ばすが、加茂はユナに投票した。

沙希は怒って加茂のスマホを投げようどするが加茂が力づくで取り返す。

CHEATのアジトに行くと、刑事が靫の被害者が来ていると言って去り、被害者は出版社で本を出さないかとある女性が話を守りかけてくる。

編集者は自分の出版社で出版する条件として150万円が必要で、話を持ちかけた女性も一緒に出版しようと勧められ、女性は夢を叶えたくて150万円を払ったが、編集者からも女性からもその後連絡はなかった。

女性は泣きながら訴え、加茂は憤り沙希たちは早速アカウントをたどりアカウント名は変えてあるがIPアドレスは一緒のある人物がとある女性を騙そうとしているのがわかり、加茂と沙希は待ち合わせ場所に張り込み女性を騙した望月亮子という女性が詐欺師だとわかった。

加茂は小説家志望の金持ちのボンボンの柏木健太を演じて望月に近づき、望月はぜひ出版社に持ち込んで本を出版しないかと持ちかける。

加茂は出版社?にいき、編集者が内容が素晴らしいからうちで本を出版しないかと言い、本を出版するには500万円が必要だと言い、加茂はそれに応じる。

加茂は半分の250万円を編集者に渡し、望月は「猫の舌」というお菓子を渡して加茂は帰っていった。

加茂がアジトに帰ると先が激怒していた。

その理由は加茂が望月に熱海の地主の息子だと言っていたので、そのことを加茂が知らなかったので二人は確実に加茂を怪しんだと沙希は思ったのだ。

沙希たちは計画を変更し、熱海に編集者を向かわせて加茂の本が出版されていることがわかり、編集者は慌てた。

加茂はチートの女性メンバーと望月たちの元に行き、彼女が自宅の出版社で想定と原稿があったので間違って出版してしまったと言って謝った。

彼女は両親の顔を立てて本はそのまま出版して欲しいとお願いする。

加茂の本は予想外に売れて加茂は大貫社長の名前を本に載せることを約束した。

加茂が小説家の才能があると調子に乗っていると、何者かに加茂は連れ去られた。

そして、望月たちのもとに紗季が弁護士に扮して加茂の本がスティーブ・ゲラーの小説の丸パクリであるといい、その件でゲラーが訴えたと言いにきた。

損害賠償は120万ドル(役1億2千万円)を支払うよう言いつける。

望月たちは全て柏木健太が悪いと言ったが、弁護士は本を出版した大貫たちに責任があると言い、付け加えて沙希はスティーブ・ゲラーはマフィア小説を得意としていてマフィアとも繋がりがあると二人を脅してさっていった。

望月と大貫は逃げようとするが、マフィアが扉の前に立っていて、エレベーターで地下に行き、そこにさきが現れて120万ドルを払うよう要求するが、望月たちは本なんか出版していないと焦っていい、熱海の斎藤印刷が本を作ったと大貫は話す。

そして沙希はそんな会社はないとはっきりいい、大貫は本なんか出版していないといい、望月が夢見る若者たちを騙して金を稼いでいただけで、出版はしていないと話すと、望月は紗季ににスマホを見せて詐欺のかもとのやりとりを残した証拠を見せて自白する。
    
それを見た沙希が「はい、そこまで!」と望月にいい、自白の声はちゃんと録音していて警察に提出すると沙希がいい望月と大貫は絶望した。

加茂の本はチートが全て買っていたのだ。

事件は解決し、望月は刑事にスティーブ・ゲラーの息のかかったマフフィアに脅されて自白したと言うが、スティーブ・ゲラーはマフィアとは無縁の健康オタクだった。

望月は浪岡に認めてもらいたくて詐欺を続けていたと刑事に告白。

望月は刑事に浪岡を知っているのか聞いたら「よく知ってるよ」と高笑いした。

そして星野稔を追っていた刑事が空港で偽名で日本に来たことが監視カメラでわかり、刑事は笑っていた。

『CHEAT〜詐欺師の皆さん、ご注意ください』第4話あらすじ

とあるエステで月額19800円で契約をしようとしていた太っている女性に沙希は契約だけしてあとは3ヶ月先まで予約できないと電話でいい金をだまし取っていると言い放ち、太っている女性にもろくに下調べもせずに来るのが悪いと怒鳴って去っていく。

沙希がチートのアジトに行くと沙希は美のマドンナというパンフレットを見て「胡散臭っ!」といい、美月は東堂真里亞が今回のターゲットだと言って、とある女性がインスタのモニターになってほしいと一万円の化粧水を買った。

すっかり信じ込んでたくさん化粧水を買って、そしてビューティーファインの山根という男から電話があり50万円の美顔器のモニターになってほしいと頼まれて女性は思わず買ってしまって、いつになっても商品は届かず東堂真里亞に電話する。

