水曜ドラマ『同期のサクラ』第5話あらすじ&感想 桜の言葉は葵に響くか?

はじめに

『同期のサクラ』第5話は、桜は葵の悩みを解決するために奔走し、葵は都市開発部で居場所がなくて自分が必要とされていないのではないかと悩みます。

桜は葵にある言葉をかけて葵を元気付けようとしましたが、果たして桜の言った言葉とは?

前回(第4話)あらすじ

桜は人事部で会社でメンタルヘルスケアをすることになり桜は社員に悩みを聞きその中で蓮太郎が設計部のみんなと浮いていることがわかり桜は蓮太郎を気にかける。

蓮太郎はあるとき、コンペの会場に行くとそこには誰もいなくて設計部に行くと部長がわざと違う開始時間を伝えていて蓮太郎をいじめていた。

蓮太郎は怒ってカッターで斬りつけようとするが桜が止めに入り桜は手を切って血が出てしまう。

それ以来、蓮太郎は会社には行かずずっと家に引きこもっていた。

桜は蓮太郎の部屋に行き、桜は蓮太郎の設計プランを見て思わず駄目出しをして蓮太郎は怒って桜を追い出した。

桜は同期の仲間たちを蓮太郎の家に連れてきて出てきてもらうよう説得しようとするが誰もうまく行かず桜はじいちゃんに相談する。

桜は蓮太郎のことをじいちゃんに相談したら、じいちゃんは「辛い時こそ、自分の長所を見失うな」とFAXした。

桜が設計部に殴り込みに行ったと百合が蓮太郎に電話して蓮太郎が設計部に行くと桜が設計部の部長に蓮太郎が直した設計プランを仲間がアイデアを加えて直したものを部長に見せる。

設計部の社員たちが桜のことを追い出そうとすると蓮太郎がみんなの前に立って「自分は本当に最低な人間だった、自分の欠点ばかり見て辛いことがあったら人のせいにしていた」と言って設計部のみんなに謝った。

蓮太郎はみんなにこれから一級建築士になるために精一杯頑張ると誓い、蓮太郎は同期の仲間たちと明日に向かって歩き出す。

蓮太郎が実家に帰ると桜がラーメンを食べていて毎日通ううちにファンになったと蓮太郎にはなし蓮太郎も初めて実家のラーメンを食べた。

桜と蓮太郎はツーショット写真を撮った。

現在に戻り、蓮太郎は寝ている桜に一級建築士になって初めて設計した設計プランを桜に一番に見せたいと桜に語りかけた。

桜は蓮太郎と仲間になれて嬉しく思っていた。

水曜ドラマ『同期のサクラ』第5話あらすじ

葵はサクラの病室を訪れて5年前の話を桜に話して聞かせる。

2013年9月にさかのぼり、桜は故郷にかかる橋の着工が無期延期になったことをじいちゃんに話し、桜は会社に行くと隣の住人がタバコの副流煙について話してお隣さんはまた言い争っていた。

桜はまたいい建物を見つけては写真を撮っていた。

桜は歩きスマホを注意しているうちにまた遅刻しそうになり桜が人事部に行くと同期の木島葵が社長賞を獲ったと黒川部長が言っていて桜は広報部の百合のところに行く。

百合が言うには社長賞は自己アピールが得意な社員のための賞だと桜に言った。

社長賞の授賞式で桜は社長に呼び止められて桜は社長賞は頑張っている社員のために与えるべきだと桜は言って、桜は故郷の橋の着工はいつになるのかと社長に聞き、すみれは桜を外に連れていき余計なことは言わないように桜に注意した。

葵は桜に話しかけて言いたい放題言ってると首になるぞと桜に言って桜は社長賞を獲ったお祝いに喫茶店で祝杯をあげないかと葵を誘う。

葵が都市開発部に戻ると、部長が今度手がけているプロジェクトが凍結リストに乗ってこのままだと国から予算が下りなくなると言い、部長は葵のお父さんが国土省の官僚だと聞いていてお父さんに凍結リストから外すよう頼んで欲しいと頼み込む。

葵は喫茶店に行き、同期の仲間たちは近況を報告し合うが葵は底辺の人間の自慢なんか聞いていられるかと悪態をつき百合たちは腹が立って帰っていった。

葵はサクラと二人きりになり桜は酒を飲んで突然泣き出して、桜は眠りこけてしまう。

葵は桜を桜の家まで送っていき、葵は桜の眼鏡を外し意外と可愛いじゃんと呟いた。

葵は家に帰り官僚の父にプロジェクトの予算を出してもらうように頼むが父と兄が言うには民間の頼みは聞けない、官僚には国のリーダーとしての責任があると葵に言い放つ。

葵は会社で父に頼んでみたがダメだったとは言えずに桜に会い、桜が昨日は酔っていて何も覚えていないと葵に言った。

葵は都市開発部に行き、父に話したがダメだったと部長に言い違う方法と考えましょうとみんなに言うが部長は官僚の父のためのコネ入社だと葵に告白する。

葵はショックを受けて同期のいる喫茶店に行くと百合たちは葵のことを嫌っているようなことを言っていて葵は帰ろうとしたがそこに桜がやってきて葵はみんなにまた悪態をついたが百合たちは怒って帰っていってしまう。

葵は酒を飲み自分は誰にも認められていなかったんだと笑いながら酒をあおった。

桜は葵を家まで送っていき、桜は国土省の官僚の葵の父親に桜の故郷の橋のこと、葵が手がけているプロジェクトのことを話したが父親と兄は聞く耳を持たない。

葵は才能も中身もないと自分を卑下して桜は葵を励ますために何か言おうとするが出てこない。

桜はじいちゃんにFAXを送り葵のこれまでの経緯を話した。

すると、じいちゃんから”そいつがダメなのは結局勝ち負けにこだわってるからだ、「勝ち」より「価値」だ!”とじいちゃんはFAXを送ってきた。

翌日、葵は心ここに在らずで会社に出社してエレベーターに乗るが社員にはじき出されて葵は何も考えず道路に出てトラックに轢かれそうになるが桜が間一髪のところで葵を引っ張って助けた。

同期の仲間たちは喫茶店に行き桜は言いたいことが言えずにウロウロしていた。

同期たちは葵を励まそうと思ったが途中から悪口になり桜は葵を励まそうとタメ口になり桜は新人研修の時に葵が言ったことが桜の胸に刺さって今でも心に残っていると桜は葵に語った。

その時、葵は部長からのメールで父親と兄が会社に来たと言われて桜たちは急いで会社に向かった。

会社に行くと父と兄は予算は出せないと都市開発部の部長にはっきり言い、二人が帰ろうとして時葵が前に立ち都市開発部のみんなは地域に住んでる皆さんの幸せを願って心血注いで都市開発に取り組んでいると父と兄に語ったが父の心には響かず会社との関係を見直すと言った。

そこに桜が割って入って桜は葵と同じ意見だと葵の父に言って父は葵が変わったのはあなたのせいかなと聞いたら葵はそうだと父に言った。

同期たちと葵は仲直りして桜は葵の社長の姿が目に浮かんだと言って「たいへんよくできました」のシールを葵の頬に貼り、葵は桜に礼を言って、葵と桜はツーショット写真を撮った。

現在に戻り、葵はこれから起こることについて謝った。

桜は葵がかけがえのない仲間になったとじいちゃんに報告して桜は清々しい思いだった。

翌日、桜と葵は異動になったと黒川部長に言われ、葵は土木部に異動、桜は子会社に出向となった。

同期たちは桜の元に駆けつけて桜は自分の夢を語った。

桜は夢は故郷に橋をかけることとかけがえのない仲間を見つけることと桜は同期たちに言って桜は去っていった。

感想

僕は葵は誰にでも調子よく社長になるという夢を持って都市開発部に配属になったが、葵は高級官僚の父に相談に乗ってもらいやすいというメリットのためだけに都市開発部に配属になったコネ入社だったことがわかり葵は凹みます。

僕も誰からも必要とされていないと感じて卑屈になっていた時期もありました(今もですけどw)ので、葵の気持ちはわかりますが、そんな時に桜が葵を励まして葵は自分の価値を見出していきます。

自分の価値というのはなかなか自分では気づきにくく人に言われて初めて気づくことができるというのは人ならではの特徴だと思います。

協調性を求める人という生き物は社会からはじき出された人間はまるで生きる価値のないと思われると思いますが、そんな時こそ自分の価値を見出して自分を精一杯高めていくことが大事なんだとこのドラマを見て思いました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

『同期のサクラ』は社会や人間関係で悩む全ての人の心に刺さる素晴らしい作品になっています。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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