ドラマ『中学聖日記』9話ネタバレあらすじ 心が通じ合う聖と晶

有村架純主演のドラマ『中学聖日記』第9話のネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

晶は父親を探しに山江島に到着して聖も晶に付き添って父親を探し始める。

一方、息子を失う不安に駆られた愛子は勝太郎の会社を訪ねて聖の連絡先を聞いて….。

ドラマ『中学聖日記』第9話のあらすじ

晶(岡田健史)は、父・康介(岸谷五朗)からの手紙に書かれた「山江島」という言葉を頼りに父を探すため家を出て一人フェリーに乗り込んだ。

二度と晶とは会わないと決めていた聖(有村架純)だったが、晶の言動を放っておけずフェリーに飛び乗る。

そして、翌日に二人は山江島に到着して…。

一方で、息子を失う不安に駆られた愛子(夏川結衣)は、思い余って勝太郎(町田啓太)の会社を訪ねる。

周囲を顧みない、まるで逃避行のような二人の行動に苛立っていた勝太郎は聖に何度も電話をかける。
 
そんな彼の様子を、心配して見守っていた原口(吉田羊)。

そんな中、聖と晶は山江島で非日常なひとときを過ごし、気持ちの変化を感じる。

今までの自分に起きたことと胸の内を話す聖を見て、晶の中に聖を思う気持ちが再び込み上げてくるが…。

ドラマ『中学聖日記』第9話のネタバレ

聖は晶の乗るフェリーに乗り込んで晶がさようならと別れの言葉を電話で聞いて心配になり晶を追いかけてきたのだ。

父からの手紙を見せた晶は父親に会っていろいろと話をしたいと聖に話した。

山江島に到着した晶は聖とともに父親を捜索したがなかなか見つからない。

ようやく父親の居所を知っている人に会い晶の父親の働いている家具店の工房を訪れた。

晶と聖は工房で働いている男に父親の居場所を聞き話をするうちに晶が父親だと気づいた。

晶は父の島崎康介と13年ぶりに再会して康介は息子と会えたことを喜ぶ。

フェリーで帰ろうとした聖だったが1日1便しかなくて帰るに帰れなくなった。

晶と聖は康介の知り合いの家に行き、晶が愛子に連絡してないことを知り最初は焦ったが息子に会えたことの方が嬉しかった。

一方、愛子は上布と九重とともに晶を捜索していてやっぱり聖のところにいるのではと愛子は心配になった。

勝太郎の会社を訪れた愛子は聖の連絡先は知らないかと尋ねる。

聖は康介と晶のことについて話をしてつかみどころのない所があるけど優秀だと聖は康介に話す。

勝太郎は聖に電話したが聖の携帯は電池切れで繋がらず、愛子は晶のことがとにかく心配だった。

その頃、聖と晶は康介の家に来て晶は康介に聖以上に誰かを好きになることはないと思うと告げる。

聖のことを心配している勝太郎は律から馬鹿でも天才でも恋に落ちたら誰でも2人きりになりたいのだと諭す。

聖は1人で買い物に行こうとして道に迷い結果晶と自転車で行くことになった。

2人で山江島を散策して、聖と晶は海岸に行く。

一方、るなたちは晶を探しまわっていて晶に聖の居場所をチクった香坂を責める淳起。

香坂はるなが聖のことが好きな晶のことを好きになって負け戦をしているのが見ていてイライラするとるなに話す。

香坂にそう言われてるなは負け戦をしてるのは聖と晶のほうだと叫びあの2人の恋を世間は許さないと訴えた。

海岸で晶は就職して聖と一緒になると言うと聖は晶と距離を置いて帰っていった。

勝太郎は聖に電話をかけ続けたが繋がらず律はそれを見てやきもきしていた。

康介の家に泊まることになった聖は勝太郎からの電話に出る。

勝太郎が聖と晶が一緒なのを知り「下手したら犯罪だぞっ!」と怒鳴った。

律は聖のことになると自分を見失う勝太郎を見て必死に引き止めようとするが勝太郎は愛子に連絡する。

晶が聖の不安定な感情に漬け込んで引っ張り込もうとしているのも聖がそれを知っていて晶に飛び込もうとしているのもイライラすると勝太郎は律に自分の感情をぶつけた。

