ドラマ『中学聖日記』最終回ネタバレあらすじ 聖と晶は結ばれるのか!

有村架純主演のドラマ『中学聖日記』最終回のネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

警察署に連行された聖は警察から取り調べを受けて晶は必死に聖をかばったが未成年がゆえに相手にされなかった。

一方、釈放された聖は愛子から会って話がしたいと言われて聖が待ち合わせ場所に行くとそこには意外な人物がーー!?

ドラマ『中学聖日記』最終回のあらすじ

聖(有村架純)は「未成年者誘拐罪の疑い」で警察署に連行された。

一緒にいた晶(岡田健史)も取調べを受け、聖をかばう主張を続ける。

だが、未成年ゆえに誰にも相手にされなかった。

ようやく解放された後も、晶は愛子(夏川結衣)に携帯を取り上げられて聖の連絡先を消されてしまう。

後日、愛子から会って話がしたいと告げられた聖。

しかし、当日待ち合わせ場所で聖を待っていたのは意外な人物だった!

全てを失い、厳しい現実を突きつけられた聖。

募る晶への想いを胸に秘め、彼女が最後に出した答えとは?

そして、それぞれが選ぶ道、“禁断の恋”の結末は―ー!?

ドラマ『中学聖日記』最終回のネタバレ

聖は未成年者誘拐罪で疑われていると警察に告げられる。

通報したのは愛子で晶は自分が聖を連れ回したと説明するが警察は納得しない。

たとえ、両者合意の上だったとしても親が認めなければ罪が成立すると聖は警察から告げられる。

警察署に愛子と上布が来ていて晶から携帯を取り上げて聖の連絡先を削除した。

街で愛子は聖と会い紙を渡して紙に書いてある場所に来るように伝えた。

家に戻った聖のもとに里美がやってきてもう聖のことは信じられないと言われてしまう。

その後、聖が愛子との待ち合わせ場所に行くと愛子の代理人と名乗る弁護士に会う。

その弁護士から誓約書を見せられて晶とまた連絡したり会ったりしたら賠償金を支払う義務が生じるとの内容だった。

愛子から示談を申しつけられて聖は思い悩んでいた。

聖の家に千鶴が来て荷物を渡して自業自得だと言って去ろうとした千鶴だが悩んだらいつでも連絡してと言って聖を抱きしめる。

一方、東京の会社で勝太郎が聖のことを諦め切れないのは自分のプライドが傷ついたからだと律は勝太郎に話す。

勝太郎は律に聖と晶が愛子によって引き離されようとしていると伝えて律は驚く。

カフェで九重に会った晶は今はただ大学に進学して愛子に認めてもらうまで絶対に諦めないとくに話す。

聖は律と会って生活のためにいろいろと必要なものを用意してもらった。

自分が余計なことをしたせいで愛子を怒らせてしまったことを律は聖に謝り聖は好きな人のためにどうしたらいいか分からなくなったと話す。

その時、律が突然倒れて聖は病院まで付き添い律の鞄にあった母子手帳を見て驚いていた。

病院に駆けつけた勝太郎に聖は母子手帳を渡した。

勝太郎は律が妊娠していたことを知らずショックを受ける。

翌日、聖が病院に行くと律が仕事に行こうとしていて聖は赤ちゃんより大事なことはないと言った。

聖の言葉に律は子どもを1人で育てる決意をして自分自身の正解を見つけていくと聖な話した。

誓約書の提出期限が迫り聖は不安に思っていた。

愛子は弁護士と誓約書を聖が提出しない場合刑事告訴をする可能性もあり得ると話をしていた。

その時、晶が家に帰ってきて誓約書を見て激怒した。

聖がある場所を知り自転車を走らせて聖のもとへ向かった。

聖の部屋に晶が訪れて部屋に入らずに会いたいとドアの前で話していた。

その直後、愛子と弁護士が聖の家にやってきて弁護士が聖の部屋に入る。

聖は弁護士の磯貝に愛子に伝えたいことがあると話す。

法律事務所で愛子と対面した聖は最初に晶を信じて待つと話そうと思った。

だが、晶はまだ18歳で感情の起伏が激しくて危ういと聖は語り誓約書を出した。

本当に晶のことを思うなら時間や距離、可能性を与えるべきだったと聖は愛子に話す聖の言葉に愛子は驚いていた。

家に帰った晶に愛子は聖が書いた誓約書を見せて聖の思いに応えられるか考えなさいと諭す。

晶は聖のことを想って泣き、聖は国際日本語協会海外教育隊の教師募集に応募した。

