朝ドラ『エール』52話ネタバレあらすじ 両親と再会する裕一

窪田正孝&二階堂ふみの朝ドラ『エール』第52話のネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

裕一は久しぶりに福島に帰ってきて自分の作曲した校歌を子どもたちが元気に歌う姿を見て藤堂先生のお願いを引き受けてよかったと喜んだ。

藤堂先生に感謝した裕一は実家に帰って三郎やまさと再会を果たし…。

朝ドラ『エール』第53話のあらすじ

藤堂先生(森山直太朗)から校歌完成披露会の誘いを受ける。

裕一(窪田正孝)は音(二階堂ふみ)と華を連れて久しぶりに福島に帰ってきた。

子どもたちが元気に校歌を歌う姿を見て、裕一は作曲のお願いを引き受けてよかったと喜んだ。

藤堂先生に得意なものを教えてもらったからこそ今の自分があると改めて感謝する。

披露会の後に裕一は久しぶりに実家を訪れて父三郎(唐沢寿明)や、母のまさ(菊池桃子)と再会を果たしたーー。

   

朝ドラ『エール』第53話のネタバレ

裕一は福島に帰る決意をして校歌の完成披露会で子どもたちの校歌を歌い裕一は喜んで聴いていた。

藤堂先生は子どもたちに裕一を紹介して、裕一は藤堂先生が音楽家への道を示してくれたから今があると話す。

鉄男と久志も東京で頑張っていると藤堂先生に話し、福島三羽ガラスで活躍できる日が来れば教師冥利に尽きると喜ぶ。

その時、藤堂先生と結婚した菊池が現れて子どもを4人も生んでいた。

音も裕一も2人の結婚を喜び裕一は実家に帰る。

実家の喜多一に来た裕一だったが急に気まずくなり帰ろうとしたが音は中に入ろうとする。

音と裕一がもめている時にまさが出てきて初孫の華の顔を見て喜んだ。

三郎も慌てて店から出てきて華を見て大喜びした。

喜多一は半年前に潰れていて三郎は役場で働いていた。

福島の人とちが集まり裕一の凱旋祝いをした。

川俣銀行の元同僚の落合たちは今は銀行員ではなくそれぞれ別の仕事を見つけて頑張っていた。

落合たちは久しぶりに裕一と話をして音と結婚して子どもまで生まれてよかったと笑い合う。

お祝いが終わって三郎は裕一の成功を喜んでいたが突然顔色が悪くなり隣にいた音は三郎の身体を心配していた。

朝ドラ『エール』第53話の感想

校歌の完成披露会に来た裕一は子供たちが自分の作曲した校歌を楽しそうに歌ってるのを見て校歌を作曲してよかったと喜んでいた。

藤堂先生がいたから今の裕一がいるのかと思うと感慨深いな♪( ´▽`)

裕一は藤堂先生の言った言葉を指針にしてこれまでやってきたと子どもたちの前で話す。

藤堂先生と裕一の関係は単なる先生と生徒じゃない特別な繋がりがあるんだろうな💖

実家に帰ってきた裕一だけどどんな顔をして会っていいかわからず裕一は帰ろうとする。

音が背中を押して両親に会おうとして裕一ともめてるシーンが面白かったww

まさと三郎は裕一を歓迎して家に入れて店はすでに潰れていた。

裕一は自分のせいだと言って責めたけど三郎は裕一が家出したのとは関係ないと話す。

裕一のために三郎は凱旋祝いをしてくれて福島のみんなも集まり裕一を祝福した。

銀行員時代に知り合った落合たちも元気そうで何より♬

僕は一番びっくりしたのは藤堂先生と菊池昌子が結婚してたことかな(*゚▽゚*)

宴が終わって三郎は顔色が悪くなって裕一に心配をかけまいと音になんでもないと話す。

三郎は何かの病気を患ってるのか、子どもに心配をかけたくないという親心が伝わってきてなんだか切ない…。

まとめ

朝ドラ『エール』第53話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

裕一は藤堂先生から校歌完成披露会の誘いを受けて久しぶりに福島に帰ってきた。

子どもたちが元気に校歌を歌っている姿を見た裕一は校歌の作曲を引き受けてよかったと喜ぶ。

藤堂先生が音楽家への道をを示してくれたから今の自分があると裕一は藤堂先生を感謝した。

そして、裕一は実家に久しぶりに帰り三郎とまさと再会を果たした。  

三郎とまさは孫を抱いて大喜びしていた。

三郎は裕一のために凱旋を祝って宴を開く。

その後に三郎は音の前で立ちくらみを起こしたがなんでもないように装った。

第53話では、みんなが宴会で楽しく飲んでいる時に裕一の弟・浩二が役場の仕事から帰宅した。

浩二は相変わらず裕一に冷たくあたり三郎がお酒を飲んでいることにも苛立っていて…。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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