ドラマ『SPEC スペック』3話ネタバレあらすじ 憑依する殺人犯

戸田恵梨香&加瀬亮主演のドラマ『SPEC スペック』第3話のネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

公安部の上層部から張り込みを命じられた当麻と瀬文。

指定された場所に行くとガソリンスタンドのバイトである武藤が突然ガソリンをばら撒き始めて…。

ドラマ『SPEC スペック』第3話のあらすじ

ある夜に瀬文(加瀬亮)は海野(安田顕)という医者から植物状態の志村(伊藤毅)を治せる医者がいるかもしれないと言われた。

その人物は、“神の手” と呼ばれる細胞を再生する能力を持っていると言い出す。

そんな中で当麻(戸田恵梨香)と瀬文は公安の上層部から張り込みを命じられる。

事件の詳細は説明されないまま「見ていれば分かる」とガソリンスタンドの地図を渡された。

二人が指定された時間にガソリンスタンドに向かうとアルバイトの武藤(清水優)が突然ガソリンをバイクにかけ始める。

さらに、他の店員や駆けつけた当麻にもガソリンをかけて火をつけようとした。

間一髪、瀬文が武藤を押さえ込み大惨事を免れる。

すると取調べをしている時に武藤は、「このバイト君には罪はないんよ。わたしが憑依してイタズラしてるだけやねんから」と京都弁で話しだしたのだ。

誰かが武藤に憑依して事件を起こしたらしいのだがもちろん警察は全く信じていない。  

すると今度は、林実巡査(正名僕像)に憑依してみせて「自分の能力を証明するために日本中の林実に憑依する」と宣言し、姿を消してしまう。

しばらくすると、憑依する人物から挑戦状が警察に届く。

「48時間以内に、私をつかまえられない時には、マスコミに対して、憑依する能力を発表する」と宣言したーー!?

