木曜ドラマF『CHEAT〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』第2話あらすじ&感想

はじめに

『CHEAT〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』第2話は、CHEATは今回は動画配信詐欺の詐欺師を捕まえるために沙希たちは計算された詐欺で詐欺師を騙し返します。

ここでも加茂が見事に引っ掻き回し、果たしてCHEATは詐欺師を騙すことができるのか?

前回(第1話)あらすじ

加茂悠斗は、彼女にネックレスをプレゼントしようと高そうなジュエリーショップに二人で行き、彼女は高価なネックレスをおねだりする。

ネックレスは目が飛び出るほどの金額ですが、加茂は彼女と夜をともにできるならとカードで購入しようとしたその時、星野沙希が加茂を店の外に引っ張り出し、

「ネックレスを買って彼女と寝られると思ったら大間違いだぞ!」と叫ぶ。

「このネックレスはちょっとしたらフリマアプリ行きだ!」と言ってカードを投げ捨てる。

実は沙希と加茂の彼女の丸山美月は、「チート」と言う詐欺師を騙し返すスペシャリスト集団で、加茂はそのメンバーになるためのテストを受けていた。

加茂はテストに不合格し、沙希は勤務時間外になりそそくさと帰っていき、美月も加茂に目もくれずに帰っていった。

沙希は昭和のアイドル感丸出しの格好でアイドルとしての仕事をこなしているが、全く売れずマネージャーの中込真治も呆れていた。

沙希が「チート」のアジトに行くと、メンバーの根岸俊と丸山美月がすでに来ていてそこには警視庁捜査二課の刑事の安斎和毅がいた。

安斎はどうしても「チート」のメンバーに入りたいと言う加茂をメンバーに入れて欲しいと頼む。

すると安斎は勝手に沙希と加茂を組ませて安斎は立ち去る。

沙希は嫌そうにしていたが、加茂は嬉しそうだった。

そして、「チート」に依頼が来て特殊詐欺にあった女性からの相談を受ける。

特殊詐欺はまず詐欺師役の相手から電話があり、怪しいと思って次に警察と名乗る男からの電話が来る。

すっかり信用した女性は警察から「騙されたふり」をして欲しいと言われ、女性はキャッシュカードと暗証番号を書いた紙を詐欺師に渡すところを現場に抑えて警察が突入すると言う警察からの作戦を伝えられ、女性は詐欺師にキャッシュカードと暗証番号の紙を渡しますが警察が来ることはなかった。
実は警察と名乗る男も詐欺師の一味で、ようやく騙されたことを知った女性は「チート」に助けを求めたのだ。

「チート」は早速調査を開始、すると警察から受け子が逮捕されてその足跡をたどると浪岡という男の名が詐欺事件で頻繁に名前の上がる男であることがわかった。

浪岡を捕まえる証拠は何もなく受け子の若者に汚れ仕事をやらせて自分は決して手を汚さない。

加茂は不動産屋に化けて浪岡に接触する。

浪岡の詐欺のアジト探しに協力するふりをして詐欺の証拠をつかもうというのだ。

加茂はうまく網にかかったと安心していたが、浪岡から電話が来て突然契約を切ると言われた。

浪岡に怪しまれたのかと心配する加茂でしたが、チートのメンバーはこれも作戦通りだと全く動じない。

浪岡は部下の女性に指示をして女性に契約をとらせて証拠を残さないようにしていた。

浪岡の指示で女性からの電話が入る。

女性は細川玲子と名乗り、13時に部屋の内見をする約束を交わす。

加茂は早速玲子に会い、玲子は部屋を見ると気に入ったようだ。

すると突然玲子は盗聴器がないか調べると言い出し、調査員を使い中を調べさせた。

実は加茂は事前に部屋に盗聴器を設置しているとチートのメンバーに言われていたのだが、それが見つかるのではないかと加茂はヒヤヒヤしながら見ていた。

しかし、盗聴器は見つからなかった。

この部屋に沙希の指示で盗聴器と隠しカメラはつけていなかったのだ!

