グッド・ドクター 最終回ネタバレあらすじ 同時移植は成功するか!?

山崎賢人主演のドラマ『グッド・ドクター』最終回のネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

東郷記念病院は小児外科の廃止に向かい、湊はステージ4のガンで倒れた司賀を病室まで付き添っていた。

そんな湊に司賀は自分の心配より子どもたちの心配をするべきだと言われ担当の伊代のもとへ急ぐ湊だったーー!?

ドラマ『グッド・ドクター』最終回のあらすじ

東郷記念病院は小児外科の廃止へと向かっていた。

そんな時、新堂湊(山﨑賢人)はステージ4のガンで倒れた司賀明(柄本明)を病室で付き添う。

これまでずっと支えてきてくれた司賀の病状を初めて知って湊はショックを隠せなかった。

その時、湊に森下伊代(松風理咲)の急変を知らせる連絡が入った。

司賀に今心配すべきなのは自分ではなく子どもたちだと促された湊は伊代の病室へ急いだ。

瀬戸夏美(上野樹里)ら小児外科医を集めた高山誠司(藤木直人)は伊代が肝硬変も患っていると話す。

そして、放置すれば肝不全になるためにすぐにでも肝臓の移植手術が必要だと続ける。

しかし、伊代は小腸の移植も予定されていた。

高山は肝臓と小腸の同時移植以外に伊代を助ける方法はないと告げる。

しかし、小腸と肝臓の同時移植は国内で実施された例は少なく高山ですら行ったことがない。

そこにER(救急救命室)から川で溺れた少女の吉本美咲(古川凛)が心肺停止状態で運び込まれたと連絡が入る…。

ドラマ『グッド・ドクター』最終回のネタバレ

司賀がガンで倒れて伊代も吐血して倒れてしまう。

伊代は肝硬変を患っていて小腸と肝臓を同時移植しなければ助からないと高山は間宮に話す。

そんな時に、少女の吉本美咲が緊急搬送されて夏美の処置で一命は取りとめる。

だが、美咲は植物状態になり意識が回復する確率は低いと夏美は両親に告げた。

美咲の意識が戻る方法を夏美は必死に探していたが解決策は見つからない。

高山は会議で伊代を救うには小腸と肝臓の同時移植が必要だと訴える。

しかし、病院側は高山本人に同時移植の執刀経験がなく病院にも前例がない手術を許可するわけにはいかないと言われてしまう。

間宮は美咲が脳死状態でもう長くないと夏美に告げ夏美は落ち込んでいた。

「ドナーを待つってことは誰かが死ぬのを待つってことでしょ、本当にそれでいいのかな?」と伊代は汐里に話す。

夏美は美咲の両親に脳死のことを伝えて残された時間に美咲のために何ができるか考えたほうがいいと告げる。

ところが、美咲の母・景子は娘がもうすぐ亡くなることを受け止めきれず激しく動揺した。

景子は夏美を担当から外すように頼み、代わりに湊が担当になった。

伊代の担当である湊に美智は同時移植を認めるわけにはいかないと話したが湊は納得できない。

美咲の誕生日になり湊は彼女のために絵を描いた。

美咲の父・浩一郎は「美咲のいない人生なんて考えられない、美咲がこのまま消えてしまうのご耐えられない!」と泣きながら景子に話す。

景子と浩一郎は湊にお誕生日会を開きたいと告げ、夏美も誘った。

美咲の病室で浩一郎は臓器提供をすれば誰かの命を救うことができると思い希望を見出すことができたと話す。

美咲のお誕生日会が始まり景子は美咲に宛てた手紙を読む。

景子は美咲を助けてほしいと神様に祈ったけどそれは叶わなくて絶望していた時に臓器提供で誰かの命を救えることを知って生きる希望が持てたことを話す。

「ママとパパの子どもに生まれてきてくれてありがとう!」と景子は美咲に感謝し浩一郎とともに美咲を抱く。

夏美と湊が2人きりになり夏美は泣きながら湊に感謝した。

伊代の身体に適合するドナーが見つかり高山は同時移植の許可を会議の場で求めた。

東郷記念病院の共同出資者は反対したが理事長の美智は「1人でも患者の命が救えるならこの病院が無くなっても構いません!」と言い同時移植を許可した。

伊代のドナーは美咲で夏美たちは手術室で黙祷を捧げた。

伊代の同時移植が始まり肝臓を摘出して肝臓の移植を始める。

肝臓の移植が成功して次は小腸を移植しトラブルもあったが手術は無事成功した。

意識を取り戻した伊代は汐里と再会して湊に「湊先生が担当でよかった」と伝える。

夏美は美咲の臓器がすべて移植されたことを両親に伝えて美咲は新しい場所で生き続けると告げる。

司賀の病室に来た湊はこれからも小児外科として頑張っていくと司賀に決意した。

美咲から肝臓を提供してもらって伊代は学校に行くことができて人の命を救うことに一生懸命な湊たち小児外科の医師たちを尊敬した。

伊代もいつか湊たちのような立派な小児外科医になりたいと夢を見るようになった。

伊代からの手紙を読んで景子と浩一郎は新しい場所で生きる美咲のことを想っていた。

湊はいつもの病院の屋上で夏美とともに大好きなおにぎりを食べるのだったーー。

ドラマ『グッド・ドクター』最終回の感想

伊代が吐血して倒れて小腸と肝臓の同時移植が必要になった。

高山は伊代を助けるには同時移植しかないと会議で訴えるが病院は手術を認めなかった。

病院は手術が失敗した時に責任を取りたくないからだろ。

美咲は結局脳死になり最初両親は臓器提供を反対した。

だけど、臓器提供をすることで美咲が臓器提供をした人の身体の中で生き続けることができると思い臓器提供を決意した。

遺族にとってそれが救いになるならこんなに嬉しいことはない…。

美咲の摘出した肝臓は伊代に移植されることになり汐里の小腸とともに同時移植された。

伊代の手術は成功して学校に通うことができるようになった。

伊代が元気になって本当によかった、このドラマを見ていると伊代の親になったような気持ちになって感動する(´;ω;`)

湊たち小児外科医が伊代の目標になって伊代の身体の中で美咲が生き続けると思うと感慨深い💖

まとめ

ドラマ『グッド・ドクター』最終回のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

韓国ドラマ『グッド・ドクター』をリメイクしたこの作品は今回で最終回を迎える。

新堂湊は自閉症スペクトラム障害ながら小児外科の医師を目指して奮闘する物語。

戸惑い傷つきながらも湊は大人になれない子どもたちをなくしたいという思いから医師として頑張る。

湊の父親がわりである司賀がガンで倒れて病室に運び込む。

ショックを隠せない湊だが担当の患者・伊代が急変して湊は伊代の病室へ向かう。

伊代は肝硬変も患っていて小腸と肝臓両方移植しなければ助からないと高山は話す。

小腸と肝臓の同時移植した例は国内で例がなく高山も初めてのことだった。

そんななか、救急救命室から川で溺れた少女の吉本美咲が心臓停止状態で運ばれた。

ラストは悲しい結末だったけど美咲の両親はちゃんと美咲とお別れできたみたいでよかった。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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