ごくせん 特別編・2話ネタバレあらすじ 友情に厚い沢田慎!

仲間由紀恵主演のドラマ『ごくせん』特別編・第2話のネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

教頭の猿渡の車が何者かにペンキでイタズラされる事件が起きて3年A組が犯人ではないかと疑った。

犯人が名乗り出るまで3年A組の生徒を帰宅させないと言い出して、生徒の1人の南が彼女と約束していると言う理由で出て行こうとして…。

ドラマ『ごくせん』特別編・第2話のあらすじ

教頭・猿渡(生瀬勝久)の車がペンキでイタズラされる事件が起きた。

3年D組の生徒に犯人の目星をつけた猿渡は担任の久美子(仲間由紀恵)を含めた連帯責任として犯人が名乗り出るまで帰宅させないと言いだした。

途中、彼女との約束を理由に南(石垣佑磨)が退出する。

止めようとする久美子に、内山(小栗旬)らが南を行かせるよう懇願した。

その夜、あゆみ(加藤明日美)とデート中に南は他校の生徒に袋だたきにされてしまう。

偶然近くにいた久美子の機転で南はその場から逃れるが、翌日、刑事の篠原(沢村一樹)が暴力事件との関わりを調べるために来校した。

猿渡は3-Dの生徒と事件の関係を疑っていた。

そんなとき、慎(松本潤)が南にあゆみと別れるよう忠告する。

逆上した南は思わず慎を殴ってしまうーー!?

ドラマ『ごくせん』特別編・第2話のネタバレ

念願叶って学校の先生になった久美子だが担任の生徒たちは揃いも揃って問題児ばかり。

学校は大江戸一家の3代目の孫だということを知らない。

久美子がバスで学校に行こうとしたら乗り遅れて偶然自転車に乗った藤原に会う。

途中まで藤原と歩く久美子は藤原が生活安全課であることを知り下手したら生徒たちが厄介になるかもしれないと考えた。

その時、川沿いの芝生で寝そべっていた慎に声をかけた久美子だが慎に無視される。

学校に行くと猿渡のイタズラ書きが掲示板に貼ってあり猿渡は3-Dの生徒を疑う。

久美子が猿渡をなだめようとすると自分のイタズラ書きが掲示板に貼られているのを見つけて怒る。

3-Dの教室に行き「ヤンクミ」というあだ名が気に入って慎が遅刻してきた。

職員室にてつが電話をしてきて久美子の箸を忘れたと連絡してきた。

実家が極道だとバレたくない久美子はかわいい声でてつに話してつは逆に怖がっていた。

その時、猿渡の車が落書きされて猿渡は3-Dの中に犯人がいると決めてかかる。

証拠のペンキが教室の床に落ちていて犯人が名乗り出るまで帰さないと言い出す。

決して仲間を売らない生徒たちに感心した久美子。

南が彼女のあゆみとデートに行くために教室を出ていく。

内山たちは久美子を引き止め仲間思いの生徒たちに免じて家に帰した。

結局、久美子が1人で車の落書きを消して久美子は意気揚々と合コンに出かけていく。

慎が偶然南とあゆみがデートをしている姿を目撃してあゆみの顔を見て顔色が変わる。

てつが久美子の合コンが気になり偵察に行き、久美子が絡まれた時に助けに入ったが極道だとバレてそうになりごまかした。

すると、店の前で他校の生徒と南が喧嘩をしていて南は袋叩きにされていた。

久美子と篠原が駆けつけて喧嘩を止め、久美子は南を庇う。

学校に篠原と柏木が来てここの生徒が暴行事件に関わってるかもしれないと猿渡に話す。

その話を聞いた猿渡は3-Dの影のリーダーである慎が一番怪しいと篠原たちに伝える。

一方、慎は南にあゆみと別れるように忠告して南は怒りで慎を殴る。

2人が喧嘩しているところを猿渡に見つかり慎が一方的に殴ったと猿渡は疑う。

慎が1人で帰ると南はあいつが退学になっても頭がいいから大丈夫だと言って慎を見放した。

大江戸一家に帰るとミノルの頭に瓦が落ちてきててつが庇う姿を見て仲間はああいうものだと龍一郎に話す。

学校に来た久美子は熊井から慎が前の学校を退学になったのは友達のためだったと聞かされる。

慎は友達が先生にタバコを吸ったと疑われて結局それは先生の勘違いだったが先生が謝らず先生を殴ったのだ。

その話を聞いた久美子は慎に熊井のために反省文を書くように告げる。

そんななか、南はあゆみから突然別れを告げられて他校の渡辺という生徒に呼び出される。

あゆみはその渡辺とも付き合っていて南はケジメをつけるために渡辺と対決しにいく。

教室に来た久美子は南を見捨てようとする内山たちに呆れて1人で南のもとへ向かう。

渡辺はあゆみに手を出した落とし前をつけるために仲間とともに南を袋叩きにする。

南のところに駆けつけた久美子は慎が南を助けようとしている姿を目にする。

久美子はドラム缶を持って渡辺たちに水をかけて渡辺の仲間たちを倒す。

「生徒守るためならなんだってするよっ!」と久美子は渡辺たちに凄み、渡辺たちは逃げていった。

慎はあゆみが渡辺の彼女だと知って南に別れるように言ったのだと気づく。

その時、遅れて内山たちが駆けつけて南と内山たちは慎が退学にならないかと心配していた。

学校に戻った久美子は猿渡に叱られていたが慎がちゃんと反省文を書いたことでお咎めなしになった。

教室にやってきた久美子は3-Dのみんなにおはようと元気に挨拶したーー。

ドラマ『ごくせん』特別編・第2話の感想

3-Dの生徒の1人である南はあゆみと付き合っていてデートしている夜に他校の生徒に絡まれて袋叩きにされる。

篠原たち生活安全課の刑事は白金学院の生徒が暴行事件に巻き込まれたと考えていた。

南は一方的にやられただけだけど学校からしたら加害者も被害者も同じなのか?

南にあゆみと別れるように慎が言ったのはあゆみが渡辺の女だと知ってたからだな。

1人でケジメをつけに渡辺たちと喧嘩する。

慎が南を助けに来たシーンにはグッときたな💓

ヤンクミが渡辺たちに睨むシーンは迫力があってカッコ良かった♪(v^_^)v

まとめ

ドラマ『ごくせん』特別編・第2話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

猿渡の車が落書きされて犯人が3年A組の生徒の中にいると決めてかかり犯人が名乗り出るまで帰宅させないと宣言した。

その途中で、彼女との約束を理由に生徒の1人の南が教室を出ていく。

久美子は止めようとするが内山たちが南を活かせて欲しいと頼む。

夜に南が彼女のあゆみとデートをしていると他校の生徒に袋叩きにされて偶然近くにいた久美子の機転で助かる南。

その翌日、刑事の篠原が暴力事件との関わりを調べるために学校にやってきた。

猿渡は3-Dの生徒と事件の関係を疑い慎が南にあゆみと別れるように話し、南は逆上して慎を殴った。

ヤンクミの喧嘩シーンが今回も迫力があってよかった💗

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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