加茂はチートのメンバーに「見つかるんじゃないかとヒヤヒヤしましたよ!」と怒り、アジトに沙希がいないのが気になっていた加茂。

沙希はチートの仕事は労働30時間と決めていて、仕事が終わると沙希はそそくさと帰っていくとメンバーはいう。

メンバーのプライベートには干渉しないというのがチートの流儀。

詐欺グループは部屋に荷物を運び込み、詐欺の電話をかけまくる。

その時、詐欺グループに老婦人から電話が入る。

加茂は受け子を捕まえて現場に踏み込もうとするが仲間に止められる。

沙希が来ると今から火事になるからと言い、詐欺グループの事務所が火事になる。

詐欺グループは急いで荷物を運び込もうとする。

加茂は沙希に言われた場所に詐欺グループを案内する。

人目につきたくない詐欺グループは、加茂に言われた部屋に荷物を運び込む。

その部屋に監視カメラが仕掛けてあった。

15時にラウンジフロントに来るよう玲子に指示をする。

浪岡が来たら受け子から受け取ったところを抑える計画で、沙希は加茂の成功を祈ってお守りを加茂の首に下げた。

加茂がラウンジフロントに来るとそこに浪岡が来ていた。

実は、細川はいち早く監視カメラに気づき浪岡に伝えて、浪岡にチートの計画がバレたことも知らずに加茂は一人でラウンジフロントに来てしまった。

加茂は浪岡に追い詰められてスポーツジムのロッカーにカバンを隠す(詐欺の証拠)

部下がカバンを持ってきて浪岡は部下を殴り加茂は縛られる。

そして沙希は刑事に化けてひったくりにあったカバンを調べているといい、カバンを調べると、浪岡が自分の金だといった。

沙希は突然本性を現し、沙希はこれまでの計画の一部始終を浪岡に話す。

詐欺グループから老婦人に電話があったあの日、電話をしたのは五十嵐のおばあちゃんで、おばあちゃんの孫の子供達がお札に落書きをしてお札に印をつけ、そのお札をカバンに入れ、そのカバンを加茂のところから浪岡の手に取らせ、浪岡がその金は自分のものだと自ら証言した。

浪岡が自分の金田と証言した動画も撮りこれで浪岡は確保。

加茂は利用されていたことを知り、彼は憤慨していた。(お守りの中身はロッカーの鍵)

沙希はいつものようにかえり、アイドル活動を始めようとするが、マネージャーの中込からソロ活動はやめ3人で活動すると聞かされる。

沙希は仕方なく3人でライブ会場に立ったが、そこにはなんと加茂がいたのだ!

