朝ドラ『エール』56話ネタバレあらすじ 康隆、地上に帰る!

窪田正孝&二階堂ふみ主演の朝ドラ『エール』第56話のネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

音が幼い時に出張先の大阪で線路に落ちた子どもを助けようとして電車にはねられて突然亡くなった父の安隆。

その安隆がいきなり音の前に現れてびっくりする音だったーー!?

朝ドラ『エール』第56話のあらすじ


 

音(二階堂ふみ)が小学生の時に出張先の大阪で線路に落ちた子供を助けようとして電車にはねられ突然亡くなった父・安隆(光石研)が、ひょっこり音の前に現れる。

子供を寝かしつけているときに、突然安隆が現れてびっくりする音だった。

安隆の姿は裕一(窪田正孝)には見えていない。

安隆の大好きな団子を買ってくる音だが、裕一は、その団子を食べようとしていて…。

朝ドラ『エール』第56話のネタバレ

あの世では年に2回ジャンボ宝くじがあり一等をとると一泊二日で地上に帰る権利が与えられる。

安隆も一等をとって地上に帰ることができ、早速音と再会した。

音は安隆の姿を見てびっくりし、安隆は音に会えたのが嬉しかった。

安隆の姿は親族にしか見えず音は裕一のことを安隆に話す。

裕一が作曲家だと知りいい人を見つけたなと安隆は音に言う。

安隆は音にお駄賃を渡してこれでお団子を買ってきてくれと言って音に渡すと音は昔のことを思い出して安隆に抱きついた。

すぐに音はお団子を買いに行き、安隆は孫の華を見て嬉しそうに笑っていた。

お団子を買いに来た音は安隆がいなくなってあの世に帰ったんじゃないかと不安になったが安隆が華のそばて寝ているのを見て安心する。

お団子を一緒に食べた音と安隆は久しぶりに親子で話をする。

安隆は電車にひかれそうになって自分が助けた子どもにも会ってきて駅員になって元気にしていたと音に話す。

その話を聞いた音は今は誇らしく思ってると安隆に告げる。

その時、裕一が帰ってきてお団子を見て安隆のお団子を食べた。

音は安隆の命日がもうすぐだからお供えしていたとごまかして裕一は見えない安隆に挨拶をした。

裕一が華を寝かしつけている間に安隆は音に別れを告げる。

豊橋家に行って梅にも会いたいとやすたかは音に言う。

吟にも音と会う前に会ったが安隆を見た途端逃げ出した。

安隆は吟が周りの目を気にして意固地になることがあるから気にかけてやってくれと安隆は音に伝える。  

音と安隆は別れる前にお互い抱き合い最後の別れを惜しむ。

安隆がいなくなった後、またくじが当たりますようにと天にお願いして音は家に戻るのだったーー。

朝ドラ『エール』第56話の感想

康隆はあの世のくじで1等をとって一泊二日だけ地上に戻れることになった。

今回のエールは今までと一味も二味も違って奇抜な設定でお送りしてるけどこれはこれでいい話だ。

音と再会した康隆だけど康隆が考えていたような親子の感動の再会はなかった。

白装束着てれば感動の再会も何もないよな…。

初孫である華とも会って幸せそうな康隆は、音の夫・裕一にも会っていい人を見つけたなと音に告げる。

康隆の大好きな団子を音は買ってきて小学生の頃以来親子で団子を食べる。

裕一が康隆の姿が見えないのに天国の康隆に挨拶するシーンには笑ったww

ラストで音と康隆が別れるシーンには思わずホロっとした💗

まとめ

朝ドラ『エール』第56話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

音の父の安隆が幽霊になって突然音の前に現れた!

なんか突然すぎるけど安隆はどうして音の前に現れたんだ。

安隆の姿は裕一には見えなくて音は安隆の大好きだった団子を買ってくるけど裕一がその団子を食べようとする。

このシーンを見て面白かったけどそもそも幽霊って団子食べれるの?

第57話では地上に帰ってきた安隆が豊橋の関内家にも訪ねてきた。

そこで三女の梅が小説家を目指していることを知る。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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