朝ドラ『エール』58話ネタバレあらすじ 久志が恋のキューピッドに!

窪田正孝&二階堂ふみ主演の朝ドラ『エール』第58話のネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

喫茶「バンブー」の保と恵の出会いの物語で、10年ほど前に保は亡くなった両親の跡を継いで神田で古本屋を営んでいた。

ある日、恵が客として店を訪れた日から毎週木曜日に彼女がやってくるのを心待ちにしていた保だった…。

朝ドラ『エール』第58話のあらすじ

喫茶「バンブー」の二人、保(野間口徹)と恵(仲里依紗)の物語。

10年ほど前、保は亡き両親の跡をついで、神田で古本屋を営んでいた。

人付き合いが苦手、外にも出たがらない保だった。

だが、ある日客として店を訪れた恵と話をしてから、彼女がやって来る木曜日を心待ちにするようになる。

お店の常連客、木下(井上順)が連れてきた親戚の子が、実は幼い久志(山口太幹)である重要な役割を果たしたことが明かされる!

朝ドラ『エール』第58話のネタバレ

裕一はいつものように喫茶「バンブー」に来て何で”バンブー”なのかを保に尋ねる。

その問いに恵は保が昔古本屋を営んでいたと答える。

10年ほど前、保は外にも出ず古本屋に篭りきりだった。

常連客は心配していて自分の喫茶店に誘ったが保は断る。

そんななか、保は恵と出会い表紙を見ただけで夏目漱石の初版本だと気づく。

なぜなら初版本にだけ「上」という表記がないからだと恵は保に説明し、ヒポクラテスの格言を保に教える。

それ以来本好きの恵のことが気になりだし、声をかけるがなかなか前に踏み出せない。

恵は毎週木曜日に本を買いに来て保は恵のことが頭から離れなくなった。

その状況を見かねた常連客は親戚の子である久志を連れてきた。

その話を聞いて裕一は驚き保は久志が二人の恋のキューピットだと話す。

常連客と久志は保を古本屋の影で見守り保は恵をデートに誘おうとしたが「碁を打ちませんか?」と思わず言ってしまう。

デートに誘えなかった保は落ち込み常連客はこのまま1人で暮らすつもりなのと保に問いかける。

久志は保に恵の左手の薬指に指輪があるのに気づいた。

日本では婚約指輪を薬指にはめる慣習はまだなかったが、外国人の恋人に贈られたものではないかと久志は保に話す。

保は婚約者がいると知り諦めかけたが久志は人間は行動することが大事だと保に伝える。

人間は人生の分かれ道でどう行動するかで人生は大きく変わると久志は保に語りその言葉を聞いた保は恵に告白しに行った。

その後、保は恵の前に立ち「全身全霊で君が好きだ!僕は過去に生きてきたがこれからは君と未来を生きていきたい‼︎」と突然叫び恵は保と結婚すると決めた。

保のプロポーズの言葉に音は感動し、「バンブー」も保と恵の二人で考えた。

「バンブー」は竹という意味で竹のように地に足つけて生きていきたいという恵の想いも込められていると恵は保に寄り添いながら話す。

その時、久志が喫茶「バンブー」にやってきて裕一たちは久志が突然眩しく見えたーー。

朝ドラ『エール』第58話の感想

今回は保と恵の出会いの物語で、久志が二人の恋のキューピットとして活躍する。

久志と保が10年前に会っていたとは驚き❗️

両親の古本屋を継いで保は店に篭りきりで本ばかり読んでいた。

そんな時に恵と古本屋で出会って同じ本好きの彼女に心を惹かれていった。

保が恵に告白しようとするけどうまくいかないもどかしさに思わず笑みがww

久志が人間は行動することで変わることができるという言葉が僕の胸にもささった💗

幼い頃にこんな言葉を伝えられる久志は将来大物になるな!

まとめ

朝ドラ『エール』第58話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

喫茶「バンブー」の保と恵の出会いのきっかけになった古本屋での物語。

その古本屋の常連客である親戚の子が幼い久志だった。

久志の活躍で保と恵が結ばれることになるとは想像もしてないな。

人生思わぬことが起きるもの💓

第59話では、パリでオペラ歌手を目指している双浦環と画家を目指す今村はホームパーティーで出会った。

2人は夢に向かって歩み始めたが…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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