一方、聖は晶にホテルに泊まると嘘をついて船着場で一夜を過ごした。

フェリーが欠航になって聖はバンガローに泊まろうとする。

レストランで律は聖に嫉妬していたことを認めて勝太郎が3年前に傷ついたことを知りながらそれでも一緒にいたいと思った。

だが、勝太郎をシンガポール勤務に推薦することを決めて勝太郎と別れると決意した。

康介は晶に愛子と別れた時の話をして、自分が仕事で上手いこといかなくて愛子に当り散らした時も愛子は最後まで晶のために耐え忍んだことを話す。

その後、康介は家を出ていき離婚する前に誰かに惹かれたとしてもしょうがないと晶に告げた。

そして康介は晶に本当に聖のことが好きなら愛子に認めてもらえるように努力するべきだと諭す。

大雨が降って聖がバンガローに行こうとしていたが足を滑らせて崖から転落した。

晶はバンガローに聖がいないことを知って急いで聖を探し始める。

山奥で聖を見つけて晶は聖を背負って小屋で雨宿りする。

聖は晶にタオルを渡そうとしたが晶は拒否して自分のせいで聖がこうなったと言い聖に謝った。

その言葉に聖は怒って、晶に出会わなかったら今も教師をやっていたと聖は晶に話す。

でも、聖は今でもあの頃の気持ちのままだと晶に告げ、「今でも…黒岩くんのことが好き」と聖は告白した。

その頃、愛子は聖の実家を訪ねて聖の母親にある話をする。

晶は聖を抱きしめて2人はそっと口づけを交わしたーー。

ドラマ『中学聖日記』第9話の感想

父の康介からの手紙に書かれた山江島という言葉を頼りに父を探すために家を出て追いかけてきた聖とフェリーに乗り込んで山江島に到着した。

聖は晶のことが気になってしょうがないのはわかるけどここまでついてきたらまずいんじゃないのか…。

晶と聖は康介を見つけ出して父と息子は久しぶりの再会を果たした。

感動の再会だけど晶は自分の知らなかった愛子と康介の思いに気づいていく。

一方で、愛子は晶のことが心配でたまらなくなり勝太郎の会社を訪ねてきて勝太郎は聖に連絡しようとするけど繋がらない。

連絡が取れなくなったらますます心配するな。

まるで逃避行のような聖と晶の行動に苛立って、聖に何度も電話をかける勝太郎を見てると聖のことがまだ忘れられないのか勝太郎は…。

そんな様子を見ていて付き合っている律は嫉妬心に駆られてしょうがなくなってる!

聖と晶は山江島で非日常なひとときを過ごして気持ちに変化が生じていた。

聖が晶を避けてバンガローに行ったが途中で大雨が降って聖は捻挫をしてしまう。

森の奥で晶は聖を見つけて2人で小屋に入った。

そこで聖と晶はお互いを想う気持ちが込み上がってきて2人はキスをした。

このラストシーンを見てしびれちゃってやっと2人の心が通じ合った瞬間なんだな💗

まとめ

ドラマ『中学聖日記』第9話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

父親の康介を探すために晶は山江島行きのフェリーに乗り込んで聖は晶が心配で付き添った。

山江島に到着した2人は康介をようやく見つけて晶は久しぶりに康介と親子の時間を過ごす。

一方、愛子は晶が心配でたまらず勝太郎の会社に行って聖に連絡してほしいと勝太郎に頼んだ。

逃避行のような聖と晶の行動に勝太郎は苛立って聖に何度も電話をかけてそれを見て律は嫉妬していた。

聖は晶から距離をおこうとバンガローに行こうとするが途中で怪我をして動けなくなり晶が聖を助けにきた。

キャンプ場に避難した聖と晶はお互いを想う気持ちに気づき感情が込み上げてキスをした。

第10話では、聖と晶が東京の港へ戻ると聖を迎えたのは聖の母・里美で里美は聖の言葉に耳をかたむけることなく聖と晶は再び引き離されてしまう…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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