退院した律に勝太郎が話しかけて責任があるから子どもの父親になると言おうとしたら律に断られた。

その時、聖が現れて2人に頼みたいことがあると告げる。

愛子の家に三千代が現れて晶に嫌われっぱなしでいると時々挫けそうになると告白した。

三千代は愛子が母親としてできるだけのことをしただけで何も悪くない、悪いのは末永先生だと話しつらい経験をしたからこそ幸せになれると話す。

聖が花屋で働いている姿を見て晶は愛子の言葉を思い出し会いもせず立ち去っていく。

勉強をしている時に勝太郎に呼び出された聖は言われるがままに観覧車に乗せられる。

律が聖に電話してきて晶と電話をかわり聖は驚く。

晶と聖は電話して、晶は今まで自分のことしか考えていなかったが聖の幸せのためにもう会わないと話す。

晶の言葉を聞いて聖は日本を離れて海外で働くことにしたと伝えて晶が自分を変えてくれたと告げる。

聖は晶に感謝し晶はきっといい先生になれると聖に呟く。

「がんばれ〜〜!」と晶は叫び、聖は勇気づけられていた。

聖は観覧車に乗っていただけだから会ったことにはならないと勝太郎から言われ晶から預かったルーズリーフを渡される。

一方、勝太郎は律のもとに駆け寄りシンガポールに行かずに律のそばにいると律に告げる。

律は勝太郎に抱きつき「待っててやるから一人前になって帰ってこい!」と話し勝太郎は嬉しくなって律に抱きついた。

海の見えるベンチで聖は晶の日記を読んで晶の胸のうちを知り1人空を見て頬に涙がこぼれ落ちる…。

愛子は大学受験に行く晶にお守りを渡して晶は笑顔でお礼を言いようやく晶が心を開いてくれたと感じ喜んでいた。

聖は里美と電話で話しをしてタイのバンコクで日本語を教えることになったと報告する。

その話を聞いて里美は聖にどうしようもなく辛くなった時は帰ってきなさいと伝えた。

聖はバスで空港に向かい、その5年後、聖はタイのバンコクで子どもたちに日本語を教えていた。

バンコクの子どもたちと遊ぶ聖。

愛子は金庫から誓約書を取り出してジッと見つめる。

晶と出会った赤く染まっていた夕陽を見て聖は思わず写真を撮る。

カメラのシャッター音が聞こえて聖が振り向くとそこにはスーツを着て大人になっていた晶が立っていた。

晶は聖に誓約書を渡してそれを見た聖は笑い2人はいつまでも抱き合っていたーー。

ドラマ『中学聖日記』最終回の感想

未成年誘拐罪の疑いで警察署に連行された聖は必死に話をしただけだと説明するがたとえ合意の上でも親が認めなければ罪が成立すると言われてしまう。

まさか誘拐で連行されるとは思ってもみなかった、愛子がそこまでするなんて!

いくらなんでも厳しすぎるだろo(`ω´ )o

晶は自分が聖を連れ出したんだと必死に訴えるが未成年の晶の言葉は警察には届かなかった。

愛子から会って話がしたいと告げられた聖だったが愛子の代理人の弁護士から晶と会わないようにとの誓約書を提出するように言われてしまう。

ついに法的手段に出た愛子をどう説得して聖と晶はどういう結末を迎えるのかこれが最終回の見どころになるな💗

全てを失って厳しい現実を突きつけられた聖だが晶と電話を介して話をして自分が変われたのは晶のおかげだと伝えた。

聖と晶は心で通じ合って、5年後に晶は大人になって聖を迎えにいったラストシーンに感動ヽ(*^ω^*)ノ

まとめ

ドラマ『中学聖日記』最終回のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

『中学聖日記』は今回で最終回を迎えて聖と晶が愛子から法的に引き離されても諦めずに2人が一緒になる方法を探る。

聖と晶を見ていたら人を愛することがいかに素晴らしいかを再認識させられる。

愛子は母親として息子が心配だからここまでしたというのもわかってあげてほしいな。

聖はバンコクで日本語を教えて晶は大人になり聖を迎えに行って2人は抱き合った。

2人がいつまでも幸せになりますように💖

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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