朝ドラ『はね駒』75話あらすじネタバレ 病弱のみつに悲劇が…

斉藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第75話のあらすじネタバレと感想をまとめてみました。

吉川家から一方的に離縁をされてやえと弘次郎は憤って弘次郎が吉川家を訪れる。

弘次郎は姑のたかと話をするが、たかは意外な離縁の理由を語り始めて…..。

朝ドラ『はね駒』第75話のあらすじ

りん(斉藤由貴)の妹・みつ(小野ゆかり)の荷物が、嫁ぎ先の吉川家から運ばれてきた。

何の断りもない一方的なやりかたに憤るりんと母・やえ(樹木希林)。

父・弘次郎(小林稔侍)は、吉川家に行き、しゅうとめ・たか(草村礼子)と話をするが、たかは意外な離縁の理由を語り始める…。

一方、みつは、納屋に家族が隠しておいた自分の荷物を見てしまう。

朝ドラ『はね駒』第75話のネタバレ

やえは猫みたいにみつを突っ返されて憤っていた。

一方、弘次郎は吉川家を訪れてみつを離縁した理由を聞こうとした。

すると、たかはみつが肺病だという噂を聞いてみつを離縁すると弘次郎に告げる。

そんな話は根も葉もない噂だと言い必ず元気になって帰ってくると説得したがたかは家を守るためにはみつを離縁させるしかないと語る。

みつが肺病だという噂が流れた以上このままでは吉川家が潰れてしまうとたかは恐れていた。

弘次郎の説得も虚しく最後は納得して橘家に帰ってきた。

やえは母親として説得すれば納得してもらえるのではと弘次郎に話す。

だが母親として話が通じるなら何も言わず離縁させたりはしないと徳右衛門は怒っていた。

そんななか、みつは鶴次が預かっているキヨと会いキヨが納屋の中に入っていくとみつも納屋の中に入る。

りんはみつが2階にいないのに気づき恐る恐る納屋を覗くとみつは自分の荷物が納屋の中にありその中でみつは倒れた。

異変に気付いたりんがみつを布団に寝かせて家族と心配そうにみつを見ていた。

りんは人形をみつに抱かせて心を慰めようとしたがその努力は無駄になった…。

力尽きたみつをジッと見つめるりんと橘家の家族。

そして、嘉助が橘家にやってきて徳右衛門に無理やり引きずられてみつの亡骸を目にする。

嘉助はみつの亡骸の前で冗談はやめろよと呟いたがみつから言葉は返ってこなかった。

みつの子供のために仙台から買ってきたお土産をみつに見せて嘉助はみつを抱いていつまでも泣いていたーー。

朝ドラ『はね駒』第75話の感想

弘次郎は吉川家に行ってみつを離縁した理由を聞くが、たかはみつが肺病にかかったという噂を気にしていた。

たとえ肺病にかかっていないとしてもそんな噂を立てられたら吉川家はたちまち潰れてしまうとたかは弘次郎に語った。

田舎は噂が広まるのが早いから根も葉もない噂でもその噂を信じる馬鹿がいかに多いかってことだよな。

ちゃんと調べれば違うとわかるのに噂を聞いただけで本当だと思い込んでしまうのはある種の狂気だ….。

考えることもせずに噂を鵜呑みのするのがいかに愚かなことかという証明だな( *`ω´)

弘次郎はたかの訴えを聞きお家を守るためみつを切り捨てたのだと知った家族は納得するしかなかった。

橘家もみつにしたことを許してはいないけどお家を守ることがいかに大変なことか痛感してるから怒るに怒れないんだろう。

本当は吉川家に怒りをぶつけた方が幾分か楽だったのかもしれない。

そんななか、みつが納屋に自分の荷物があったのを見つけてしまってショックで倒れてしまう。

りんはみつを慰めようと人形を抱かせたがみつは精神的ショックがひどくそのまま息を引き取る。

嘉助がみつの遺体にすがって泣いているのを見てすごく悲しくなった….。

なんで優しいみつがこんな目にあわなきゃいけないんだ❗️

まとめ

朝ドラ『はね駒』第75話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

みつの荷物がみつの嫁ぎ先の吉川家から運ばれてきて何お断りもない一方的なやり方に憤った弘次郎は吉川家に行ってたかと話をする。

たかはみつが肺病にかかったという噂を気にしていて嫁が肺病にかかったという噂を広められたら吉川家は潰れると弘次郎に語る。

一方で、みつは納屋にやえとりんが隠しておいた自分の荷物を見てしまい納屋の中で倒れてしまう。

りんたち家族はみつを心配して見ていたが家族の願いも虚しくみつは子供への思いを抱いたまま息を引き取った。

駆けつけた嘉助はみつの亡骸を抱きながら悲しみに打ちひしがれていた…。

第76話では、りんはみつの野辺送りの後の精進落としの夜に嘉助かりんかどちらかが橘家に戻るのかと新之助にりんは尋ねられるが…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする