朝ドラ『はね駒』73話あらすじネタバレ 回復し始めるみつ

斎藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第73話のあらすじネタバレと感想をまとめてみました。

みつは子どもに会ったことでやっと病気から回復し始めていた。

そんな中、やえは近所の新之助からみつが肺病になったとの噂が流れているのを耳にして…。

朝ドラ『はね駒』第73話のあらすじ

りん(斉藤由貴)の妹・みつ(小野ゆかり)は、やっと病気から回復し始めた。

りんが、離れ離れになった赤ん坊にみつを会わせたことの効果があったのだ。

そんな中、母・やえ(樹木希林)は、近所の新之助(益岡徹)から、みつが肺病だといううわさが流れているのを聞く。

否定するが釈然としないやえだった。

一方、小野寺源造(渡辺謙)と叔父・彌七(ガッツ石松)が、仙台の店をたたみ、東京で商売を始めるあいさつに橘家を訪れていた。

朝ドラ『はね駒』第73話のネタバレ

我が子と会えたことで生きる熱意を見いだしたのかそれ以来みつは無理をしてでも食べるようになった。

みつは徐々に回復して、りんは元気にならないと心配で仙台に帰らないと告げる。

その頃、やえは家の入り口で新之助に会いみつが肺病にかかったとの噂があったと聞かされる。

新之助の子どもが駆け寄ってきてやえに挨拶したが新之助の妻・キンが娘を急いでやえから引き離す。

みつが肺病にかかったとの噂を信じて子どもが肺病にかかるのではないかと危惧していた。

橘家に嘉助が帰ってきてみつの身体が細くなっているのに気づき心配した。

「病気なんかに負けるんじゃねェぞ!」と嘉助はみつに話す。

一方、源造と彌七は仙台の店をたたんで東京で商売を始めるのでその挨拶に来ていた。

徳右衛門は心機一転頑張ってこいと彌七と源造を応援する。

やえの顔が曇っているのを見たりんはどうしたのかと尋ねる。

やえはみつを絶対に元気にして子どものところに帰さなきゃならないと念仏のように唱えていた。

そして、東京に行く源造のことを心配して東京には綺麗な女性がいるから心配だとりんに話す。

りんは源造が女性の誘惑に負ける人じゃないとやえに訴える。

みつのためにアイスを作った嘉助は急いでみつに食べさせる。

みつは美味しそうにアイスを頬張って、子どもにも食べさせてやりたいと嘉助に呟くと嘉助は元気になってみつが作ってやればいいじゃないかとみつに話した。

東京に行く源造を心配するりんだったが源造のことを信じて何も言わなかった。

源造と彌七は東京に向かうために橘家と別れと告げて源造は弘次郎に仏像を渡す。

そして、源造は一人前になって帰ってきたら仏像と弘次郎の大事なものをくださいと弘次郎に告げる。

りんは源造と別れを告げ源造を信じて待ち続けるりんだったーー。

朝ドラ『はね駒』第73話の感想

みつが子供と会ったことでようやく回復してりんもみつが元気になってよかったと思っていた。

その一方で、やえは新之助とばったり会いみつが肺病になったと噂になっているのを聞く。

キンはその噂を信じて子どもをやえから引き離そうとした。

根も葉もない噂を信じるのは昔も今も変わらないな。

否定はしたけど釈然としないやえはみつを元気にして子どものもとに還すのが一番だと決意する。

娘の悪い噂を立てられたら母親は黙ってない!

そんななか、源造と彌七は東京で商売を始めるので橘家に挨拶に来た。

りんは源造が東京の綺麗な女性にうつつを抜かすのではないかと心配していた。

そんな男じゃないと僕も信じたい(^ν^)

源造とりんの別れのシーンで源造を心配そうに見つめるりんが印象的💗

まとめ

朝ドラ『はね駒』第73話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

みつが子どもと会ったことで元気を取り戻してりんは喜ぶ。

やえは新之助と会ってみつが肺病にかかったという噂が流れているのを知り否定はしたが釈然としない。

嘉助は橘家に帰ってきてみつのためにアイスを作って食べさせた。

源造と彌七は東京に行って商売をすると決意して橘家に挨拶しにやってきた。

東京に綺麗な女性がいるから心配だとやえが呟きりんはその言葉を聞いて不安になる。

りんは源造が女性にうつつをぬかすような人じゃないと信じ、源造は弘次郎に一人前になってりんを迎えにいくと告げる。

その言葉に安心したりんは東京に行く源造を見送るのだった。

第74話では、りんはみつが元気になって子どもと会えたら英語の歌を教えてやりたいと言うのでみつに英語の歌を教える。

そんななかで、みつの夫の勘太郎がみつの見舞いに来てみつのために人形の手土産を持ってきて喜ぶみつだったが…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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