絶叫する沙希と加茂。

そして、警視庁捜査二課の刑事の安斎が浪岡の取り調べを始めるが、安西が「お前浪岡じゃないだろ」と安斎は偽浪岡に頭から酒を浴びせる。

そして謎の男が先の写真を燃やしていた・・・。

『CHEAT〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』第2話あらすじ

元本保証は出資法に違反していると沙希は叫び、三流詐欺師と嘲笑い、騙されそうになった男に叫ぶ。

沙希はアイドルだったことを黙っているように加茂にいう。

加茂にアイドルだったとバラせば加茂がキモオタだったとバラスト脅す。

浪岡はいろんな事件に名が挙がる詐欺師で、この前捕まえた男は浪岡じゃなかった。

1カ月ほど前、セミナーに要請があり、チューチューバーで入会金を募って入学金を手に入れてトンズラすると言う詐欺師。

そこに本物のサスケが現れてサスケは自分の名を語ってチューチューブで詐欺をしている奴がいると話した。

動画配信詐欺は、動画で入学金を募り金を集めて逃げるという手法。

サスケは仮面をつけると性格が変わり、仮面は自分で作ったと沙希たちに話す。

沙希は、銀行口座とツイッターのアカウントを調べるよう美月に頼む。

沙希は楽屋に行き、ユナ、マイ、モモ(沙希)は自己紹介動画を撮っていた。

マネージャーはチューチューブに投稿したら首だとモモに言った。

ジュエルトリコは退散(100人集められなかったら)。

マイはきぜつして、他の二人も必死になった。

神谷礼二と言う大学生が犯人である可能性が高い

加茂はサスケのために全力を尽くすと約束していたので、沙希に加茂は囮のために同じ手口で詐欺をするよう言った。

サスケにコーチを頼み、加茂はサスケの熱血指導を受ける。

CHEATの美月はキャバ嬢として礼二に接近する。

カモエルという名で加茂はチューチューブに投稿し、美月はチューチューブを操作しあたかも人気チューチューバーであるかのように偽装した。

嶺二はカモエルの動画を見て敵意をむき出していた。

カモエルは本当に人気になった。

加茂は占い師に相談し、占い師は仮面を被っていると見抜いた。

沙希に話しかけてきた男が父が偽装パスポートで国外に逃げたと話、さきは手を振りほどく。

礼二はカモエルになりセミナー参加者を募り、入会金50万でセミナー参加する加茂。

礼二の代理の男がやってきて加茂の荷物を受け取った。

CHEATの仲間が写真を撮り荷物に盗聴器を仕掛けた。

金の受け渡しの証拠の写真を撮ったが、セミナーは開催されたこれでは写真は詐欺の証拠にならない。

セミナー中に神谷の正体を暴くため、合図したらその仮面を被って登場するよう加茂にいう。

礼二も加茂がきたことに気づいた。

会場に監視カメラを仕掛け、CHEATのメンバーは会場に潜り込む。

成りすましによる犯行ではと疑う沙希は本物のカモエルを連れてくると言って会場のドアを開けた。

本物の加茂エルが登場する番!…だったが加茂は登場しなかった。

加茂はスタンガンで気絶させられていた(礼二の仲間に)。

加茂はサスケの詐欺の真犯人にさせられ、動画に投稿されネットの晒しものにされる。

ここからが加茂の仕事だと沙希はいう。

チューチューブには礼二が詐欺事件の犯人だとう動画が投稿される。

懸賞金は3億円と書かれていて礼二は周りの人間が全て敵に見えた。

目には目を・・・。

礼二はネットの晒し者になり逃げ、駐車場にはCHEATのメンバーが待ち構えていた。

礼二の仲間にも3億円の事を伝え、詐欺師の証拠は加茂を真犯人にしようとした動画が小型カメラで撮られていた。

仮面には特徴があり、詐欺に使われた仮面は「サスケ」という名前がない(本物にはサスケという名前がある)。

礼二は脅迫の証拠としてあの動画を見せようとするがその動画はネットのどこにもなかった。

仮面を外したあんたには何も残ってないとさきは礼二に言い放つ。

チートの四人は帰っていった。

加茂エルのアカウントは消した加茂は魂はどこにいったのかと嘆いた。

サスケが礼二と被害者が騙されたことをバカにしていた。

そのことに礼二は怒り復讐のためサスケに化け、礼二は浪岡に騙されたと叫ぶ。

しかし安斎刑事はご愁傷様というだけ・・・。

沙希は昔のことを思い出していた・・。

家に犯罪者という張り紙がされたこと、沙希の父が詐欺師かもということがわかった。

感想

僕はCHEATの沙希が今回も見事な手口で詐欺師を騙し返しみていて胸がスカッとします。

詐欺師は金を稼ぎたいという人間の欲望に漬け込んで金をだまし取るとんでもない人たちで、その連中をCHEATのメンバーが騙し返して詐欺師はひどい目にあいます。

これを言っては何ですが詐欺師が騙されてくれてよかったといつも思ってしまいます。

沙希演じる本田翼さんはだんだん演技がずば抜けてうまくなっているような気がします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

僕の書いたドラマレビューを見て『CHEAT〜詐欺師の皆さん、ご注意ください〜』を好きになってくれたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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