朝ドラ『はね駒』65話あらすじネタバレ 距離を縮めるりんと源造

斉藤由貴主演の朝ドラ『はね駒』第65話のネタバレあらすじと感想をまとめてみました。

救護所でりんは源造のことが頭から離れず源造が今倒れたら悲しくなると気づく。

一方、鶴次の必死の捜索もむなしく家族は誰一人見つからなかった…。

朝ドラ『はね駒』第65話のあらすじ

救護所でともに働く小野寺源造(渡辺謙)のことが頭から離れなくなっていたりん(斉藤由貴)。

もし今源造が倒れたら自分は心から悲しくなると気づいたからだ。

一方、必死の捜索もむなしく中河鶴次(矢崎滋)の家族は誰一人見つからずにいた…。

朝ドラ『はね駒』第65話のネタバレ

きわはお上の助けを待つより自分で身を守るほうが大事だと梅沢先生に告げる。

一方、りんは源造に告白したときのことを思い出し、菊代がりんに話しかけりんが抱っこした。

その時、家族の捜索に行っていた鶴次が帰ってきて鶴松が着ていた着物の布切れだけを残していなくなっていた。

りんは鶴次におにぎりを食べて元気を出してと励ます。

「私が何をしたのいうのですか?」と鶴次はりんに問いかけ、きっと余程ひどいことをしたのだと鶴次は言う。

でなければ神がこんなひどいことをするはずがないと鶴次は言い「もしそうなら罰は私が受けるべきだ!」と神に対して訴えた。

その時、菊代が鶴次の口におにぎりを差し出して鶴次と菊代が互いに食べあって鶴次は菊代を精一杯抱きしめた。

そして、篠原大尉が軍の要請で救援隊を救護所に派遣したのだ。

菊代と鶴次は仲良く遊んでいてりんと源造も見守っていた。

「明日天気にな〜〜れ」と菊代が言ってりんは幼い頃にやっていたときのことを思い出す。

源造はそんないい加減なことはしていないとりんに言い告白も嘘だったのではとりんに話す。

源造に冷たく接したけど大事なことで嘘を言ったことはないとりんは源造に訴えた。

「もう頭きた、源造さんのこと好きじゃない!」とりんは源造に怒る。

その言葉を聞き、源造はりんを抱きしめて「俺も、好きじゃない」と言い菊代と遊んだ。

りんも源造と菊代と笑い合いお互いにとってどれだけ大事な存在かを実感していたーー。

朝ドラ『はね駒』第65話の感想

りんは源造のことが気になり始めて告白した時のことを思い出していた。

源造とりんはお互いのことを意識し始めてる💗

一方、鶴次は海岸に行って家族を捜索したけど結局見つけらず何も食べる気がしなかった。

りんは生きるために食べないととおにぎりを渡したがなぜ自分だけがこんな酷い目にあうのだと鶴次はりんに語っていた。

そんな時、親と離ればなれになった菊代が鶴次の口におにぎりを差し出して鶴次はおにぎりを菊代を抱きしめた。

家族を失ったもの同士通じ合うものがあるんだろうな…。

りんは自分の気持ちを源造に伝えたが源造はりんの嘘だと勘違いしていてあまりにも鈍い源造にイラついて好きじゃないと叫ぶ。

源造がりんを抱きしめた時に「俺も、好きじゃない」とつぶやいたシーンを見てすごくドキドキした!

まとめ

朝ドラ『はね駒』第65話のドラマレビューはいかがでしたでしょうか?

ようやくりんは源造のことが気になってきた様子で源造の大事さに気がついたんだな。

源造もりんに告白したことがあるから2人が結婚したらこんなにめでたいことはないけど…。

一方で家族を必死に捜索した鶴次だけど家族は一向に見つからない。

家族が見つかってほしいけど万が一のこともあるし心配だな。

まだご覧になっていない方はこの機会にぜひごらんになってみてはいかがでしょうか。

それでは、また‼︎

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