しかし、山根という男なんて知らないと電話で言ってしらばっくれた。

東堂と山根はグルだと加茂はいい、女性は整形するためにお金を貯めていた。

沙希=モモは必死にビラ配りをするがユナはSNSで宣伝したほうが早いと言ってサボっていた。

沙希は蓮見刑事に沙希の父親が日本にきていると言われ蓮見にしっかりと償ってもらうと言い残して沙希は「私には関係ない」と去っていった。

沙希は加茂に面接の本を読ませて沙希は出ていった。

沙希は東堂の通っているジムに行き、東堂のカバンをすり替えて沙希はカバンを取り違えた女性に扮して東堂にカバンを返した。

そして、加茂は東堂の会社に面接に行き加茂は早速明日までにサンプルを売り込むように言われて加茂は一生懸命売り込むが相手にされない。

加茂はある女性に声をかけて強面の男につかみかかられて殴られた。

沙希に起こされて加茂はまだ消え役が取れてないと言っていたが沙希はあらかじめ契約書を書いてきていた。

このタイミングで求人が来たのは根岸が別の化粧品会社の社員に扮して女性社員を引き抜いていたのだ。

東堂の会社はブラックで有名でいい求人があれば喜んでいた。

加茂はパワハラ社長の元で働かなきゃいけないと嘆いた。

加茂は載っている名簿に片っ端から電話をかけるように言われ、さらにポスティングまで言いつけられてこき使われていた。

加茂は沙希に被害者リストを持ってくるよう言われる。

その沙希は東堂の通っているジムに東堂と会い、美容ブログを書いていると東堂に言って東堂は食いついた。

加茂は顧客リストを探していたら、東堂に見つかってしまう。

加茂は必死に誤魔化したがリストの入ったUSBが入った机の引き出しに鍵をかけられてしまう。

鴨と根岸は会社の社長室に夜中に忍び込み鍵を開けてUSBを盗み出した。

モモは、マイが朝早くから稽古に来てファンのために頑張ると張り切っていた。

加茂はリストの女性に聞き込みに行き、加茂は「チャイ」という会があって被害者のリストではなかった。

真鍋絵里の名前がない時点で被害者リストではないと沙希は怒っていた。

ハウメアクリームの開発資料を見つけていた根岸はこっそり持ち出していた。

加茂は調べてみますとチートのメンバーに言った。

東堂は新商品のサンプルを試して好感触だったようだ。

加茂は保管室に入り新商品を盗み出そうとするが東堂に見つかってしまいバレそうになった時、電話がかかってきて東堂は出かけていった。

沙希はブログで東堂の商品を紹介して東堂はもう一つ商品を紹介してもらうようお願いする。

沙希は新商品の成分を調べるよう美月に頼み、沙希は成分を見て笑っていた。

美月は新商品を使いたいお客様になり東堂に会った。

美月は工場で30円ほどで新商品を仕入れて1個10万円で売って総額は5000万円になると彼女は言って加茂は怒り狂った。

根岸は美月のマネージャーのふりをして美月が新商品を使ったら顔にできものができたと訴えてきて、沙希は新商品とサンプルの成分は違うと東堂に話し、サンプルだけは本物でそれは東堂を騙すために作っていたのだ。

東堂の社員の御子柴が東堂に内緒で商品偽造をしていた。

沙希は顧客リストに名前があり御子柴はそのリストを使って詐欺をしていた。

沙希はその電話を録音していて御子柴に聞かせるが御子柴はしらを切ったので沙希は自分が名乗っていた「安部順子」という名前は本当は”あんべよりこ”と読みそれを知らずに御子柴は”あべじゅんこ”と電話で呼んでいたのだ。

そして美月はSNSに拡散希望と書いて美顔器詐欺の被害者を募っていて、被害者の女性が集まってきて御子柴の声が電話の男と同じだと証言した。

沙希は御子柴に「違うっつうなら警察に行って声紋分析でもしてもらうんだな」と言い放った。

こうして御子柴は逮捕された。

沙希は東堂に自分の顧客を狙った美顔器詐欺が多発しているから気をつけるように言われてそれで沙希は東堂は詐欺とは無関係だと気づき、加茂だけがそのことを知らなかった。

一方、蓮見は沙希の父親で詐欺師の星野稔が新宿に現れたという情報を聞き蓮見は新宿に向かった。

感想

僕はこの美容品詐欺は女性の綺麗になりたいという欲望に漬け込んで騙すというこれまたとんでもない詐欺ですね。

今回もCHEATの見事な計画で詐欺師を騙し返して捕まえます。

女性の綺麗になりたいという欲望は飽くことのない感情でこればかりはどうしようもないです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『CHEAT〜詐欺師の皆さん、ご注意ください』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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