ドラマ『SPEC スペック』第3話のネタバレ

餃子店で地居は当麻に警察の仕事をやめるように言う。

その頃、瀬文は海野から神の手を持つ医者がいるという話を耳にする。

その医者なら志村を治せると海野は話し、瀬文にミショウに行って医者のデータを入手してほしいと頼む。

だが、瀬文はその話を信じずに立ち去る。

その後、何者かとトンネルですれ違いすれ違い瀬文の左腕がいつの間にか治っていた。

一方、冷泉は未だに津田に監禁されていてあることを言い当てたら解放すると約束していた。

そんななか、当麻と瀬文は上層部から東品川のガソリンスタンドに行くよう指示される。

アルバイトの武藤が仕事先であるガソリンスタンドに向かっていると女性の托鉢僧が道で鈴を鳴らしているのを目にした。

托鉢僧にお金を恵んだ武藤は彼女の口元にほくろがあるのを見る。

当麻と瀬文が指定されたガソリンスタンドに行くと武藤が突然客のバイクにガソリンを撒いた。

さらに他の店員と現場に駆けつけた当麻にもガソリンをかけてライターで火をつけようとした。

間一髪で瀬文がライターを遠くに飛ばして武藤を押さえつけて大惨事を逃れた。

当麻は怒って取り調べに武藤の取り調べをしたいと言い出して、武藤の取り調べをしている取調室に行く。

すると武藤は突然京都弁で話し出して武藤に罪はなく自分が憑依してやったことだと言い出す。

その言葉を捜査一課長の鹿浜は信じようとせず武藤に憑依している何者かは次にそばにいた警視庁の巡査である林実に憑依した。

何者かは日本中の”林実”に憑依すると宣言して林実の身体から抜け出して林実は我に返る。

武藤と林は椅子に縛られて当麻と瀬文、野々村が2人を見張ることになった。

憑依に興味津々な当麻は2人に憑依された時のことを聞いていた。

公安が調べた結果、2人には嘘をついている兆候はなく2人の共通点は托鉢僧の京女を見たということだけ。

それからは、「林実」という名前の人々が次々と憑依されて様々な事件を起こす。

マスコミは林実が憑依されるのではという噂を流して日本中に噂が流れる。

当麻たちミショウは全国の林実に注意喚起をしたが人数が多くてとても対応しきれない。

そんななか、ついに林実が何者かに憑依されて殺人を犯してしまう。

慶徳大学医学部に来た当麻と瀬文は中山和紀の死体を調べた。

当麻は中山の顔にある引っかき傷と鬱血した痕により扼殺されたことは明らか。

さらに、監視カメラに慶徳大学医学科の中山研究室助手の林実が中山を殺害する様子が映っていて中山の爪には林実の皮膚片があった。

捜査一課管理官の馬場は林実の事件をミショウに押し付ける。

とその時、何者かがまた林実巡査に憑依して今度は林実だけじゃなくいろんな人に憑依すると宣言した。

憑依された警官は左手で拳銃を取り出して当麻たちに銃を向けて瀬文が銃を構えるとすぐに抜け出した。

当麻は慶徳大学であることを調べていて、ミショウに戻る。

半紙の代わりに書類に次々と林実の名前を習字で書く。

そしてその書類を破き、紙吹雪が舞った時事件の真相が見えた。

鹿浜と猪俣が林実と一緒にいると当麻が現れて馬場に呼び出されていると言って鹿浜たちを追い出した。

そして、当麻は林実に自分の推理を話し始める。

林実に中山の論文を見せてこれは林が書いたもので中山が林の手柄を横取りしていたと当麻は話す。

そのことに恨みを抱いた林は憑依のスペックがあるにも関わらず自分の手で中山を殺害した。

その後、憑依のスペックを使って全国の”林実”に憑依して自分も憑依されたことにして殺人罪の罪から逃れようとした。

そこまで話を聞いた林は証拠があるのかと当麻に尋ねて当麻は林が武藤に憑依した時の話をした。

あの時武藤は右利きだったが警官に憑依した時は左手で拳銃を握っていた。

なぜなら、警官に憑依した時には中山に抵抗されて右手の人差し指を負傷して右手で拳銃の引き金を引けなかったからだ。

林は罪を認めて中山が自分の書いた論文を自分が書いたものにして手柄を横取りして教授にする約束も反故にされて恨んでいたと告白した。

その時、鹿浜と猪俣が戻ってきて林は鹿浜に憑依して当麻に銃を向けた。

当麻は鹿浜を殴ったが林が次に猪俣に憑依して当麻に銃を向ける。

そこに瀬文が現れて猪俣は当麻を人質に取る。

瀬文は抜け殻になった林の左腕を撃って猪俣に憑依していた林が苦しみ出し自分の身体に戻った。

憑依していた人間の身体で犯した犯罪の立証は難しいが中山を殺害した時には林自らの身体で殺人を犯したから殺人罪が成立すると当麻は林に話す。

結局、托鉢僧の京女は林にお金を渡されてお経を読んでいただけだった。

一方、美鈴は兄の志村に触った時に林の顔が頭に浮かんだと海野に話す。

林だけじゃなく冷泉や桂の顔も事件前に頭に浮かんだと伝え、海野は志村が何かを知っていたから殺されかけたのかもしれないと告げた。

林は拘束されて留置所に入れられて当麻は林の様子ミショウで監視していた。

ハエが飛んでいて当麻がハエを叩こうとした時に時間が止まりニノマエが林の前に現れた。

林はニノマエとある組織のことについて調べていたとニノマエに話してニノマエは何もわかってないとあざ笑っていた。

ニノマエは林を殺そうとして林が助けを求め、鍵を開けようとした時突然電撃が走り監視カメラの向こうの当麻の方を睨んでいた。

時間が動き出し留置所の林が殺されたとの報告を受けて当麻は監視カメラの映像を確認する。

すると、映像にニノマエが映っていて、「やはり….ニノマエ」と当麻は呟いたーー。

ドラマ『SPEC スペック』第3話の感想

当麻たちが今回追う事件は憑依のSPECを持つ謎の人物で、当麻と瀬文の前に突然現れては突然消える…。

今回の犯人は手強いな、なにせ顔の見えない相手だからo(`ω´ )o

上層部に指示されたガソリンスタンドまで張り込みに来た当麻と瀬文はそこでアルバイトの武藤が突然バイクにガソリンをかけて店員と当麻にもかけて火をつけようとする。

それを瀬文が阻止して武藤を押さえつけた。

この時の瀬文(加瀬亮)がカッコいい、アクションもできる俳優なんだな💗

何者かが武藤に憑依して事件を起こしたらしいのだが警察は全く信じない。

すると今度は林実巡査に憑依して能力を証明するために日本中の林実に憑依してみせると宣言して姿を消す。

そして、憑依した人物から警察に対して挑戦状が届いて48時間以内に私を捕まえられない時にはマスコミに対して憑依する能力を公表すると宣言。

大変なことになったけど自由に他人に憑依できる相手をどうやって見つけるの?

当麻は慶徳大学医学部の中山和紀教授を殺害した林実が犯人だと見抜き林は憑依して当麻を翻弄する。

瀬文が助けに入り林は逮捕されて留置所に監禁された。

ニノマエが林の前に現れて林がニノマエの組織のことについて話したけど詳細はわからないまま…。

まとめ

ドラマ『SPEC スペック』第3話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

当麻と瀬文の前に現れたのは憑依する能力を持つ林実。

彼は中山教授にいつまでもいいように利用されて恨みを抱いていた。

林実に次々と取り憑き自分も何者かに憑依されたことにしようとして罪を逃れようとした。

だけど、当麻がそれを見抜き林実に殺されかける。

その時に瀬文が駆けつけて林の身体に銃を撃ち林は痛がり拘束された。

しかし、ニノマエが現れて林は殺され当麻はニノマエの行方を追い続ける。

第4話では、自殺サークルで自殺した娘からメールで助けを求められたと古戸久子という女性がミショウに相談にやってくる。

当麻と瀬文は早速捜査を開始するがそこにはとんでもない真実が…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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